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京都市会議員鈴木マサホひとくち日記
京都市会議員鈴木マサホひとくち日記 最終更新日 2017-4-25 21:02:08
要旨 民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。
ウェブマスター hitokuchinituki
カテゴリ
作成
言語 ja
日々、なにかがあります。    4月17日ー19日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●4月19日(水)<br>
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 事務所の来客は、左京区の選挙管理委員の選出を巡って多田左京副区長と選挙管理委員会事務担当者。ちょっとしたハプニングがあってちょっとドタバタしたが、なんとか4人の委員と補充員の4人のメンバーがそろったので、代表としてハンコを押す。<br>
 <br>
    <左京区まちづくり活動支援交付金活動報告会><br>
<br>
 夜は左京区役所での左京区まちづくり活動支援交付金活動報告会を見学に。23団体が成果を報告。ぼくの知っている団体や知人らを列挙しておきましょう。<br>
 「Feel at home」、吉田今宮太鼓、比叡の里ハッピーライフ研究室、岩倉川を守る会、平安断酒会、食と音楽のまち岡崎実行委員会、さまさま楽々堂、百井ふれあい広場ちょといっぷく、臨床美術京の会など。みなさんお疲れさん。これぞ左京の地域力・市民力です。 会場にはパネルに各団体の報告も貼り付けられていました。今年も提案を募集中。左京区役所に問い合わせてくださいね。<br>
 散会後、左京区役所の近所の居酒屋ラーメン店「美乃ぶ」にて今夜はラーメン食べないで一献していると、偶然来た宇佐美議員と政治談議。彼ととあることで出会ったのは、もう20年ほど前かな。たまには飲みながら党派を違えど若い議員と話すのもいいものだ。<br>
<br>
●4月18日(火)<br>
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 10時から新年度になって初めでの民進党京都市会議員団の議員会。<br>
 山岸団長の進行で今後の日程や諸々の案件について議論。また京都市選挙管理委員に推薦することにした小林あきろう前議員も挨拶に。そして、この4月の人事異動で市会事務局から他局に異動した、また異動してきた職員さんがそろって挨拶に。市会事務局長は、西出さんが退職して後任には古瀬さんが。女性の事務局長は初めてや。よろしくお願いします。みなさん、がんばってくださいね。<br>
 <br>
 昼休みには、共謀罪に反対している市民団体のメンバーと弁護士さんが来室。3月市会で民進として提出した「いわゆる共謀罪法案の白紙撤回を求める意見書の提出」についてその経過と否決されたこと、また過日の円山での集会とデモに参加したことなど話して、今後のことで意見交換。断固、民進党として反対だあ!<br>
 <br>
 午後は新年度になった最初の市会改革推進委員会。委員長は寺田委員長から田中明秀議員に変わった。副委員長は公明の平山議員から国本議員に、共産の井坂議員とぼくは留任。今年のテーマは、京都市会基本条例の検証作業。評価シートも作成されて、その書き方のことやまとめ方について協議。各会派で取りまとめて、5月には素案を作ることになる。<br>
 <br>
 午後から夜にかけては事務所で資料を読んだり、議員レポート春号の発送に向けての準備の名簿整理や政務活動費の支出報告書作成に向けての作業も。<br>
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●4月17日(月)<br>
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 月曜日、小雨模様。事務所で雑務の後、昼ごはんは高校時代の同期の友人の喫茶カワモトで。トーストとスパゲティとベーコンエッグのランチセット。町中のご近所のみなさんが常連さん。マスターの川本修平君は鴨沂高校の19期会の幹事をしてくれていて、開店して44年だとか。ようがんばってきたね。同輩! <br>
<br>
     <「うずまさ共生の郷」の竣工式><br>
<br>
 そして午後は太秦広隆寺前、右京区役所跡地に完成した特別養護老人ホーム「うずまさ共生の郷」の竣工式に教育福祉委員として出席。聴覚障がいの高齢者にも配慮したホームです。理事の平井府議が経過報告。<br>
 平井府議のFBの記事をコピペ。<br>
「本日は私も関わらせていただいている社会福祉法人の特別養護老人ホームの開所式でした。この施設では、通常の要介護度に合わせたサービスに併せて、聴覚に障がいをお持ちの方も入所できるユニットとスタッフを揃えた全国的にも例が少なく、京都市内では初めての施設となり、介護制度の枠外に置かれがちな方も入所できる地域密着型の福祉施設です。雨の中ご参加いただいた地域の皆様、関係団体の方々、京都市・京都府、国会・京都市会・府会の議員の皆さん、雨にも関わらずご参加いただきありがとうございました。式典前後はバタバタしていてご挨拶が疎かになり失礼いたしました。<br>
また、スタッフのみなさんお疲れ様でした。」<br>
 市長、福山参議院議員に市会正副議長に教育福祉委員会の委員らが参加。市役所OBのメンバーらと久しぶりに出会いました。<br>
 <br>
 4時過ぎ、事務所への来客は、関西フットサル大会をこの20年開催してきた実行委員長の大橋昭さん。足の大怪我も乗り越えて今年も開催とのこと。またゲストハウスの相談ごとも。<br>
 夜は、とあるNPO法人の人。税理士の紹介をしてほしいとか。また前原事務所の斎藤所長も来所。22日に開催する2区総支部の幹事会の次第や党員、サポーター登録のことで打ち合わせ。<br>
  もっと...
共謀罪には反対だ!         4月14日ー16日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●4月16日(日)<br>
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     <京都市美術館で思い出づくり!建物探訪><br>
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 日曜日。「京都市美術館で思い出づくり!建物探訪」に申し込みをして参加。<br>
 京都市美術館は、昭和8年に東京都美術館に次ぐ日本で二番目の美術館として開館。戦後は27年まで駐留軍に接収、その年に京都市美術館と改称し、昭和46年に新収蔵庫が竣工。小学生の時、庭で自転車で遊んだり、ミロのビーナスがきたのは1964年。すごい人やったのを覚えている。再整備については、京セラからネーミングライツで50億円の寄付を受けて京都市京セラ美術館になる。<br>
 大展示場で説明があった後、2班に分かれ建物内を探訪。以前委員会で視察に来たこともあるが、地下には、アメリカの進駐軍が駐屯していた時のその当時の英語の看板が残っていたり、中庭には雑然と空調設備があったりで、老朽化していて前近代的な建物になっている。84年の歴史に終止符を打って、3年先には、今の形状を外観を残してリニュアルされ、また新館も建設されて新たにオープン。<br>
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     <共謀罪 反対!><br>
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 午後は、桜少し残り新緑の美しくなる円山公園へ。弁護士会主催の共謀罪(テロ等準備罪)の制定を阻止する市民集会in京都。<br>
 わが泉ケンタ民進党京都府連会長のスピーチは終わっていたが、高山佳奈子京大教授の共謀罪の危険性についての講演やママの会の西郷南海子さんや京都新聞労組の日比野さんのアピールなど。黒い衣装を着た悪役3人が登場して、会場の子供たちが泣き声を上げたが、弁護士さんたちやりますね。主催者発表1700人の参加者。ぼくも三条河原町までデモに参加。こんな悪法、許したら大変やで。組合活動も市民活動も共謀や!ということで一網打尽にやられるかも。廃案に向けてこれからだ!粘り強くがんばろう!<br>
<br>
 夜は久しぶりに奄美大島から愚息が帰京したのでご近所の聖護院のイタリア料理店「Osteria CONACINETTA」で夕食。仔うさぎの料理が絶品でした!わが愚息、鈴木穂人は弁護士法人「空と海そらうみ法律事務所」を創設して仲間と共に東京、岩手は陸前高田、そして奄美で今後活動するという。まあ暖かく見守るかね。<br>
<br>
●4月15日(土)<br>
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        <共同作業所 加音> <br>
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 午前中、西京極球場近くの共同作業所「加音」に。福祉工房P&Pから独立して「加音」になって、かれこれ7、8年ぐらいなるのかな、北村雅子さんが施設長として、また連れ合いの正樹さんが理事長として頑張ってきていて、自閉症の青年たち利用者も20人程で、「におひとりますえ」などの製品や光華女子大学の清掃や企業の下請けの仕事など順調に行っている様子。<br>
 事業報告や決算、また今後の方向性など提案があり協議。地域との連携もしっかりできていて、いいね。スタッフ、利用者のみなさん、がんばってくださいね。<br>
 <br>
 その後、昼さがり、嵯峨野のケア付き高齢者向け住宅におふくろの様子見に。ちょうど食堂で昼ごはん。なんと焼きそばを完食!だいぶ元気になりましたよ!体力もだいぶ回復してきているようで、安心した。<br>
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 帰途三条通の喫茶「雅苑」に立ちよる。2年前まで議員団のスタッフをしてくれて中村さんの実家。ちょうど彼女もいたので今の仕事や議員団の様子など喋る。久しぶりに会ったが、元気で良かった!また吉田の節分にも来てや。<br>
 <br>
 夜は雨で剣鉾の練習は中止。残念。事務所にて名簿の整理など雑務。<br>
<br>
●4月14日(金)<br>
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 毎週金曜日の朝は、近衛広場で公園体操。市会委員会などあれば参加できないが、今朝はなし、久しぶりに参加。桜満開の下で春風に吹かれながらの体を動かす。穏やかな天気になって参加者も多くなってきた。いつもながら中川さん、杉本さんありがとうございます。<br>
<br>
 散会後、川端署に。「吉田東通の夜市」を今年も8月に予定しているので、担当の方と色々と協議。今年で7回目になるのかな。今では<br>
通行止めにして行うので、ご近所の方の理解や広報、また交通整理のことなど課題の解決に向けて色々と相談。年々盛りあがってきて吉田と聖護院の夏の終わりの風物詩になった。色々と安全対策など立てて、今年もやります。ご協力のほどよろしくお願いします。<br>
 <br>
 昼、浄楽の吉田歯科に。民夫先生が僕の主治医。正月以来治療に通っているが、ひょっとしたら抜歯をして入れ歯にしないとアカンかも、と言われていささかショックです。<br>
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 近くの大中という寿司屋でうどんと盛り合わせのランチで昼食。<br>
<br>
 そして、岡崎中学に立ち寄ってしばし学校職員労組の書記長さんと校長先生らと立ち話。<br>
そして、教育委員会の保健体育室や文化市民局のスポーツ振興室、そして京都新聞社に京都高野川ライオンズクラブの会員として、3月に開催した左京小学生バレーボール大会の事業報告書を持って行く。<br>
<br>
 その後、きょうと教組の事務所に立ち寄り、副委員長と教員の超過勤務問題、働き方について、3月の教育福祉委員会で質疑したことについて、組合のニュースに掲載するとのことでインタビューを受ける。教育委員会も改善策を示す方向で考えてくれていると思っている。<br>
 <br>
 夕方、事務所には、左京区役所の副区長らが来所。この間、この5月に任期の切れる選挙管理委員4人、補充員4人の選考をしてきたが、書類が整ったので、議員代表として種類に捺印をする。<br>
 <br>
 夜の来客は鴨沂高校同窓会の関係者。新校舎の竣工に向けて寄付のことや式典のことなど今後の方向について相談ごと。まあ色んな相談ごとがあります。<br>
  もっと...
