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京都市会議員鈴木マサホひとくち日記
京都市会議員鈴木マサホひとくち日記 最終更新日 2017-12-7 22:44:24
要旨 民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。
ウェブマスター hitokuchinituki
カテゴリ
作成
言語 ja
晩秋 琵琶湖疏水を蹴上から大津に  11月24日ー30日     
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
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●11月30日(木)<br>
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   <予算特別委員会><br>
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10時から補正予算を審議する予算特別委員会。ぼくの属する第3分科会は交通局と水道局の給与改定について。人事委員会の勧告により期末手当が0.1月分アップするという内容。交通局とは管理の受委託をしている路線での民間会社の社員の処遇の問題などが議論されたが、大筋、問題はないね。第1、第2分科会は午後にも委員会があったようだが、第3分科会は早々に散会。<br>
<br>
 昼休み。市役所前の本能寺境内を散歩。銀杏が綺麗だった。けれど、喫煙所がなくなっていた。トホホ。なお市役所前に立つ本能寺会館は建て替えられることになったので、うどん屋や喫茶店、コンビニなども閉店されていた。<br>
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午後は資料の整理など。<br>
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   <平安湯で落語会>   <br>
<br>
 夕方、事務所で雑務をしていたら、第四錦林小学校時代からの友人のッーちゃんこと原田恒男君が来所。近所の中華そば「みみお」さんであっさりの肉なしラーメン。<br>
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 そして、わが地元の「みみお」の向かいの平安湯では「落語de銭湯数珠つなぎ]。「ちゃいちゃい寄席」。「ちゃいちゃい」とは、京都ではお風呂のことです。桂小きん、月亭天使、笑福亭笑利さんの3人が熱演。笑利さんが切り絵も披露。やりますね。平安湯の3代目、村中稔君は剣鉾仲間です。ご近所の人と楽しいひと時。落語を見るの、久しぶりでした。<br>
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 明日から師走や!1年は早いなあ!<br>
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●11月29日(水)<br>
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   <市会本会議 代表質問><br>
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 10時から京都市会本会議。代表質問。<br>
 自民のトップバッターは議長を2年していた津田議員。・少子高齢化(人口減少対策)、・児童養護施設退所者への支援・文化庁の京都移転への対応・観光対策・自転車対策の在り方について<br>
 続いて山本恵一議員が・「地球環境京都会議 2017」を契機とした地球温暖化対策の都市間連携の強化、・在宅医療・介護関係者の連携体制・御所東小学校の来年4月開校に向けての小中一貫教育の構想や特色、・農林業の災害復旧、・若者や女性を含めた消防団の加入促進要望として・御薗橋架け替え工事について<br>
そして田中たかのり議員が、・京都で働きたいと思える環境づくり、住宅宿泊事業法(民泊新法)施行に伴う地域コミュニティ対策 ・2020 年の住宅の省エネ全面義務化、・上下水道の防災・危機管理対策 ・地下鉄・市バスの更なる増客対策など<br>
<br>
 自民の後は、共産の 北山議員が・日本国憲法9条改定、・核兵器禁止条約 ・原発再稼働、・アベノミクスへの評価と京都経済の再生、・敬老乗車証について ・国民健康保険、・市バスをはじめ公共交通機関の充実<br>
樋口議員は「地方創生」路線からの転換、・東京一極集中の加速,大企業優遇の「地方創生」路線の転換・インバウンド頼みの経済活性化・市民生活に支障をきたす更なる観光客誘致方針の転換についてなど・学校跡地を民間事業者へ提供する方針の撤回、「民泊」新法から住環境を守る条例の制定・条例に盛り込むべき内容について<br>