<朝粥の会>のお知らせ>
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
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 吉田文化サロン<朝粥の会>のお知らせ <br>
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「吉田神社開運桜と幽斎桜の二世育成について」<br>
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「吉田山の里山を再生する会」の活動が始まって、もう7、8年経つのでしょうか。<br>
この間、大元宮に移植された幽斎桜は、残念ながら枯れましたが、<br>
その桜の種から育った苗木が、この2月に植樹され、この4月に開花しました。<br>
苗木を育てた辻村哲夫さんにきていただき、朝粥の会を開催します。<br>
日曜日の朝、朝粥を食べながら、桜談義をしましょう!初めての方もお気軽にご参加ください。<br>
<br>
日時 4月23日(日)午前9時―10時30分<br>
<br>
会場 カルチャーガーデン吉田の森 (鈴木マサホ事務所)<br>
   (左京区吉田中大路町17 東山通近衛東入ル 電話761-5537)<br>
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話題提供  辻村 哲夫さん<br>
  (吉田山の里山を再生する会・吉田氏子講社理事、吉田剣鉾保存会)<br>
<br>
参加費 300円(朝粥代)<br>
なお準備の都合上 4月21日(金)までに参加ご希望の方は、鈴木事務所にご連絡くださいね。  もっと...
桜満開の下でうろうろ       4月10日ー13日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●4月13日(木)<br>
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    <キナ臭い 世の中に><br>
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 このところ、シリアの化学兵器による殺傷事件からアメリカのシリア軍事基地への攻撃、そして北朝鮮の核実験、ミサイル発射など巡ってトランプアメリカが攻撃も辞さないとした論調などが報道されて、東アジアの緊張感が増してきている。<br>
 一方、共謀罪なる法案が審議入りするとかで、我が国の安倍政権の暴走は止まらず、この間、何人かの大臣が失言、撤回をするも開きなおる。そしてわが民進党の細野代表代行が憲法問題を理由に代表代行を辞任すると表明。民進党の支持率も低迷した状態で、コマッタ、コマッタ。それにしてもキナ臭い。<br>
<br>
 お昼どき、地元吉田をウロウロ。昼ごはんは、吉田市場の隣の讃岐うどん「味美庵」。市役所前の丸亀製麺より、美味しさは格段の違い。ぜひ行ってくださいね。タバコ屋で政治談議をしたり、桜満開の鴨川をチャリンコでぶらぶらしたり、ちょっとのんびり。<br>
 夕方は事務所に籠って雑務して、夜は焼き肉食べながら相談ごと一件。まあいろんな相談ごとがありますね。<br>
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●4月12日(水)<br>
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 午前中、伏見区は福祉工房P&Pに。この間、かかりきりだった校正がほぼ目途がついてほっと一息。感謝です。<br>
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      <中華料理店「ろざん夢」><br>
<br>
 で、そのあと、久しぶりに南区吉祥院は久世橋近くの中華料理店「ろざん夢」に。ちょうど昨年の今頃、わが友、井口悟君が脳梗塞で倒れてから変調をきたして、色々と相談に乗っていて、病院にも何度か足を運んでいた。彼は初夏に旅立ってしまったが、その後、ご無沙汰していた。お昼どきで、ゆっくり話せなかったが、天津飯とラーメンセットで昼ごはん。美味かった。今度は鳥の空揚げ食べよう。<br>
 <br>
      <再整備が進む京都市中央市場第二市場><br>
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 で、昼ごはんのあと、何年振りかで。すぐ近くの京都市中央市場第二市場を訪問。京都市中央卸売市場第二市場は,食肉流通の要として大きな役割を果たしてきたが,開設後47年以上が経過し,老朽化が著しく,耐震性能も十分でない。また,近年,「食の安全」の意識や「食育」への関心が高まり,更なる機能強化が求められている。<br>
  こうした状況を踏まえ,今後の第二市場の方向性を示すため,平成22年に「京ミートマーケット」マスタープランを策定し,施設の改築を重点戦略の一つとして掲げ,より「安全・安心・良質」な食肉を提供するとともに,海外輸出の推進や「食育」・「食文化」の学びの場となる施設とすることとして,平成27年9月から再整備工事が進んでいる。<br>
 総事業費は約100億円で国補助金が約32億円、市債が約63億円、一般会計繰入金:約5億円。平成30年4月頃には新施設操業予定、平成31年3月頃に全体工事完了予定。<br>
 高溝所長に会えなかったのがちょっと残念。お大事に。<br>
<br>
 午後3時ごろ事務所に戻り雑務、来客は8日に開催した「ユイハート福祉まつり」の実行委員長の石井岩吉さん。当時は小雨模様だったが、来ていただいた参加者数や各施設の売り上げもまあまあで、赤字にもならなくてほっとされた様子。ほんとうにお疲れ様でした。そやけど、開催時にはよく雨が降りますね。次回は、テルテル坊主でもつるして晴れることを祈りましょう。<br>
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 夜は、とある原稿のPDF化に四苦八苦。なんとかやり遂げた。<br>
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●4月11日(火)<br>
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     <有楽町で映画「T2  トレインスポッティング」を見る><br>
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 東京の朝は小雨模様でちょっと寒い。雨の有楽町、昼ちょっと時間があったので何年振りかで映画館に飛び込む。イギリス映画「T2  トレインスポッティング」。いやあ、よかった!<br>
 ストーリーは以下の通り。1990年代ポップカルチャーを象徴する作品として知られる96年製作のイギリス映画「トレインスポッティング」の20年ぶりとなる続編。かつて仲間たちを裏切って大金を持ち逃げしたマーク・レントンが、20年ぶりにオランダからスコットランドに戻ってくる。そこでは、パブを経営しながら売春や恐喝で荒稼ぎするシック・ボーイや家族に愛想を尽かされたスパッド、刑務所に服役中のベグビーら、当時の仲間たちが未だに悲惨な人生を送り続けていた。主演のユアン・マクレガーをはじめ、監督のダニー・ボイル、脚本のジョン・ホッジら前作のキャスト・スタッフが再結集。」<br>
 イギリスはエジンバラの街を舞台にした、いわば青春映画。荒廃したアパート群が物悲しい。最後は、明るく終わったのでほっとした。<br>
 <br>
     <民進党常任幹事会  長島議員、除名処分に><br>
 <br>
 午後、3時前に衆議院第二議員会館の会議室での民進党常任幹事会に出席。共謀罪をめぐることなど蓮舫代表から挨拶があって野田幹事長や山井国体委員長らから諸々の報告。<br>
 昨日離党した長島昭久議員に対して、背信行為だとして辞職勧告など行うべきと声もあり、倫理委員会の意見を聞くことにするという提案が了承された。長島某氏の離党問題で多少議論があるのかな、と思っていたらあっさり幹事長提案が受け入れられたのだ。都議選を控えて東京都連の幹事長だったとか、敵前逃亡や。断固除名せよ。されどまたまた民進党のごたごたに見えるよね。あかんなあ。都議選、惨敗かな。<br>
 ぼくは、政令指定都市政策協議会の研修会が開催されたことなど報告。会議の時間はわずか20分ほど。もうちょっと議論せえよ!ストレスがたまってきた。福山議員と京都一区問題で立ち話も。いまだ混迷中だあ!<br>
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 晩御飯は新幹線の中で東京駅の駅弁大会で買った国技館の焼き鳥とすき焼き風牛肉重。腹いっぱい。<br>
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●4月10日(月)<br>
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     <桜満開 銀閣寺前で月イチ街宣><br>
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 春はあけぼの。月曜日、朝、民進党2総支部で月イチ街宣。銀閣寺前交差点で前原議員と隠塚議員と交代しながらの演説。通勤途上のドライバーさんや知り合いがたくさん手を振っていただき、また、がんばれよと声をかけてくれて勇気百倍。哲学の道は桜爛漫。今週もがんばろ!8期目の逆転勝利で当選を果たして丸2年。まだまだがんばるでえ!<br>
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     <第四錦林小学校 入学式><br>
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 10時半からわが母校、地元の第四錦林小学校の入学式。上級生に手を引かれて可愛い新入生が入場して、厳粛な雰囲気の中で式が始まる。今年の入学児童は男子26名、女子20名で二クラス。「如意を登りて、朝日かげ、わが学び舎にかがよえば、始業のサイレン勇ましく、ふみ読むことをも進むなり」とぼくも校歌を歌う。綿越校長先生のお話、よかった。そして2年生の児童がピアニカの演奏と歓迎の言葉。校門は桜満開、グリーンベルトには黄色い水仙が咲き乱れてました。みなさん、おめでとうございます!で、ぼくが卒業して56年かあ。いやはや、光陰矢のごとし。<br>
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     <政令指定都市政策協議会 研修会><br>
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 昼過ぎの新幹線で東京へ。3時半に永田町の市町村会館を会場に。政令指定都市政策協議会の研修会。<br>
 元宮城県知事の浅野史郎さんが「政令市議会議員の果たすべき役割―地方議員は首長・行政のチェック機能を果たしているか」と題して、宮城県知事時代の議会との緊張関係のある中での当時の裏話を交えて講演。議会はもちろん政策提言を担い、議員は住民の声を聴く御用聞きでもあり、一方で議員提案条例の実施をどんどんやるべしで、首長とは切磋琢磨、よきライバルでいるべきという趣旨。「地方自治は民主主義の学校」の言葉で締めくくられた。<br>
 難病を克服されてお元気になられて何より。<br>
 二部は枝野議員が、国会情勢とともに、特に共謀罪について、その成り立ちから、危険性について、そして市民とともに廃案に追い込もうと決意。<br>
 <br>
 その後、意見交換会。北は札幌、南は福岡から政令指定都市の議員が70名ほど集まり、各議会の現状や課題について報告。ぼくも自治体議員フォーラムの代表として昨年11月から本部の常任幹事に就任して常任幹事会に出席していることや地方議員の声を届けるために今後もがんばると決意表明も。7時過ぎに散会。<br>
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     <鴨沂高校 同期生と> <br>
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 その後、有楽町の駅の近くの「バーあさ子」で鴨沂高校時代の悪友ども、小学校から一緒の加藤啓、新聞記者だった辻教雄、川崎のブレーメン通商店街の事務局長だった吉川能信、そして、会うのは20年ぶりぐらいかな、ピアニストの白石也哲君と久しぶりに高校時代にタイムスリップしてワイワイ。ママの植田喜佐子さんは鴨沂の4期生。御年80云歳。お元気です。かくして東京の夜は更けていったのです。<br>
  もっと...