・違法「民泊」根絶のための,職員体制の抜本的強化について<br>
<br>
 それから公明党は、青野議員が・伝統産業活性化に向けての今後の展開、・地域包括ケアシステムの構築に向けた介護予防・認知症対策 ・京都市のオリンピック・パラリンピック教育の全市展開についてなど。国本議員は・大規模災害時における受援体制・文化芸術による社会包摂の取組・小中学校におけるプログラミング教育について質疑。<br>
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  <中野洋一議員 民泊問題でがんばる!> <br>
<br>
 午後3時過ぎからはトリとして、わが会派から東山の中野洋一議員が・市民生活を脅かす民泊への対策と京都市の民泊条例制定へ向けて渾身の質疑。彼が初めて民泊問題に火をつけたとぼくは思っているが、この間の国へ要望に行ったことなども含めて、この2年余の民泊問題の対応について振り返りながら、国の民泊新法が施行されるが、京都として条例化を図るべく検討もされパブリックコメントも始まるが、いかに市民生活を守るか、安全な町のために違法な民泊を駆逐することが必要だとパネルを見せながら力説。気合が入ったいい質問でした。<br>
 その他、・新京都市美術館のコンテンツの創出と充実について ・地域のまちづくりの後方支援策としての七條大橋の登録有形文化財への申請登録について・京都市立日吉ケ丘高校の英語村での取り組みについても触れて降壇。市長の答弁もまあまあかかな。<br>
 <br>
 なお京都駅八条口にある水道局の建物が十条の方に移転する計画が発表もされました。<br>
 <br>
   <北朝鮮ミサイル発射と日馬富士引退><br>
<br>
 なおニュースは、北朝鮮が米本土全域を攻撃できる新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射実験に成功したと表明、金正恩「ついに国家核戦力完成の歴史的大業、ミサイル強国の偉業が実現した」と宣言したとか。断固!糾弾!許せない!<br>
 <br>
 また大相撲の貴ノ岩への暴行問題がこの間テレビで連日報道されていたが、横綱日馬富士が引退を表明。モンゴル出身のメンバーによる酒の席でのこと。頭部を縫った写真も公表されているが、被害届を出した貴乃花親方が沈黙を守っているし、貴ノ岩も姿を見せていない。大相撲人気がもう落ち目になるなあ。残念なことです。<br>
<br>
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●11月28日(火)<br>
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 10時から本会議。今日の本会議は、補正予算やその他の議案を委員会に付託するということを決めるだけの儀式。10分ほどで散会。<br>
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 その後、議員団室には、色々な報告に各局の担当者が来たりしてばたばた。<br>
<br>
 今日のお昼ごはん。ラーメンばかり食べているのではないですよ。今日は本会議終わってなんやかんやした後、二条通の藤吉さんでとろろごはん。800円!藤吉の夫妻はいつも吉田神社の節分に来てくれていて、もう30年近い付き合いかな。友人の弁護士の行きつけの店でたまに会うのだが、偶然、過日依頼していた事案についても話ができて良かった。<br>
<br>
     <おふくろの様子見><br>
<br>
 その後、時間ができたので、嵯峨野の高齢者住宅におふくろの様子見に。この春は、要介護5でトイレ介助なども必要だったのが、元気になって要介護1。車イスですが足で器用に自走できます。屋上に連れていて愛宕山や花壇を見て晩秋の秋の空気をしばし味わってくれました。大正15年12月生まれ、来月で91歳です。<br>
<br>
 事務所に戻って仕事をしていると、花屋の花政の店主の藤田氏から呼び出し。「しるら」で飲んでいるから出てきてや、ということでいそいそと出かけて旧交を温める。ありがとう!<br>
<br>
●11月27日(月)<br>
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 朝から事務所で資料読みや郵便物の整理や市民派議員レポートの編集など雑務。<br>
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 市民からの要望があった家の近くの総合支援学校の前の細い道の舗装の改修工事が始まりました。工事中はご近所のみなさんにご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。<br>