春うらら、                4月1日ー9日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●4月9日(日)<br>
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     <吉田神葬墓地のこと><br>
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 どんよりとした日曜日の朝、大元講社の役員のメンバーとわが家の墓がある吉田神葬墓地の樹木の剪定作業。植木屋さんの津田さんの段取りでぼくらはトラックまで運ぶ作業。なんとか雨も降らずに作業を終えてよかった。この吉田神葬墓地は大正の時代に共同墓地をして始まり、数年前に宗教法人化した。ぼくは、いつかここに入ります。吉田山の山麓から京都の街を、見下ろしながら土に戻ることになるのです。<br>
<br>
 昼前、韓国民団左京支部春まつりに。支部長は、画家の金愛子さん、華麗なる古典舞踊とソルジャングという打楽器の演奏などを楽しむ。そして昼ごはんは、焼き肉とチジミなど韓国料理をいただきぼくはご機嫌。<br>
 今、日韓関係も悪いし、朴大統領も逮捕されて混乱している時だけど、こういう時こそ、市民交流が大切、何人かの知人とも出会えてよかったよ。<br>
<br>
 その後、左京の春を満喫しようと北白川の疏水べりや京大キャンパスをママチャリでウロウロしてたら久しぶりに甲斐さんに会った。五月にヒルゲートで写真展するとのこと。同輩、元気でなにより!<br>
<br>
夕食は久しぶりに我が家で晩酌しながらゆっくりと。<br>
<br>
     <森本森本喜久男さんのこと><br>
<br>
 11時過ぎ偶然見た毎日放送の「情熱大陸」を見ていたら、友人の森本喜久男さんが「余命宣告された京友禅職人がカンボジアに作った世界一の“織物の村”。美しき糸と村人が織り成す奇跡の“祭り”にカメラが密着!」に映っているではないか。涙が出そうになる。<br>
 4、5年ほど前か僕の事務所を訪ねてくれた。すでにその時は癌に侵されて闘病生活をしながらカンボジアと日本を往復。彼と出会ったのは1980年代かな。ぼくと同年の1949年京都生まれ。<br>
<br>
  彼の経歴<br>
「1996年にカンボジアの現地NGOとしてIKTTをプノンペン郊外のタクマオ市に設立。以来、内戦下で途絶えかけていたカンボジア伝統の絹織物の復興と、伝統的養蚕の再開に取り組む。2000年、IKTTをシエムリアップに移転。工房を開設し、研修生の受け入れを開始し、伝統的な絹織物の制作と並行して、若い世代への染め織り技術の継承に努める。2002年、シエムリアップ州アンコールトム郡に約5ヘクタールの土地を取得し、「伝統の森」予定地とする(後に23ヘクタールにまで拡張)。2003年、IKTTのプロジェクトとして「伝統の森・再生計画」に着手。荒れ地を拓くところから始め、小屋を建て、井戸を掘り、畑をつくり、野菜・桑・綿花を栽培し、養蚕をし、自然染色の素材となる木々を植え、自給的な染め織りが可能な工芸村を立ち上げた。自然染料による染織を核にしつつも、人びとの暮らしの再生と、人びとの暮らしを包み込む自然環境の再生に取り組むIKTTのプロジェクトサイトを「伝統の森」と呼ぶ。この「伝統の森」は、現在では、敷地のほぼ半分を木々の再生エリアとして保全・育成しつつ、約150人が暮らす「新しい村」として行政的認可を得るまでに成長。<br>
 著書に『メコンにまかせ 東北タイ・カンボジアの村から』、『カンボジア絹絣の世界 アンコールの森によみがえる村』、『カンボジアに村をつくった日本人』など。 <br>
 <br>
●4月8日(土)<br>
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     <ユイハート福祉まつり><br>
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 春うらら、晴れてほしかったが、朝から残念ながら小雨模様。蹴上の国際交流会館前庭で「ユイハート福祉まつり」。今年で7回目か。実行委員長の石井岩吉さんが頑張っておられます。<br>
9時過ぎから各福祉施設のスタッフがテントを張る準備。<br>
 障がい者の就労支援施設の製品の販売、ライブ、それにお茶席も、そしてタコとケンタローのたこ焼きもあります。KOKOKAおもてなし広場・万国屋台村も同時開催。小雨の中、桜の名所、インクラインには傘をさした観光客が散策。無情の雨。それでもお茶席券を事前に買ってくれた人たちがポツリポツリ来ていただき感謝。<br>
<br>
 昼前、きょうと教組の「お疲れ様会ならびに歓迎会」。今年退職した教員、学校職員をねぎらい、新採の教員の歓迎会が家族的な雰囲気でワイワイと。日教組が制作した教員の超勤問題の広報アニメは参考になった。簡単に御挨拶をして、<br>
<br>
 国際交流会館に戻る途中、岡崎公園での毎月第2土曜に開催の平安楽市に。雨模様のなか、ライブ、がんばってはりました!<br>
<br>
 そして、小雨模様のなか、ユイハート福祉祭りは、なんとか予定の時間までやりきって雨に濡れながらテントの撤収作業。疲れました。ご参加いただいたみなさん、ありがとう!<br>
<br>
     <沢田和也 友の会><br>
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 夜は、サワダ音楽院の沢田和也先生を囲む友の会。歌好きの人たちが100人程集い、CDを出されている歌い手さんが何人か舞台で披露。ゲストは大村崑さん、三島ゆり子さん、品川隆二さんらも参加。みなさん、お元気です!<br>
大村崑さんは、ぼくが小学校時代ミゼットの宣伝をしていたり、オロナミンのコマーシャルで有名だが、今も赤い霊柩車シリーズで活躍中。御年81歳とか。お元気ですよ。びっくりや!<br>
<br>
●4月7日(金)<br>
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     <下京雅小学校開校式><br>
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 金曜日。午前中、小雨模様でしたが、教育福祉委員として下京雅小学校の開校式に。今日は午前中、下京雅小学校の開校式へ。下京区に堀川松原東、醒泉小学校と淳風小学校が統合して、この4月から旧格致小学校を改修・増築し、新たに下京雅小学校として船出をしました。両校は昭和33年のピーク時には1400名を超える児童が在籍し、学んでいましたが、市内中心部の空洞化や少子化の影響などにより、最近は醒泉小で200人余り、淳風小学校で100人余りまで児童数が減少し、地域の方々のご英断により、この度の統合、開校となりました。両校の児童は、統合の決まった数年前から児童同士の交流を深め、それぞれ大きな期待に目を輝かせていました。(以上、山本ひろふみ議員のブログから)<br>
<br>
 来賓で来られていた、校歌を作詞された歌人で生物学者の永田和宏先生は、ぼく同世代かな。ぼくが最初に選挙に出たときのことを覚えておられてうれしかったなあ。<br>
 この日は、地元の近衛中学校の入学式のご案内をもらっていたが、欠席したのは残念。<br>
 <br>
午後は、事務所に籠ってなんやかんや。<br>
<br>
      <断酒会 平安会 左京支部><br>
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 そして夕方は、全日本断酒連盟京都府断酒会平安会左京支部38周年記念例会に北岡議員らと。<br>
断酒の誓いを読み上げて開会。ちなみに、「酒害体験を掘り起し過去の過ちを率直に認めます。自分を改革する努力をして新しい人生を作ります。断酒の喜びを酒害に悩む人たちに伝えます。」というのが誓い。ご家族やドクターやスタッフも参加されていたが、ぼくは我が身を振り返り、断酒会に入らないかん時が来るかもしれませんと挨拶。ほぼ365日、朝から飲むことはないが、缶ビール一本と焼酎かウイスキーを2杯、時にはお酒を2合ほど飲み続けているように思う。これはかなりアルコール依存症や。ヤバい!気を付けよう。<br>
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 途中で退出して、議員団の親睦会で早速飲んでしまった。アホヤ。<br>
わが会派の市会事務局の担当が異動になったので、歓送迎会。Kさん、お疲れさんでした。Tさん、よろしくね。<br>
木屋町の夜桜が綺麗やったよ。<br>
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 ニュースはシリアで化学兵器を使用されたということで、トランプ大統領の命令で米軍がシリアの軍事基地を攻撃。シリアの内戦はますます混迷を深める。きな臭い。<br>
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●4月6日(木)<br>
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 午前中、吉田山周辺を散策。真如堂や宗忠神社の桜も咲き始めて、ようやく春爛漫の頃になりました。<br>
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     <市会改革推進委員会 正副委員長会議><br>
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 昼、久しぶりに議員団室に。市会改革推進委員会の正副委員長会議。寺田委員長の後任の委員長は自民党の田中明秀議員。副委員長はぼくと公明党の国本君と共産党の井坂議員。今年もよろしく。案件は今後の日程とこの半年のテーマとして議会基本条例の検証をするので、評価シートもできてきたので、どのように各会派でまとめていくのか、など協議。手前味噌にならないようにできるだけ客観的に自己点検したいと思っている。今後の課題として市民の意見、パブリックコメントをどうするかなどは、素案ができてからの話です。<br>
<br>
 午後は、議員団室の資料整理など。28年度の資料は、大事なものを残して分別して捨てることに。<br>
 夕方は事務所にて校正や原稿書き。<br>
 ニュースは、共謀罪審議入り。いやなこっちゃ!<br>
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●4月5日(水)<br>
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     <左京ライフのこと><br>
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 午前中、来客はコムページの牧  野君。彼と共に作ってきた地域ウエブサイト「左京ライフ」の現状と今後の運営について相談。アクセス数は、800ほどあって、見てくれてる人は多いが、さらに活性化させるために、いかに様々な情報を集めるか、また人物紹介などどうするか考える。ぜひみなさん、色々な情報を送ってください。<br>
<br>
 午後は、左京東部いきいき活動市民センターに。管理している劇研のメンバーと養正での夏まつりについての相談ごと。地元の自治会、まちづくり団体や運動団体との連携をどうするのか、色々とアドバイス。隣保館時代のことから思えば、隔世の感。<br>
<br>
 夕方、吉田山の里山の再生の会の辻村君と吉田山に。彼が育てた苗木を2月植えたが、その桜の蕾が膨らみ始めました。辻村君が愛おしそうに見守ってました。感動するね。<br>
夜は、ぼくのHPの管理者の高橋さんが来所。パソコンのメンテナンスも含めて色々と作業をしてくれる。感謝。 <br>
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●4月4日(火)<br>
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    <おふくろの様子うかがいに><br>
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 午後、途中、ヘアドライヤーなど購入して、嵯峨野のケア付き高齢者向け住宅に、おふくろの様子見に。ベッドで寝ているおふくろに声をかける。「マサホかあ?」と返事はしてくれるので、まずは安心。<br>
 ヘルパーさんがトイレ介助に来てくれるが、たいへんな仕事です。頭が下がる。ぼくはテレビを見ながら3時間ほどうつらうつらしているおふくろの横で共に過ごす。暖かくなったら車イスに載せて近所を散歩できたらいいなあ。<br>
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 夕方から夜にかけてひたすら、真下仁志氏が編集してくれた報告書のデーターを読んで校正。そして写真などを貼り付ける作業も。200ページ近い冊子になりそうだ。<br>
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●4月3日(月)<br>