<br>
 事務所への来客は前原事務所の斎藤君。民進党2区総支部の総支部長の前原議員が希望の党に移ったので、民進党2区総支部としての存続のことなど打ち合わせ。なんやかんやとややこしいなあ。この間、ぼくは幹事長としてそれなりに今後のことで悩まないかんのですよ。トホホ。<br>
<br>
  <「鶴見俊輔さんの仕事―なぜ非暴力直接行動に踏み出したか」><br>
<br>
 郵便物の中に、編集グループSUREが発行した「鶴見俊輔さんの仕事―なぜ非暴力直接行動に踏み出したか」という冊子が、千葉県は三里塚の小泉英政さんからとういうことで贈呈本が送られてきた。<br>
 1967年ベトナム戦争に反対して、座り込みで抗議をしたグループの小泉英政(当時は松浦)氏と川上賢一氏を作家の黒川創君が聞き手となって彼らの生い立ちと当時のこと、また鶴見先生の思い出などを語り合っている。<br>
 ぼくの名前も実は出てきているのですよ。当時、ぼくは浪人時代だが、べ平連の事務所に初めて電話をした時に応対してくれたのが川上賢一さんだったと思う。当時の記憶もだいぶ薄れているが、当時の断片的な記憶を思い出しながら読み始めた。今から半世紀前のこと。その後べ平連に運動に関わるぼくのひとつの出発点だったように思う。小泉英政さんは今も三里塚で百姓をしているが、いつかまた再会したいね。ありがとう!<br>
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●11月26日(日)<br>
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 昼過ぎ、みやこめっせに。生活クラブ京都エル・コープの「ごちそうフェスタ」。たくさんの人でびっくり。市民センター左京に集っていた友人らがエルコープを立ち上げたのは1993年だったとか、今では6千人の会員さんがいるとか。ここまでの組織になるとは。<br>
 ふとロームシアターを見ると顔見世の看板。もうすぐ12月。南座が再整備の工事中なので、今年の顔見世はロームシアター京都で開催されるんですね。<br>
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     <「だまってたら あかんー現場からの声・見えてきた総合事業の問題点><br>
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 午後、ひとまち交流館で「よりよい介護をつくる市民ネットワーク主催のシンポジウム「だまってたら あかんー現場からの声・見えてきた総合事業の問題点。「きょうと介護保険に関わる会」らの参加。仏教大学の浜岡政好さんの総合事業についての問題点と課題。また小国英夫さんらのパネルディスカッション。<br>
 介護保険制度が発足したのは2000年。この4月から介護予防・日常生活支援総合事業が始まり、訪問型と通所型サービス、一般介護予防事業など生活支援員など地域の支え型ボランティアの活用などが図られるようになった。現場や運営する事業者からの発言。色々と課題が出てきました。<br>
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     <どうする 民進党><br>
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 途中で退席して民進党京都府連の常任幹事会と幹事会。この間の民進党本部での会議を受けて、府連の在り方、また各総支部の存続のことなどなど議論。<br>
 ついこの9月末まで5人の国会議員がいたが、前原、泉、北神、山井議員は希望の党で選挙をして、福山参議院議員は立憲民主の幹事長になったので、民進党の京都には国会議員がひとりもいなくなった。とほほ。われら自治体議員はどうすればええの?また各総支部の存続をどうするのか、頭が痛いね。悩みは尽きぬ。<br>
 国会議員不在の中、安井会長、隠塚幹事長の執行部で府議、市議で知恵を出し合っていくことになる。<br>
<br>
     <そらうみ法律事務所のこと><br>
<br>
 日曜日の夜、愚息、鈴木穂人が奄美大島から久しぶりに帰京したので家族で食事。弁護士として奄美大島で仕事を始めてもう6年か。仲間とともに「そらうみ法律事務所」を設立して、岩手県陸前高田と東京に事務所を構えるとか。 弁護士法人 空と海(事務所名 そらうみ法律事務所)は、弁護士過疎地域といわれる岩手県沿岸部や奄美大島の公設事務所で活動してきた弁護士4名が中心となって開設した弁護士法人です。<br>
 親ばかですが「そらうみ法律事務所」のうたい文句。<br>