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 4月は人事異動の季節。人事異動になった区役所の職員さんや学校の先生方も挨拶に。それぞれ、頑張ってくださいね。終日、事務所に籠って資料の整理。昔なつかしい新聞記事など出てきて読みながらの作業でまあボチボチ。夕方、歯医者に。吉田山からの夕焼けが見事。ウグイスも鳴いてたよ。<br>
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 そして議員レポートの校正や「未来の京都」の報告書の原稿書きなど。<br>
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      <「ひとくち日記」のこと><br>
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 そして、サボっていた「ひとくち日記」の更新も。ぼくの「ひとくち日記」は、書き始めて17年か。今ではほぼ毎日100ぐらいの人に読んでいただいているようだ。ランキングを見ると1万位前後をウロウロしている。福祉工房P&Pで製本してもらおうと作業をしてもらっていたが、3000ページにぐらいになりそう。継続は力なり。一年365日、1ページに2日分としても1年200ページ弱。2016年分だけで印刷してもらうことにしうようかと思っている。<br>
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 ニュースは相変わらず森友学園問題。安倍首相夫人の昭恵夫人のメールや手紙のことなど。いつのまにかプロ野球も始まってる。今年は、阪神タイガース、どうやろか。<br>
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●4月2日(日)<br>
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      <二尊院で花見?><br>
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 日曜日、昼、地下鉄東西線に乗り天神川で嵐電に乗り換えて嵐山に。<br>
 桜は開花していないので電車はそれほど混雑してなかったが、嵐山に降りたら観光客でごった返している。野々宮神社あたりの竹藪に囲まれた散策路は、人力車も通るし身動きが取れないぐらいの雑踏。風情もなにもない。<br>
 嵯峨野の二尊院にて、ご住職の羽生田先生を囲んで「しるら」のメンバーらと花見の会。久しぶりの参加でした。元副市長の上原さんや「しるら」の常連とわいわい。桜は、まだでした。そしてすぐ隣の「アイトワ」に立ち寄って環境問題に取り組んでおられる森先生と久しぶりに再会。お元気で何よりです。それにしてもスゲエ観光客。<br>
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      <スナック「COCO」25周年><br>
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 それから、嵐電と地下鉄に乗って、岡崎の「六盛」に。スナック「COCO」の開店25周年のお祝いの会。ママの仁井田さんが吉田の近衛にスナックを開店して、しばらくして祇園に移り25年。彼女の親しい吉田のメンバーや島根県人会の人、同級生、消防団、消防署の人ら常連客が集いお祝いの宴。店には最近行ってないが、細々ながらよくがんばってきやはりました。おめでとうさん。<br>
 <br>
 散会後、朋あり遠方より来る。宮城県は中新田から諸岡さんが孫の面倒を見に京都に来ていたのでタコとケンタローで、昨年夏以来の再会。彼とは、サークル「山脈の会」で出会って、もう40年ぐらいかな。娘さんが造形芸術大学を卒業後、庭師として活躍中。北白川の駒井邸のことなどで話が盛り上がる。<br>
<br>
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●4月1日(土)<br>
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     <エイプリルフール><br>
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 3月は去り、今日から新年度。そして今日はエイプリルフール。毎年、ぼくはFBで、髭の話や禁酒しますなどと遊んでいる。今年は、20代後半のときの髭もじゃの写真を張り付けて、ウソではないですよ、と載せたら、色々と反応が面白い、それにしてもわれながら髪の毛が薄くなったことに驚く。<br>
<br>
 ちょっと午前中はゆっくりして、<未来の京都 公共政策社会問題研究会>の報告書に載せるべく文章を書き始める。また新年度になったので事務所の資料の整理も始める。たくさんの行政資料や購読している様々な機関誌など捨てる作業も。<br>
 来客は、この4月に異動になった校長先生らも挨拶に来ていただき恐縮。<br>
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     <剣鉾、1年ぶりの復活に向けて><br>
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 そして夜はこの5月の氏子講社大祭に向けて、吉田神社境内での剣鉾の練習に。去年は親父を見送って喪中だったので一切、神事には参加を見合わせていたので、1年半ぶりの復活!京都造形芸術大学の剣鉾女子や岩倉の神輿グループ、五代君らも見学に。<br>
 足の運びの練習をしてから、剣鉾を差しあげるが、緊張して冷やあせもの。体がなまって体力も落ちている。バランスも悪いし、もうがっくり。これから練習してどこまで復活できるのか。練習あるのみ。<br>
 そして居酒屋チッパーで剣鉾仲間とビールで乾杯。この1年もがんばろ!<br>
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年度末であわただしい      3月25日ー31日 
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●3月31日(金)<br>
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 金曜日、市会も終わり、久しぶりに近衛広場で公園体操、桜のつぼみ、膨らみかけ。例年より開花が遅い。来週は満開かな?<br>
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 今日の昼ごはん。吉田東通はわが事務所から徒歩2分、「みみお」さんで中華そば。あっさりして、美味しいですよ〜<br>
午後は、議員レポートの校正を終えて、伏見の福祉工房P&Pに。ようやく発行のめどがつきました。感謝ですよお。<br>
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     <藤田副市長、小笠原副市長の退庁式><br>
<br>
 夕方、市役所に。雨ですね。今日は藤田副市長と小笠原副市長の退庁式、雨なので市役所の踊り場で。今まで見たことがない。<br>
 小笠原さんは、都市計画局長の時代に予算特別委員会かなにかのときに高野のパチンコ店出店問題で、断固!出店に反対すると個人的な思いで発言されたのが記憶に残る。感謝です。国交省に帰られても京都ファンでいてください。<br>
 藤田副市長は、京都市の新たなポジション、CRO(レジリエンス統括監)を。小笠原さんは国交省に。5年間、ご苦労様でした。ところで、レジリエンスシティとは、ロックフェラー財団が運営するのですが、復元力とかの意味かな、いまいちぼくにはよくわかりませんのです。ともあれ、第二ステージでがんばってくださいね。<br>
<br>
 もう弥生三月も終わり。早いなあ!明日から4月、心機一転頑張るかなあ!<br>
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●3月30日(木)<br>
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 昼前から車で左京区内をウロウロ。いささか落ち込んでいる友人を訪ねて激励したり、前原事務所に立ち寄ったり、事務所で雑務をしたり、来客の応対をしたり。<br>
<br>
      <近衛中学校 吉岡教頭先生の送別会><br>
<br>
 そして夜は、ウエスティン都ホテルの中華料理のお店でわが母校で地元の近衛中学の吉岡教頭先生の送別会。吉岡先生は近衛中で8年かな。<br>
 毎朝、生徒たちを迎え、また帰校時に校門に立っている大きな太鼓腹の姿を見る。ぼくにとって印象に残っているのは、各種選挙の演説会を体育館で開催するのだが、汗を流しながら椅子を並べていただいているのです。管理者の責務とはいえ、お世話になりました。PTAや吉田地域のみなさんが参加して、一応ぼくが乾杯の音頭でその話をしたのです。ご苦労様でした。PTAの知り合いのママたちとも楽しく過ごしたよ。吉岡先生は児童館の館長になられるとか。第二の人生でも頑張ってくださいね。<br>
<br>
 市役所も課長級以上の人事異動も発表。親しい局長や部長級で退職する人も多い。長い間お疲れさんでした!そして新たに昇任して役職についたみなさん、頑張ってくださいよ!<br>
<br>
●3月29日(水)<br>
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     <未来の京都 公共政策・社会問題研究会 2期目の報告書><br>
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 午前の来客は「未来の京都公共政策社会問題研究会」の事務局長、真下仁志氏。昨年秋から6回にわたって開催してきた研究会を開催してきたが、各回の研究会のまとめと提案、彼のコメント、また資料編、さらに彼が書いた論文を一冊の報告書として仕上げてくれた。なんと200ページ近くになる大作。彼の労力に感激です。ぜひみなさん、読んでくださいね。<br>
 また今後の日程などを打ち合わせして、昼ごはんは、初めて聖護院の西尾八つ橋の里でニシン蕎麦とかやくごはん。ごちそうさんでした。満腹。<br>
<br>
 その後、議員団室に出向き、年度末なので資料の整理などでバタバタ。夕方、回転ずしを食べながら相談ごと一件。帰ってからなんやかんやの原稿書き。<br>
<br>
●3月28日(火)<br>
<br>
 朝、伏見の福祉工房P&Pに。昨夜仕上げた校正原稿をもって担当してくれているスタッフの田村さんと相談。がんばってもらっています。福祉工房P$Pでは、身体に障がいがある利用者のみなさんが黙々とパソコンに向かって仕事をしています。オープンしてもう15年ぐらいかな。最近はアニメの色づけなども取り入れてます、印刷のご用命は福祉工房P&Pによろしく。<br>
<br>
       <民進党 常任幹事会><br>
<br>
 ひと仕事終わって新幹線で東京へ。3時過ぎに到着して衆議院議員会館に。隔週の火曜日に開催される民進党の常任幹事会。<br>
いつものように蓮舫代表の冒頭でのあいさつの後、淡々と議事が進む。<br>
<br>
以下は、民進党のHPから<br>
「民進党は28日、第31回常任幹事会を国会内で開いた。<br>
 蓮舫代表は冒頭のあいさつで、党が27日で結党1年を迎えたことを取り上げ、「岡田前代表が作り上げてきた新しい政党、そして昨年末までには細野代行が中心となって政策アップグレード、「人への投資」の経済政策をまとめ、今年に入っては党大会をまたいで新しいエネルギー政策を今まさに進めようとしている。次にはこうした政策をしっかりわれわれは持っているんだということを街角で、集会で、車座で、一人ひとりの国民の皆さまにお伝えしていただきたい」と要請した。<br>
 森友学園疑惑に続いて、安倍総理と親しい間柄の人物が運営する加計学園が国家戦略特区方式で愛媛県今治市内に獣医学部を新設する問題が28日の参院決算委員会などで取り上げられるなか、同学園に文科省の職員2人が再就職していたことが明らかになった。蓮舫代表は「大きな問題となった天下りの調査結果はまだ出されていないにもかかわらず、こうした疑念が持たれているところに、さらに再就職があったというのはいったいどういうことなのか。予算審議は参院で終わったかもしれないが、衆参ともに、必要なことはしっかりと委員会を開催する要請をして、国民の疑念を明らかにする責務を一丸となって果たしていきたい」と決意を述べた。<br>
 <br>
 報告事項では、野田佳彦幹事長が結党1周年の街頭演説実施と街頭宣伝活動の強化について都道府県連や各総支部に要請していることを報告。近藤洋介選挙対策委員長代理は静岡市議会議員選挙の結果、東京都議会議員選挙対策本部の設置について報告した。<br>
 協議事項では、近藤選対委員長代理が次期衆院総選挙(小選挙区)候補者の公認内定を提案し、了承された。<br>
その他で、某議員が森友学園問題などが追及されていて、安倍政権の支持率も多少落ちているが、民進党の支持率は上がらない、どう分析するのかと質問。<br>
<br>
 終わった後、本部の自治体局の担当のスタッフと打ち合わせをして、まずは前原議員事務所を表敬訪問。前原議員も在室中で総支部の今後の日程など打ち合わせして、それから泉ケンタ事務所に。ケンタ議員、ぎっくり腰になったとかで、腰を曲げながら痛そう。お大事に。この間の1区の候補者選定を巡って意見交換も。<br>
<br>
 なんやかんやで、帰途、有楽町のガード下の飲み屋でホッピー飲んで、新幹線で帰京。<br>
<br>
●3月27日(月)<br>
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     <藤田副市長と><br>
<br>
 月曜日の朝、市役所の藤田副市長の部屋に。チームさくらの廣瀬さんが、ベトナムはホーチミン市のこども病院に体温計を寄付されたのでお礼に。というのは、昨年夏にベトナムの看護師の女性とともにぼくも同行して藤田副市長を表敬訪問して、小児病棟への医療品の寄付などをお願いに同行したのです。<br>
 その後、ご厚意でカンパをいただき体温計を廣瀬さんがこの3月にホーチミン市を訪問。その時の写真やお土産を持参してお礼に。過日の本会議で彼の副市長の退任も決まっていたので、4年間の労もねぎらいました。お疲れさん。で退任後、どうするのかなあ、と思っていたが、どうやらレジエンス統括官に任命されるみたい。同時に国際交流会館の館長にも。英語が喋れて読めるようにならんあといかんねえ、と冷やかした。次のステージでもがんばってくださいね。<br>
<br>
 その後、議員団室で資料の整理などバタバタ。<br>
<br>
 テレビでは、昨日の大相撲の千秋楽で奇跡の逆転優勝を果たした横綱稀勢の里のことでもちきり。この秋の京都場所が楽しみだあ。<br>
<br>
      <百万遍の駐輪場設置の説明会><br>
<br>
  夕方、歯医者に行ったのち、田中神社での百万遍交差点での路上駐輪場の整備に関する説明会。昨年かな、京大生の違法駐輪が目に余るものだから駐輪場設置の要望が養正学区と吉田学区の交通安全委員さんらから出されていた。まあ色々な意見が出されていましたよ。ぼくは設置賛成派です。<br>
 その後、事務所で議員レポートの校正。ようやく目途がついた。<br>
<br>
<br>
●3月26日(日)<br>
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    <朝粥の会 デンマークで見たこと、聞いたこと> <br>
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 日曜日、吉田文化サロン「朝粥の会」。久しぶりにぼくが話題提供者として。「環境先進国デンマークで見たこと、聞いたこと、学んだこと」と題して、15人程の方にご参加いただき、写真を見せながらおしゃべり。特に印象に残ったサモサ島のこと、科学地球儀のことやゴミの分別のこと、そして再生可能エネルギーのデンマークでの取り組みなど報告。そして朝粥食べながらわいわいと。<br>
<br>
 昼過ぎ、錦林車庫前に友人がビルを改造して、京都産木材をふんだんに活用したゲストハウス「ビラ法然院西」をオープンして内覧会。いいですよ!京都に来られたらぜひお泊り下さい。哲学の道のすぐ近所です。支配人の直道君はぼくと小中高と大学が同級生、がんばってね。<br>
<br>
     <、「チェルノブイリ・フクシマ 京都の集い」><br>
<br>
 午後は、「チェルノブイリ・フクシマ 京都の集い」に参加。「京都反原発めだかの学校」の佐伯昌和氏らが粘り強く取り組みを続けている。福島の富岡町の事故被害者、避難者原発賠償訴訟原告の人、加えて使い捨て時代を考える会の山田さんに市民環境研究所の石田紀郎氏らがパネラーとなって、現地の模様や裁判のことなど、「原発事故の苦しみ忘れない」と訴えた。<br>
 チェルノブイリの事故は1986年。そしてフクシマ原発事故から6年余。帰還政策も始まっているようだが、問題はなにも解決してないのではないか。一方で高浜原発など再稼働の動きがある。日本の原発に未来はない。<br>
 そして夕方は、事務所にて議員レポートの校正。<br>
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●3月25日(土)<br>
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     <民進党京都府連 常任幹事会、公認候補など決定><br>
<br>
 土曜日の朝、朝8時から民進党京都府連常任幹事会。この間、混迷していた懸案の問題、衆議院選挙に向けて1区の候補者をどうするか、京都府連として片桐直哉元市議を一区の候補者として本部に上申することを決定。さてどうなるのかなあ。いささか心配の種はあるよ。<br>
 また2年後の統一自治体選挙に向けて八幡市議候補に小川直人君を、2度目の挑戦になる京都府議会伏見区に茜拓也君を、左京区は市会に島内研君をそして山科区の市会候補に小島信太郎君を公認候補とすることを決めて、さらに5月に行われる精華町議選に宮崎睦子さんを公認候補とすることを確認。その他、諸々の報告など。<br>
 <br>
 散会後、市原野の福祉施設「わかば」に。昨年夏に実は虐待事案が発生して京都市の監査や改善勧告も行われて大きな壁に直面したのです。新しい役員体制になって、なんとか再出発することになりました。頑張ってくださいね。<br>
<br>
 午後は、公益社団法人会「鴨沂会」の理事会。元々は、はるか昔に京都府立第一女子高校の同窓会的な団体として出発しているのだが、公益社団法人になって広い意味で文化の振興や教育支援などをすることになった。5月には講演会もあります。<br>
<br>
    <渡辺潤、和枝夫妻と> <br>
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 そして、夕方、銀閣寺前の「アートライフみつはし」で大学時代からの友人、渡辺和枝さんの陶芸展。現在は山梨県に在住している。なんと脳梗塞を患ったが、リハビリで生還。元気になってよかったね。偶然、愚息が予備校時代に世話になった友人や新宿フォークゲリラの映画会を30年ほど前に一緒にした知人とも遭遇。びっくりでした。ぐい飲みを購入しました。<br>
  また百万遍の進々堂にて、渡辺和枝さんの連れ合いの社会学者の渡辺潤さんらと一緒にひととき。彼と三宅広明さんともに「技術と人間」という雑誌にミニコミを紹介する欄を一緒に書いていたのです。なつかしいメンバー。彼らは大学の教員になったが、それぞれが退職年齢になったのですなあ。<br>
<br>
    < 岡崎桜回廊点灯式><br>
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 そして今日のメインイベントは岡崎桜回廊点灯式。黄昏時、清水利香のサックスと にしのけいさんのオルガンでのライブが夕焼けをバックに素敵でした。またわが地元の松井酒造さんが名酒「神蔵」の試飲のコーナー。サイコ―。そして、疏水を行く十石船に試乗。<br>
 ちょっと肌寒く、桜もつぼみもかたいのが残念。桜が咲くころが楽しみです。疏水記念館から夷川ダムまで往復30分ほど。1200円です。岡崎の春の風物詩になりました。ぜひみなさん乗ってくださいね。<br>
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 それから、吉田神社参道前のベーカリー「チェルキオ」にて2か月に1回の「チェルキオの会」。中尾写真館の中尾勇さんがお世話をしていただいていて、ご近所の皆さんらが集まり談論、サロン。いつも楽しいよ!<br>
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2月市会終わる 予算案を可決   3月21日ー24日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●3月24日(金)<br>
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    <2月市会 会期末本会議><br>
<br>
 2月22日から始まった2月市会。今日が会期末の本会議。<br>
<br>
 まずは請願審査、教育福祉委員会の共産党の議員が紹介議員の請願3件は不採択、児童館未設置学区エリアの子育て機能の充実・拡充は全員賛成で採択。そして予算特別委員会の審議について委員長報告があり、各会派から10人が討論に。わが民進からは天方議員が登壇。結果、29年度一般会計予算など賛成多数で可決。<br>
<br>
 付帯決議は、大型汎用コンピュータのオープン化のこと、投資的経費の有効性や資金調達のこと、住宅宿泊事業法(民泊)の法制化に伴う京都市の条例化の対応、レジリエント統括官の役割とその戦略、そして市バスの均一区間の拡大、一日乗車券の価格の検討の6個の付帯決議をつけました。<br>
<br>
 以降、各常任員会に付託されていた議案が淡々と可決。<br>
<br>
 そして藤田、小笠原両副市長が退任されて、後任に産業戦略監の村上圭子さんが初めての女性副市長に、そして総務省から植村哲(さとし)さんが就任。岡田副市長とともに3人体制です。藤田、小笠原さんお疲れさんでした。<br>
 結局、平成29年度予算案とその関連議案43件、経済総務委員会付託議案3件、教育福祉委員会付託議案15件、まちづくり委員会付託議案9件、追加提案された人事案件など4件が可決したことになりました。<br>
 <br>
 そして、意見書では、<br>
・地域が現状に即し運用することが出来る民泊運営ルールの法制化・無料公衆無線(Wi-Fi)環境の整備促進・水素ステーションの整備促進・再生可能エネルギー熱等の利用の促進の意見書4つが可決されました。民進党が提案した・いわゆる共謀罪法案の白紙撤回を求める意見書と・ふるさと納税制度の改善を求める意見書について賛成少数で否決されました。トホホ。<br>
 <br>
 本会議が終わったのは午後2時を回り、その後、市長が新旧の副市長らとともに議員団室に挨拶に。お疲れさんでした。<br>
 <br>
 夕方、カミサンと嵯峨野のサービス付高齢者住宅のおふくろの様子伺いに。まあまあ元気かな。ただ時間的な観念がだいぶ希薄になってきているみたいで、いささか認知が進んできているのかなあ。<br>
若いヘルパーさんが甲斐甲斐しく車イスをおして食堂に連れて行ってくれる。また来るよ、と声をかけて引き上げる。久しぶりにカミサンと晩御飯。<br>
<br>
●3月23日(木)<br>
<br>
    <議員会 そして討論結了の委員会><br>
     <br>
 明日に2月市会の会期末の本会議を控えて各会派だ議員会。意見書の調整もそれなりに順調?に進み、また新年度からの常任委員会の設置のことも決まる。<br>
<br>
 経済総務委員会から産業観光局が抜けて消防局がひっついて総務消防委員会に。くらし環境委員会は、名前を変えて文化環境委員会に。教育福祉委員会は、教育委員会と保健福祉局と新たにできた子ども若者はぐくみ局を所感。まちづくり委員会は今ままでと一緒。そして交通水道委員会に産業難観光局がひっついて産業交通水道委員会に。<br>
 ぼくはこの2年に続いて教育福祉委員会に所属することになった。で、討論結了の委員会は5時過ぎから順次開会。<br>
<br>
 ぼくは予算特別委員会の副委員長ということで、付帯決議についての擦りあわせに付き合う。ハプニングは、共産党の委員が、とある決議に反対を表明して、それで散会をしたのだが、なんと、実は賛成する付帯決議だったということで、急遽、招集がかかる。しっかりせんかい!とぼくから注意を促す。そんなことで付帯決議の調整が終わったのは7時半。<br>
 帰途、事務所近くの聖護院の居酒屋キャラバンでほっと一息。行政書士で僧職の上田覚順さんとばったり。明日は、会期末の本会議なので早々に帰宅。<br>
<br>
 で、今日のニュースは、森友学園問題。理事長の籠池氏国会証人喚問、なかなかのしぶといおっさんですな。安倍夫人が100万円寄付したとか、なんとかショーとしてはおもろいなあ。ほんま。第2幕の幕開けかな。<br>
<br>
●3月22日(水)<br>
<br>
 10時から議員会、昨日夕方に、共産から6本、公明から2本、京都党から1本、維新から1本の意見書案が提出されているので、その対応について議論。<br>
 夕方5時過ぎまで随時、議員会は断続的に開催されて、意見書の調整の状況が担当議員から報告されて、ひとつひとつの意見書に対して方向を決めていく。意見書の対案や、付帯決議や討論の原稿を準備したりで、いつもの会期末の光景。今回は値上げ問題などないので、明日の討論結了は、そう遅くはならないかな。<br>
<br>
      <左京区議員会 選挙管理委員の選出><br>
<br>
 なお昼休み。左京区の選挙管理委員の選出を巡って左京議員会が開催。ぼくが最年長で座長を務める。事前に根回しをしてきたので、浅野区長の挨拶のあと、淡々と進める。定数8名の左京には自民党議員がいない。共産、民進、公明、京都党から一人づつ推薦をして、補充員として、市会の会派の人数を勘案して維新、共産、公明、民進の順で推薦、選出することにみなさんが賛同してくれました。<br>