 <弁護士の少ない地域で活動してきた私たちは、これまで弁護士に相談が出来ず、悩みがいつまでも解決せずに苦しんでいる人たちをたくさん目にしてきました。私たち弁護士の使命は、困っている人の役に立つことです。誰にも相談できずに困っている人を一人でも減らしたい。私たちの切なる願いです。私たちは、「困ったことがあったら、『そらうみ』に相談に行こう」と思っていただけるような、地域の皆様に最も身近な存在でありたいと考えています。東京、奄美、陸前高田、3つの地域の事務所が一つのチームとして、あなたに寄り添います。雲の向こう側には青空が広がっています。荒れた海はいつか穏やかな青い海に変わります。空と海、いつもどこかでつながっています。私たちはあなたにとってそんな事務所でありたいと思っています。<br>
<br>
●11月25日(土)<br>
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 午前中、午後の研究会に向けて資料作りなど。<br>
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     <小水力を京都で!課題整理と実現のために><br>
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 午後2時から事務所で<未来の京都 公共政策社会問題研究会>。「地域に根付く再生可能エネルギー」をテーマに、第三回目は関西広域小水力利用推進協議会の事務局長の里中悦子さんが「小水力を京都で!課題整理と実現のために」と題して講演してくれて討論。<br>
協議会の活動や京都市内や国内やオーストリアなどの取組の紹介などがあり、地域おこしとしての意味もある水力を活用した再生可能エネルギーについて議論伯仲。<br>
 次回は12月22日(金)午後京都大学の諸富徹先生を囲んでの研究会です。興味のある方は、ご連絡くださいね。<br>
<br>
     <チェルキオの会とほろ酔いの夕べ> <br>
<br>
 夜は、吉田神社参道前のチェルキオで恒例のサロン、チェルキオの会。中尾写真館の中尾勇さんがお世話をしていただいてもうすぐ50回目だとか。近所にみなさんや学校の先生らの集い。ぼくは9月にバスで行った三重県総合博物館へのバス研修旅行の会計報告を。<br>
<br>
 それから、わが事務所での吉田文化サロン「ほろよいの夕べ」。<br>
 高橋賢一さんのピアノと澤井寛子さんのサックスでジャズの演奏。ワインの試飲もあり、晩秋の夕べ。澤井さんは吉田神社の宮司さんの娘さん。女性陣が晩秋の夜を楽しんでいました。そして帰宅して<br>
深夜、BSをふとつけたらキャロル・キングのロンドンでのライブをやっていた。ぼくらの青春時代。彼女は74歳だとか。感動しました。<br>
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●11月24日(金)<br>
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     <民進党議員団、市長に予算要望!><br>
<br>
 9時から議員団の予算要望。朝9時。市長応接室にて民進党議員団として2018年度京都市予算編成に対する要望書を山岸団長から市長に提出。しばし市政の課題について懇談も。門川市長のFBをコピペしておきますね。<br>
<br>
【民進党京都市会議員団の皆さんから、来年度予算に対する要望書をいただき、懇談しました。】<br>
福祉、教育・子育て支援、環境政策はじめ、宿泊税の使途の透明化、上下水道事業、LGBT対策、市立芸術大学の移転地域におけるまちづくり、観光地の更なる分散化、里山の維持保全、各行政区の諸課題など113項目に及ぶ多彩な内容。<br>
しっかりと受け止め、来年度の予算編成等に活かしてまいります<br>
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 10時から11月市会の本会議会期は12月8日までの15日間。代表質問は11月29日。<br>
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 市長から提案説明。<br>
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 <11月市会が開会 本会議で議案の提案説明を行いました><br>
「違法民泊を許さない対策の一層の強化」、「大型汎用コンピュータオープン化事業再構築に向けた債務負担行為」、全面的な勝訴とも言える「焼却灰溶融施設整備訴訟び和解金」を柱にした補正予算をはじめ、計28議案。どれも今と未来の京都のために重要な議案。議員の方々とともにしっかりと議論を尽くし、実現に全力を尽くします。(H29.11.24)>以上門川市長のFBから<br>
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 その他、契約などについては、岡田副市長から説明。<br>