 ゼスト御池にパンを買いに行ったら、地下鉄市役所前駅横のスペースで天才アートギャラリーが開催中でした。<br>
<br>
 夕方 議員会の散会後、民進党府連の選挙対策委員会。委員長の福山議員は明日の国会での森友学園問題で籠池氏の証人喚問に立つということで、ぼくが着いたら、もう退席でした。一区の衆議院候補のことが混迷。次期統一自治体選挙ぬ向けての公認候補者のを決めたり、公募をどうするかなど議論。<br>
<br>
 ニュースはWBC大会、日本はアメリカに敗戦。惜しかったなあ!<br>
<br>
●3月21日(火)<br>
<br>
     <市会改革推進委員会、正副議長に報告> <br>
<br>
 朝9時半に、市会改革推進委員会正副委員長とともに議長室に。昨年来取り組んできた市会改革推進委員会において,取りまとめた結果について正副議長に報告。 投票率向上に向けた取組として龍谷大の学生や高校生徒との意見交換会の意義や、これからは、京都市会基本条例の検証・評価の実施手法について寺田委員長から報告。<br>
<br>
 議会報告会や市民との意見交換会を開催できなかったのは、ぼくにとっては残念だけど、議員同士の闊達な意見を交わすことができて良かった。寺田委員長の功績大だとぼくは思っている。振り返れば、もう15年ほど前から市会改革の委員として取り組んできたなあ。<br>
まあ一歩一歩ですなあ。<br>
 <br>
     <議員会>  <br>
<br>
 10時から各会派が議員会を開催。わが民進党議員団も今後の日程など理事から報告があり、予算特別委員会の各分科会で予算案や常任委員会での付託された議案の審議の様子やその賛否の態度について報告と議論。また意見書や決議の提出などについて議論。<br>
<br>
 意見書として、再生可能エネルギー熱などの利用の推進を求める意見書と民泊運営ルールを地域が現状に即し運用できる法制化を求める意見書の2本を提出することにして、山本、中野議員が作成することに。<br>
 また子どもはぐくみ局が創設されることになるので、今ある五つの常任委員会をどうするか、などの議論。追加議案として、藤田副市長と小笠原副市長の後任人事に産業戦略監の村上圭子さんの抜擢と総務省から植村哲氏を選出の議案も上程。なんやかんやと夕方まで。<br>
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 午後6時前には吉田神社の社務所に。吉田神社の総代会。29年度の予算案などについて報告。このところ結婚式が増えてきているとのこと。何よりです。会議の後は、会食しながら、吉田神社にまつわる色々なことをわいわい。<br>
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お彼岸、3月の3連休       3月17日ー20日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●3月20日(月・休日)<br>
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   <大元講社 春の大祭><br>
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 今日はお彼岸、春分の日。毎年恒例の大元講社の春の大祭。<br>
 朝、講社の役員さんらとテントを張ったり椅子を並べたりの準備。<br>
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 事務所に戻ったら、近衛中学校の新旧の教頭先生が挨拶に。吉岡教頭先生には、色々とお世話になりました。<br>
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 そして午後2時から、祖霊社にて、吉田神社の宮司さんらに来てもらい、祝詞と玉串の奉てん。昨年は親父を送っているので、喪中につき参加はできなかった。あれから1年たって、つい1月に親父の1年祭をして、まさにこの祖霊社という社に祀られている。およそ80人程の方が参列。今年は風も吹かずに暖かくてよかった。役員でコップ酒で直会。<br>
夜は、原稿書きと校正。<br>
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 ニュースは東京都議会、豊洲市場移転問題で石原慎太郎元知事が参考人で委員会に出席。字が書けないとか。栄華を誇った彼の人生も小池百合子にやられはりましたなあ。<br>
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●3月19日(日)<br>
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     <『世界ダウン症の日』『チャリティーウォーク&ピクニック><br>
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 春めいてきたぽかぽか陽気の日曜日。11時前に岡崎公園で『チャリティーウォーク&ピクニック(バディウォーク@京都番外編)』に。天気もいいし気分もいい。<br>
 3月21日は国連により国際デーとして制定もされている『世界ダウン症の日』とういうことで。若いママパパが子どもたちと、平安神宮からロームシアターを200人程のパレードで一周。その後は、芝生にシートを引いてピクニック、仲間がワイワイと楽しそうにしてたよ。タコとケンタローなどの出店もあり、賑やかでした。また秋には開催されますよ。みんな楽しくがんばってね。<br>
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 みやこめっせでは伝統産業の日で京ものフェスティバルなど、イベントが開催されていて賑やか。岡崎が面白くなりました。<br>
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 夜は、「未来の京都 公共政策社会問題研究科会」の報告書の原稿を校正したり。なんやかんやとやることが多いのです。<br>
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●3月18日(土)<br>
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 土曜日、朝、左京消防署で自主防火防災表彰式。地域の自主防災会や事業所の方に署長から表彰状の授与。ぼくの高校時代の同級生の多田君ら知人も表彰されました。ご苦労様です。<br>
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 その後、左京消防署近くの「いのち花カフェ半角湾」でモーニング。65歳以上50円引き!宮田さんも来られてワイワイ。<br>
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 午後は、家で久しぶりにマッタリと昼下がりを過ごす。事務所にはこの春、異動になるという校長先生らがご挨拶に来ていただいたようで、留守にしていてごめんなさい。<br>
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     <伝統産業の日><br>
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 夕暮れ時、伝統産業の日ということで、みやこめっせ地下1階・京都伝統産業ふれあい館での「弥生の候、酒と盃を愛でる會」。わが地元吉田の蔵元、松井酒造さんの「神蔵」を頂戴し、ぐい飲みを購入。ええ機嫌です。<br>
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 夜、事務所にいると、とある友人から呼び出し。ひと仕事終えて10時前に熊野神社前のビルの中の膳洛に。詩人、金里博さん一家の集まりに乱入。みんなでワイワイ。<br>
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 散会後、同じビルにある泡盛バー「美ら友」に。以前スナックトマトがあったところ。静かでいい感じです。ちょっと飲みすぎた。マスターは元京都バスの運転手さん。泡盛好きが高じて店を開いたとのこと。がんばってね!<br>
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●3月17日(金)<br>
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 委員会が終わり、ほっと一息。ちょっとバテ気味ですよ。<br>
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 昼前、多田左京副区長来所。ぼくが最年長の議員なので、左京区の選挙管理委員の選出について打ち合わせ。左京には自民党の議員がいないのですよ。異例なことです。会派の順番などで4人の委員と4人の補充員を決めることになる。すでに各議員とぼくが調整をしているのでもめることなく行くでしょう。<br>
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 また来客は、朝日新聞の記者さん。政務活動費のことについて取材に。事務所費のことや人件費のことなどを問われるが、ぼくは適正に処理をしていますよ。他の議員にも取材をしているという。<br>
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 その後、とある友人が来所。近くの実家の隣の家が空き家で廃屋になっていて心配しているとのこと。彼の家に上り込んで、2階から隣の家を見せてもらう。道に面しているところは、まだしも裏から見るとまさに廃屋。すさまじい。<br>
すでに京都市の担当者は承知しているのだが、さて、家主さんとの話がどこまで進んでいるのか、また調べてもらおう。<br>
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 午後、嵯峨野のサービス付高齢者住宅でお世話になっている母親の様子伺い。ひとりでトイレに行こうとしていたが、ちょっと難儀していたので、ヘルパーさんにも来てもらう。一時期に比べれば、だいぶ回復したかな。当分の間は安心かな。週一回は様子見に行っている。<br>
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 夕方、事務所の来客は、とある保育園の園長さん。今年で退職をされるということでご挨拶に来られました。左京の議員と保育園関係者との懇談会で色々とお世話になりました。お元気で。<br>
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  夜は、議員レポートの校正など雑務。<br>
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予算特別委員会 総括質疑   3月13日ー16日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●3月16日(木)<br>
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   <デンマーク海外行政調査団から市長に提言><br>
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 朝、9時30分から市長応接室に。デンマーク海外行政調査団のメンバーがそろい、市長に、「省エネルギーや再生可能エネルギーによる持続可能な地域社会の実現に向けた提言書」を渡す、<br>
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 以下は門川市長のFBをコピペしておきます。<br>
寺田一博 団長、山岸隆行 副団長を先頭に、昨年秋に実施された市会海外行政調査団の皆さんによるデンマーク・コペンハーゲン等への海外行政調査。(強行軍の出張で、極めて内容の濃い調査と聞いています。深謝。本日、調査内容と市政への提言をまとめられた最終提言にお越し頂き、懇談しました。<br>
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‖人佑併訶世らの環境教育・学習のより一層の拡充<br>
¬唄岾萠呂鬚いした再生可能エネルギー推進のための制度の拡充<br>
住民参加による地域活性化・地域再生の視点を持った制度の構築<br>
す颪簓棔企業等と連携した広域での持続可能な地域社会の構築<br>
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この4点について、具体的取組など、昨年11月に頂いた緊急提言の内容を更に深化させていただいており、心強い限りです。昨年、全人類が参加するパリ協定が発効。そして今年、京都議定書誕生20年を迎えました。省エネ、再エネの推進、地球温暖化対策、環境問題への対応は、本市はもとより、日本・世界にとって重要な課題。今回の最終提言書も熟読させていただき、市民的な議論を深め、施策の充実に活かしてまいります。議会としての報告会の開催などのご尽力も!敬意と感謝。(H29.3.16)<br>