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     <琵琶湖疏水 蹴上から大津に、通船、2度目の乗船、アドベンチャーの船の旅><br>
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 午後2時前には、蹴上のインクラインの上に。琵琶湖疏水通船復活!<br>
 試行運転が昨年秋にされたとき、三井寺から下りの船に乗船したが、今回は新しい船が二隻建造されたのでそのお披露目もかねての試乗会に蹴上から大津までの上り。流れに逆らって遡上するので、かなりのスピードで行く。アドベンチャー気分も味わえるし、紅葉も見事。<br>
 ガイドさんが一生懸命に疏水の歴史を語ってくれて、近代遺産の学習の場でもある。ちょっと寒かったけれどおよそ40分ほどのロマンの船旅。いよいよ来春から本格運行します。琵琶湖の風景も良かったですよ。春は三井寺の桜もすごいし、ぜひ、お乗りくださいね。<br>
<br>
 下船後、大津市皇子山界隈をぶらぶら散策。京阪電車坂本線と京津線を乗り継いで帰京。晩秋の秋の午後、ちょっとした旅の気分を味わえたのです。<br>
<br>
 夜は、近所の友人らが訪ねてきたのでちょっとだけ飲んで、ひとくち日記等の打ち込みなど。<br>
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秋の日々 その4      11月20日ー23日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●11月23日(木)<br>
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    <中央市場 市場まつり><br>
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 勤労感謝の日。<br>
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 朝、中央市場の市場まつり!ぼくは2回目の選挙に負けて4年間、塩干部の「山本水産・山安」で働いてました。30余年前のこと。なつかしいところです。「山安」の社長ももう随分前に亡くなられて店も閉店。塩干部の仲買さんの店も少なくなっているのです。<br>
 市場まつりには大勢の市民が詰めかけて、色々な鍋の前には行列でごった返してました。およそ170億円かけて行われる再整備の工事も始まってました!歴史ある京都市場が市民に安心で安全な食品を販売する市民の台所になることを願っています。<br>
 <br>
   <井手英策氏の講演会> <br>
<br>
 午後は岩倉木野の京都精華大学に。創立者の岡本清一記念講座ということで、井手英策慶応大教授が「公正と自由―欲望の奪い合いから幸福の分かち合いへと財政を変える」と題しての講演。この5月に民進党地方自治体議員フォーラムで講演していただいたお礼もかねて参加。前原議員も参加。<br>
 大本教の教祖出口なおさんの話から始まって、「ALL FOR ALL」の考え方、締めは「勤労と倹約の美徳、自己責任を超える新しい社会を!」と熱弁。彼の熱い想いを実現するのは、誰か。今回の衆議院選挙をどう思うかな、など実は質問したかったのですね。ともあれ、ありがとうございました。<br>
なお精華大学も開校して50年とか、立派な大学になりましたね。<br>
<br>
 その後、比叡山山麓、修学院の関西セミナーハウスのもみじまつり。<br>
自治労府本部の傘下の組合員の北野さんらに挨拶して、庭の紅葉を堪能。去年はイマイチでしたが、この秋は見事!<br>
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 夜は、わが事務所にて、十二提灯こども神輿保存会の直会。<br>
飾り付けから巡行に協力していただいた世話人のみなさんに会計報告をして、反省点など議論してその後はビールを飲みながらワイワイ。来年もよろしくね。<br>
<br>
●11月22日(水)<br>
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 10時過ぎ川端署に。この8月末に開催した「吉田東通の夜市」が大きなトラブルもなく無事に、また成功裏に終えたことを担当者に報告に。特に苦情もなかったようで一安心。地域おこしに配慮してくれて、またアドバイスなども。感謝でした。来年もよろしくです。<br>
<br>
     <東山区のギャラリーまわり><br>
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 忙中閑あり。東山区の東山通松原を西入るのハッピー六原の路地のギャラリー「MATTua-LA  まっつあら」に。「みりみりらんど」と名付けられた個展。細かい絵柄に感心します。「MATTua-LA  まっつあら」は福祉工房P&Pが運営しています。<br>
<br>
 帰り道、安井金毘羅宮の南側にある「風の倶楽部」に。骨董展が開催中でした。ここは第四錦林小学校の校長先生だった海原清子さんが退職後開かれたギャラリー。病魔に侵されて、三年前に亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。あの世で、お酒、飲んでますか?<br>
<br>
 帰途、今日の昼ごはん、久しぶりに三条古川町上がるの「いっちゃんラーメン」。レゲエ音楽の流れる店ですよ。美味かった!<br>
<br>
 午後、事務所での来客は、NPO法人市民後見人センターの内藤さん。成年後見人制度が発足して16年、昨年28年には成年後見促進法が制定されて新たな拡充の仕組みづくりが行われている。しかし色々と課題があるようで、いちど保健福祉局と委員会で現状と今後の取り組みについて議論をしてみよう。<br>
<br>
 夜は、京都府歯科医師会の役員さんたちと府会議員、市会議員に泉ケンタ議員と山井議員も参加してデンタルミーティング。口腔保健の大切さや京都市への予算要望などを伺いました。<br>
<br>
●11月21日(火)<br>
<br>
     <大相撲、暴行事件で大騒動><br>
<br>
 このところのニュースは、大相撲の横綱日馬富士が同じモンゴル出身の貴ノ岩に暴行し負傷させた問題で大騒動。貴乃花親方が沈黙を続けていて真相もわからないのか。巡業先の事件なので鳥取県警が事情聴取したりで、連日テレビのワイドショーではああでもない、こうでもないとコメント。この4年ほど前からか、ぼくは京都場所の実行委員会のメンバーになり親方やまた横綱らと記念写真におさまったことがあるが、こういうゴタゴタが起きると相撲人気が落ち込むことになるので、早く解決してほしいと思うひとり。<br>
 <br>
 今日は特に委員会もなしで議員団室には行かずに浄土寺の吉田歯科で治療を受けて、その後は、事務所で一か月遅れの「ひとくち日記」を打ち込んだり、11月市会の議案書やその他諸々の行政資料を読んだり整理したり、市民派議員レポートの準備をしたりで一日が暮れる。<br>
<br>
●11月20日(月)<br>
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    <大原 尾見分校と百井分校のこと><br>
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 10時から議員会。各局から議案の説明と簡単な質疑。<br>
<br>
 補正予算関係以外の議案で注目したのは、京都市義務教育学校の条例の制定。<br>
これは、すでに小中一貫校教育を実施している大原学院や花背小中学校を9年間に及ぶ義務教育学校として設置するもの。向島小中学校はなども新たに義務教育学校となり「秀蓮小中学校」になるという。<br>
 <br>
 気になったのは、左京区の山間部は百井分校と大見にある尾見分校の廃止のことが記されていたので、担当者と質疑。大見に残土投棄の大見総合公園計画に反対運動を繰りひろげたのは、もう35年前か、議員になる前。その時からこの分校跡については、地元の住民と色々と聞いていた。地元の方とも連絡を取って、相談しようかと思う。<br>
 その他、児童館の指定管理者の選定や市道路線の廃止や認定、さらに近畿宝くじの発売金額などの議案。<br>
<br>
   <吉田東通の夜市のこと><br>
 <br>
 夜は、事務所近くの「丸二食堂」にてこの8月に開催した「吉田東通の夜市」の反省会。ファミマ―前から神楽坂まで全面通行規制で左京区役所の助成金で警備員を置くことができてトラブルも苦情もなく安全に開催することができた。夏の終わりの吉田の祭りとして定着したなあ。実行委員長のタコとケンタロー、中華そば「みみお」の夫妻など集まってワイワイいいながら次回に向けてのアイデアも。ご協力いただいた、特にご近所のみなさんに感謝です。<br>
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秋の日々 その3         11月15日ー19日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●11月19日(日)<br>
<br>
    <朝鮮通信使再現行列><br>
<br>
 ちょっと寒いが、快晴の日曜日。吉田山清掃や左京の総合防災訓練など行事があったがキャンセルして、朝鮮通信使再現行列に参加するために9時過ぎには国際交流会館に。<br>
 対馬からもって来られた衣装に着替える。<br>