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      <深夜まで教育福祉委員会><br>
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 10時から本会議。新十条トンネルの不動産の取得についてのこと。すぐに終わり、続いて各常任委員会。<br>
 教育福祉委員会は、なんと夜10時半まで。<br>
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 まずは保健福祉局。付託されていた議案審査。児童館など指定管理者の指定について3人の議員から質疑。<br>
報告事項として、(1)京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例に係る施策の推進方針案について示されて、もちろん僕も質疑に。そして、(2)「京都市貧困家庭の子ども・青少年対策に関する実施計画」(案)については、わが同僚の山岸たかゆき議員も質疑。多くの議員が質疑。<br>
<br>
 請願・陳情審査では昨年秋に下鴨の皆さんから提出され、色々と議論をしてきた「児童館未設置学区エリアへの子育て機能の充実・拡充」については、文言修正も行われたので、ようやく全員賛成して採択。ぼくが紹介議員として、地元や他会派の議員とも調整してきたので、喜びもひとしお。<br>
 その他、共産党の議員が紹介議員の「保育・学童保育制度の充実」、「介護職員処遇改善交付金制度の創設」については不採択。「修学院保育所の廃止・民営化等の反対」の陳情については、民営化に反対してないが、保護者らへの説明などしっかりするべきと、要望。 <br>
 一般質問に7人も立ったので、保健福祉局が終わったのは6時を過ぎていたかな。<br>
<br>
その後、教育委員会が入室。付託議案審査、久世西小学校増築工事請負契約の締結、京都市立醍醐中学校増築工事請負契約の締結についても質疑があり、請願審査では、毎年この時期提出される「教育条件の改善」については不採択に。<br>
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     <教員の超勤問題について一般質問><br>
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 それから一般質問。ぼくも入れて9人が挙手。ぼくは、過日、きょうと教組の副委員長と懇談した教員の超勤問題について質疑。近くの小学校では毎晩遅くまで電気がついていることを踏まえて、政府が進めようとしている働き方改革に関連して、始業時間や就業時間のこと。あるいは自己申告制になっている月80時間の超えた場合のこと、また教員のメンタルケアのこと、部活との関連などおよそ20本ほどかな、やりとりしたのです。その後も、6人の委員が質疑に立ちなんと終わったのは、<br>
午後10時半でした。いつもながらマイッタ!マイッタ! <br>
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 散会後、世界の山ちゃんで山岸団長と晩御飯。いやはや疲れたよ!<br>
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●3月15日(水)<br>
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    <予算特別委員会 総括質疑 2日目><br>
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 今日は昨日に引き続き、平成29年度予算に関する市長総括質疑。<br>
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    <鈴木マサホの総括質疑の要旨><br>
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 ぼくは、4人目で登壇。答弁を含め持ち時間20分3本勝負。<br>
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 まずは、子ども若者はぐくみ局の創設について、確認するために改めて質疑。<br>
衛生局と民生局が統合して保健福祉局になってたが、今回、子ども若者はぐくみ局の創設されるが、市長公約を実現するものであり,大いに評価したい。改めて局の創設の意義と決意を聞きたい。<br>
併せて,区役所・支所に子どもはぐくみ室ができる意義について聞きたい。一方で、すでに税務も市税事務所に統合されているが、保健センターと福祉部が統合されて保健福祉センターに名称も変わる。ついては市民の健康増進と地域福祉のために垣根を越えてアウトリーチを含め,決意を聞きたい。<br>
 また,不登校や発達障害のある子どもなど,困りを抱えている子どもへ切れ目のない支援を行うことが重要である。局の創設を機会に教育委員会との連携を更に深めるべきだと思うが,どのように考えているのか。こどもみらい館を新設局のシンボル的な拠点としてほしい。<br>
 また生活衛生部門の集約化については、SARSやO157等の衛生上の危機管理についてどのように考えているのか。また,犬・猫に関する相談業務の一部が残るが,区役所・支所の窓口でちゃんと対応できるのか。集約化されるセンターの名称はいつ決まるのか。またこれらの市民への広報はいつどうするのか、と問いただした。<br>
集約化される名称については、藤田副市長が答弁をしたが明確に明らかにしなかったものだから、改めて、市長に答弁を求めると「医療保健センターですと明確な答弁。<br>
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 二つ目として、手話言語条例に係る今後の取組について。ぼくもプロジェクトチームの一員として関わり,議員提案により条例化を行ったものである。昨年3月に「京都市手話言語がつなぐ心豊かな共生社会を目指す条例」として制定され、キックオフの市民学習会では、市長は、見事に手話で挨拶されたことや障害者差別解消法の施行もあり、この条例制定の意義や今後の「手話に関する施策の推進方針」について、平成29年度においては4,600万円の関連予算が計上されているが,更なる普及啓発に取り組んでほしい。課題も含め,今後の普及啓発に対する考え方を聞きたい。<br>
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 三つ目に、三山の再生について。ナラ枯れで大騒ぎしていたことも思い出して、  吉田山をはじめ,市内各所で里山再生の取組が広がっている。都市計画局,建設局,産業観光局の連携はもとより,地域の諸団体などと一層のネットワーク化を行い,三山の保全・再生に取り組むべきだと考える。また3月12日には京都景観賞の景観づくり活動部門<br>
 市長賞など41件があったが、里山再生に取り組んでいる市民のネットワークづくりをして、みんなごととして、産業観光、都市計画、建設局、環境政策局の連携を求めた。<br>
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     <各委員の質問項目><br>
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 以下は、山本ひろふみ議員のブログをコピペ。要は、今、京都市で話題になっているテーマがわかりますよ。<br>
各委員からの質問のテーマは以下の通りです。<br>
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 ・水災害時における地域の集合場所シールの配布・地下鉄優先座席の啓発とヘルプマーク・ドローンの有効活用・地域の小売店の閉店 ・公契約条例・ものづくりベンチャーの拠点設置・救急相談ダイヤル・上下水道局における事業継続計画(BCP)・上下水道局における創エネルギー事業・都市鉱山の活用・商店街の空き家対策・美術館のネーミングライツ・原子力災害対策・アーツカウンセル・マイナンバーカードの有効活用・ブラックバイト・上下水道局の営業所再編・交通局と地域が連携したモビリティ・マネジメント・北消防署の移転・大宮消防出張所の廃止・民泊・森林バイオマスやペレットストーブ・ボイラーの普及・阪急高架化と高架下の有効活用・予算繰越の縮減・浸水対策としての雨庭の整備・洛西ニュータウン、サブセンター・市バス、地下鉄の経営健全化・市バス1日乗車券の料金改定・市バスの管理の受委託・交通不便地域対策・地下鉄施設の整備更新・レジリエントシティの推進・人権文化の推進・生物多様性・商店街振興・景観保全・就学前学習 ・公園のスポーツ利用・ふるさと納税・土壌汚染対策・琵琶湖疎水通船事業の復活・府市協調の取組・京都経済、内需の拡大・林業振興・地籍調査・地域コミュニティの活性化・山科刑務所について20人を超える議員が次々に登壇して、市長、副市長が答弁。二日続いて6時まで。答弁者は大変ですよ!お疲れさんでした。<br>
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 散会後、吉田神社氏子講社の常任幹事会。昨年は父親を見送って喪に服していたので1年ぶりに復活です。今年度の行事日程や決算や予算案ついて説明。淡々と議事進行。<br>
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●3月14日(火)<br>
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    <予算特別委員会 総括質疑 1日目><br>
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 2月集中審議期間もいよいよ終盤。 先週まで行われた局別質疑を経て、本日と明日は、市長、副市長に対する平成29年度予算に対する総括質疑。総括質疑は、全ての議員が出席し、本会議場で、一問一答方式で行われます。緊張感がありますよ。<br>
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 各議員の質問項目は以下の通りです。<br>
・平成29年度予算全般、・新十条通の京都市への移管・市内周辺部の民間交通事業者への支援・働き方改革・財源不足対策・公共サービスの民間委託・京都市美術館のネーミングライツ・文化力と京都 ・市役所における働き方改革・食品ロス・里道の整備・ふるさと納税・地下鉄の延伸・若手職員の活用・市バス車内の混雑緩和について(前乗り後ろ降り)・市バス1日乗車券と市バス・地下鉄共通1日乗車券・南部エリアにおける上下水道局の庁舎施設整備・子ども若者はぐくみ局・こどもの貧困対策・不登校対策・高齢者すまい生活支援制度・書道の普及・胃がん健診の推進・四条通地下道の有効活用・京都駅東部エリアの活性化・部落差別解消・民泊の規制・商店街の活性化・東アジア文化都市・待機児童対策・保育士の処遇改善・京町家・府市協調と自転車損害保険加入の義務化・出生率の向上・子どもの体力の向上・国民健康保険と介護保険・証明書のコンビニ発行・オープンデータ・スポーツ施設の適正管理・保育所入所結果の早期発表・芸大移転・双京構想・廃食油燃料化事業・AEDについて・ドライミストの普及・密集市街地における防火対策・年代に応じた防災カリキュラム・防災ハイスクールや女性消防団員など消防団員の確保・京都市庁舎の建て替え、耐震化、本庁舎の重要文化財登録についてなどなどです。総括質疑は、対象案件が限定されることなく、市政全般について質疑が行われますので話があっちこっちから出てきます。<br>
 <br>
 以上、例によって山本ひろふみ議員のブログからコピペ。<br>
 <br>
 終わったのは午後6時半。市長と3人の副市長、それに時には交通局と上下水道局の管理者が答弁。進行役の予算特別委員会委員長の小林議員、ごくろうさんでした。<br>
 <br>
 7時過ぎに事務所に戻って、明日、ぼくも登壇するので一応メモづくり。<br>
 国会では、森友学園問題で弁護士の稲田大臣、籠池氏の裁判にかかわっていたという。魑魅魍魎や。<br>
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●3月13日(月)<br>
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朝、7時前に起床して三条京阪に。民進党2区総支部の月イチ街宣。前原誠司総支部長を中心に、北岡、隠塚議員と交代でマイクを握って演説。行きかう車から前原ファンの人が手を振っていただくと元気が出るよ。だいぶ暖かくなってきたかな。三条大橋の柳も少し色づいてきた。ぼくも市政報告ということで、喋りました。<br>
<br>
 その後、吉田社会福祉協議会主催の「高齢者ふれあいお食事会」<br>
 会費は2千円。ご近所の人は送迎バスで。ぼくはママチャリで。80人ぐらいかな。まずはケアマネの奥田敏雄さんが、「変わりゆく介護保険制度についてと」と新総合事業に変わることについてわかりやすく説明をしてくれました。そして京都検定にかかわる簡単なクイズを軽妙な喋り口で盛り上げてくれて、左京社会福祉協議会の事務局長も災害時のときの対処の方法なども講話。<br>
 そして弁当食べたら、各町内対抗でカラオケ合戦。ぼくは審査委員ということで、9曲の歌を聴きました。なかなかのもんでした。それにしても男性陣は10人程。女性が元気です。2時過ぎまでご近所の人たちとわいわい。<br>
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 その後、事務所で資料の整理などして夕方は、吉田歯科に。まだまだ治療がづづいているのです。<br>
夜の来客は、「きょうと教組」の松川副委員長。教員の超勤問題について、連合総研の調査や文科省の通達など示しながら現状などを説明してくれて懇談。次の教育委員会で質疑をしてみよう。<br>
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民進党定期大会    3月12日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●3月12日(日)<br>
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    <民進党定期大会><br>
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 朝、新幹線で東京へ。民主党から民進党になってちょうど1年、1時から蓮舫代表になって最初の民進党定期大会。ぼくは自治体議員フォーラムの代表として招待されたのです。会場は、東京タワーの隣のホテル。右翼の街宣車が騒がしい。<br>
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 民進党のHPから大会の模様をちょっと長いけれど抜粋、引用しておきます。興味ある方はオンでくださいね。<br>
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    <来賓のあいさつ><br>
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 東日本大震災で犠牲になられた方の冥福を祈って黙とうが行われ、民進党の立党の原点を再確認するため綱領の斉唱。<br>
 来賓挨拶は、連合会長の神津里季生氏「一つひとつの課題に対して真摯(しんし)に議論を尽くすこと。議論の結果を受け入れ、皆が一丸となって対応していくことだ。このことがあらためて世界共通の課題となっている。民進党のエネルギー・環境政策は、苦労の末まとめあげた政策を堅持されて今日に至ったと考える。働き方改革の時間外労働の上限時間設定は、労基法制定70年の歴史の中で大きな「改革」だ。次期総選挙勝利に向け、蓮舫代表を筆頭に、民進党の皆さん方が大きな発展に向かうことを心より願う。私たちにとっては民進党しかない。ともに頑張ろう」。<br>
<br>
 続いて、慶應義塾大学経済学部井手英策教授の挨拶。「必死に働くなかで自分自身で明日の暮らしを何とかする、自己責任の社会を僕たちは生きている。人間同士が分断され、生きることが苦痛と感じるような社会を子どもたちに絶対に残すわけにはいかない。貧しい人だけでなくあらゆる人の生活を保障していく。期待できない経済成長に依存するのではなく、将来の不安を取り除けるような新しいモデルを示してこそ、アベノミクスへの対立軸たり得るのではないか。自己責任の恐怖におびえる国から、生まれてよかったと心底思える国に変えてほしい。」<br>
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 ぼくは、彼の覚悟に胸を打たれた。万雷の拍手でした。<br>
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 2人目はNPOキッズドアの渡辺由美子理事長。<br>
 「日本の子どもの貧困という課題に取り組んでいる。家庭環境の不安定な15歳について、世界各国と同じように、義務教育を終えてもまだまだ社会が支えるべきだ。例えば児童手当。なぜか15歳までしかないが、高校に行くにはお金がかかる。通学定期が買えなくて、高校をやめてしまう子がいるという現実がある。そんななかで児童手当の拡充や給付型奨学金もようやくできたが、まだまだ足りない。教育無償化の話が出ているが、そういうこともぜひやっていただければと思う。」<br>
<br>
 そして3人目が異色の駐日アイルランド大使のアン・バリントン女史。<br>
「2016年グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」で、アイルランドは世界6位で日本は111位。日本が評価を改善できる分野の一つは、国会議員の女性比率だ。アイルランドでは2012年に可決された法律で、立候補者の少なくとも30%が男性、少なくとも30%が女性でなければならないと規定した。今年の国際女性デーのスローガンは「変革のために大胆であれ」。おそらくこれは民進党にとっても、より多くの女性を国会に送りだすために、すばらしいスローガンとなるのではないか」と通訳付でお話し。<br>
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    <蓮舫代表のあいさつ><br>
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 そして、「この国の未来を選択できる政治を実現するために」と蓮舫代表が挨拶。ちょっと長いけれどお付き合いをよろしく。<br>
 「私たちは、国民の選択肢になる。選ぶことのできる政治を実現する、選ぶことのできる政策をしっかりと示し、国民がこの国の未来を選択できる政治を実現するのは民進党だと、今日、みなさんとともに確認をさせてください。私たちはどんな未来を創っていくことができるのか。厳しい現実を超えて教育やエネルギー等の国のあり方について国民に夢と可能性のある、もう一つの選択肢を提案していくことが、民進党の「未来への責任」です。<br>
<br>
 と述べて、以下、<br>
原発ゼロ基本法案を国会に提出しますと明言。<br>
「森林が市面積の8割を占める岡山県真庭市は、バイオマスタウン構想を官民一体で進め、新市庁舎に地元木材を使ったボイラーを導入し、1年中快適な室温を維持することができ、電気料金をかつての3分の2にしました。また、官民が出資して真庭バイオマス発電株式会社を設立し、市内一般世帯数1万7千を上回る2万2千世帯分の電気をつくり、会社は黒字になっています。これまで処分費用がかかった木くずや間伐材が新たな燃料として収入になり、関連産業で雇用が生まれ、地域のお金が地域内で循環する仕組みが生まれました。自然エネルギーを起点に、新しい経済システムが回り出したのです。こうしたシステムは今や各地で動き出しており、未来への夢と可能性は広がり始めています。民進党はすでに再エネ・省エネ推進の関連法案を国会に提出しています。新しい技術、国民の努力によってグリーンエネルギー革命が加速化されています。この加速に伴い原発依存からの脱却が前倒しで実現可能となるよう、来る総選挙に向け「原発ゼロ基本法案」を立案し、国会に提出します。<br>
 再稼働まっしぐら、原発依存へ逆戻りの現政権とは違う未来を描いていきましょう。エネルギーは国家の重要基本政策です。国民生活・経済活動に与える影響、国際的なエネルギー情勢や国際社会との関係、使用済み核燃料の処理に関する自治体の理解と協力の状況なども検討します。東日本大震災から6年。飯館村の村長が「普通の災害はゼロからのスタートだが、われわれゼロへのスタートだ」と言われました。この重い言葉に応える責任を、3・11を忘れずに私たち民進党がしっかり果たすと言わせてください。<br>
<br>
 そして、教育無償化実現に向けた法案を立法します<br>
私たちは政権時代に「高校の実質無償化」を実現し、その第一歩を踏み出しましたが、最近、さまざまな「教育無償化」を巡る議論が起こっており、一部にはそのために憲法を改正しようとの主張があります。しかし、「教育無償化」を実現するための最大の課題は「財源」であることは明らかであり、憲法改正の主張はこれをごまかすものに他なりません。民進党はこの問題に正面から取り組みます。<br>
 子どもたちに奨学金という名の借金を負わせ、返済負担が重く結婚さえできない未来を自己責任と言い放つのではなく「支える」。子どもたちが納税者として社会を担う一員となるために必要な財源は最大で5兆円程度と見込まれます。その第一歩として、消費税を8%から10%に引き上げる際、その1%、3兆円弱を活用することに加え、所得税・住民税の配偶者控除廃止、相続税・贈与税の引き上げ等により、十分な財源を確保します。これを前提に「教育無償化」に向けた具体的な工程を、法律案という形でお示します。<br>
 <br>
 人口減少社会での持続可能な社会保障制度はどうあるべきか。日本型ベーシックインカムの税制と合わせ、これも今、党内で積極的に議論しています。教育とエネルギー。そして社会保障制度のあり方と税制改革。次世代へ可能性を残す政策はどうあるべきか。私たちはいつも「今」を見つめ、新たな可能性を実現する政策集団である、ということを、この1年日本の津々浦々で訴えていこうではありませんか。<br>
<br>
 男女共同参画推進こそ私たちの目指す社会<br>
私たちは、法律で適正な残業時間の上限を定めることによる長時間労働の解消、育休手当100%支給による男性の子育て参加促進、そして選択的夫婦別姓の実現に取り組みます。<br>
 政界で活躍する女性を増やし、世の中の仕組みを女性視点から創ることも大切です。国政選挙で「男女クオータ制」の導入を可能とする公選法改正の成立に全力を挙げていきます。民進党として、2年後の統一自治体選挙で女性候補者倍増を目指し、国政選挙でも積極的に女性候補者を発掘して、それが私たちの目指す社会を作る力になります。<br>
<br>
 次期衆院総選挙に向けて<br>
 次期総選挙に向け、2大政党の一翼を目指す民進党は、過半数の候補者擁立も絶対条件です。国民の皆様に今の政権と違った未来を、夢と可能性に思いを馳せることのできる未来を提示していきたい、皆さんと一緒にそれを現実のものにしていきたいからです。そのために党の理念、政策を明確に掲げ、全国で国民の理解を一層求めていかなければなりません。私自身が先頭に立ち全力で走り続けますが、皆さんのお力を貸していただきたい。党が一丸となって取り組み、石にかじりついても総選挙の勝利をわれわれの手でつかみとっていきましょう。<br>
 <br>
 「ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ」オノ・ヨーコさんの言葉です。教育無償化で子どもたちに未来を。原発ゼロ社会で新しい未来を。持続可能な社会保障制度で日本の未来を創りたいのです。1人で動く力は限られていますが、仲間の皆さまと動き、訴え、伝えて行くことが、可能性を夢で終わらせない政治を実現させると確信しています。過半数の候補者を擁立する。女性の挑戦を力強く支援する。次世代の夢と可能性を現実に変えていく政策を掲げる民進党こそが、2大政党制を創ることができるのです。」<br>
蓮舫代表のあいさつに続いて野田佳彦幹事長が登壇し、「2017年度活動方針案」と「2017年度予算・2016年度決算」の議案の提起を含む幹事長報告を行い、拍手で了承された。<br>
 その後、野田幹事長から党大会議案の報告・提案として、人への投資、国会論戦について、選挙を勝ち抜く態勢、組織活動、団体交流・国民運動、男女共同参画、故・日比健太郎名古屋市議の思いを胸に刻んで「民進党は、すべての白血病患者が骨髄移植をできる社会を目指し、全国で推進運動を展開し政策提言を取りまとめる」と宣言した。淡々と出席者の拍手で了承された。 <br>
 その後、地方自治体議員表彰も行われ、蓮舫代表、党役員、青年局の自治体議員や女性議員ネットワークの自治体議員、学生の面々が登し、蓮舫代表の発声でガンバロー三唱を行い、大会を締めくくった。」ということです。<br>
 まあこんなもんかな。イマイチ高揚感と熱気はないなあ。されどここから頑張るしかないのです。<br>
<br>
     <東京タワーに><br>
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 散会後、知人らにあいさつした後、すぐ隣の東京タワーに。中学の修学旅行以来かなあ。塔の下で東北応援の出店があり、岩手三陸の吉浜ラーメンなる魚介類のラーメンを食して、150メートルの展望台に。多くの観光客で賑わってました。しばし大首都、東京の眺望を見てから、割り引きマッサージが階下でやっている広告を見つけて、早速スポーツマッサージをしてもらいちょっとリラックス。<br>
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 そして帰途、新幹線でハイボール。明日からまたガンバロー<br>
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