 韓国の時代ドラマをたまにみるが、着替えると似合っているではないか。ぼくは国書をもつ人の横に並んで、韓国民団の団員さんら150人と国際交流会会館からロームシアターまでパレード。ちょっと寒かった。<br>
<br>
 門川市長のFBを転載しておきましょうか。<br>
【400年前・1617年の伏見城での国書交換の再現をしました。現代に厳かに!感動しました。長い友好の歴史を共々に未来に生かします。先月ユネスコ記憶遺産に登録された朝鮮通信使!(日韓共同申請)登録と同時期に京都で約180人の行列が当時の衣装で様子を再現!私も先頭で皆さんとご一緒し感激!その後、国書交換式が多数の来場者の前で、厳粛に執り行われました。<br>
 <br>
 国際交流会館kokokaでは屋台や韓国の伝統遊び、日韓お茶会などでの文化交流も。ご尽力頂いた日韓議員連盟ニノ湯先生、小林先生、在日本大韓民国京都府本部並びに関係の多くにの皆さんに感謝。長い友好の歴史を、共々に未来に生かしたいと決意を新たにしました。<br>
 (以上は門川市長のFBの記事)。<br>
<br>
 韓国から友人の友達も来てくれて、ぼくの晴れ姿を見てくれました。国書交換式ではぼくも舞台上に座って、総領事と対馬守の役目をした小林議員とのやり取りを見守ったのです。政府間はギクシャクしているが、江戸時代に行われた善隣<br>
外交の朝鮮通信使のことを今一度、思いをはせ、市民交流の大切さを確認した一日。<br>
<br>
 NHKのニュースでも流れたそうです。なおロームシアタ―の中庭での民族学校の高校生によるサムルノリは圧巻!<br>
行列が終わり着替えて、民団の役員のみなさんとマッコリで乾杯。<br>
 <br>
 そして、ロームシアタ―での「東アジア文化都市2017京都」 閉幕式に。中国は長沙市、韓国は大邱市からの使節団がきて文化交流をこの半年、京都を舞台に繰り広げられたのです。<br>
最後まで居たかったが、パレードがちょっと寒くて風邪気味かちょっと熱が出たか残念ながら早退。<br>
 今日はコリアデー、風呂入って早々に就寝。<br>
<br>
●11月18日(土)<br>
<br>
     <はあとの会のバザー><br>
 <br>
 土曜日、雨模様。まずは田中神社での障がい者「はあとの会」のバザー。雨でお客さんが少ない。この「はあとの会」の前身は左京共同作業所で、創設者はぼくの第四錦林小学校の松葉弘先生。重度の障がいのある子息のために立ち上げられた。その後、どうされているのかな。焼きそばなどを買う。がんばってくださいね。<br>
<br>
     <京野菜フェスティバル><br>
<br>
 昼には岡崎公園での京野菜フェスティバル。京都府と京都市の共催事業か?「京野菜フェスティバルーお雑煮と京野菜の食文化フェア」ともビラにある。農産物品評会も行われて、市長特別賞表彰式が開催。市内生産者の技術研鑽と生産物のお披露目の場。利き酒コーナーやグルメ、ラーメン店も出店。また左京区は大原や久多、広河原のみなさんも特産品を出しておられました。雨で地面が泥沼のようになっていたのが残念。<br>
<br>
     <「朝鮮通信使ゆかりの全国交流会京都大会」><br>
<br>
 午後、ロームシアタ―での「朝鮮通信使ゆかりの全国交流会京都大会」での仲尾宏さんの講演「朝鮮通信使と京都―日韓関係の未来」を聞く。ぼくとは仲尾さんは、京都イングリッシュセンターの事務局長だった時代からの出会いだが、朝鮮通信使の歴史を長く研究されてきた。その集大成とでもいうべき発表だと思う。<br>
<br>
     <鴨沂高校同窓会><br>
<br>
4時からウエスティン都ホテルで三年に一度の鴨沂高校の同窓会の総会。来年夏には新校舎も完成します!藤井校長から新校舎建設の経過と進捗状況や今の学校の状況など報告も。事業報告や決算報告、そして今後の方針などが佐々木会長らから報告。<br>
 第二部としては、16期生の関西大学元学長の河田悌一さんが、「鴨沂の再生に寄せてー学ぶことの楽しさと逞しく生きる力」を題して講演。いかに特色ある高校にするのかが、課題ですね。<br>
 ぼくは19期生で元同窓会の会長を仰せつかっていたが、その後、8期の上野民夫先生、20期の佐々木君が継いで、 新会長には同期の川井秀一君が会長に就任。よろしく頼みますよ!<br>
<br>
 同窓会の懇親会には参加せずに京都市会日韓議員連盟の一員として、<br>
「朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流会」に。友人のぺ イファさんの踊り、また娘の香夏ちゃんの歌を堪能。韓国や対馬などから多くの参加者が来られて、日韓共同申請で「朝鮮通信使」がユネスコ記憶遺産に登録されたことを祝ってました。<br>
 <br>
 散会後、鴨沂高校同窓会の総会懇親会の後、19期のメンバーとヤマトヤで二次会にも顔を出しました。忙しい土曜日でしたよ。<br>
<br>
●11月17日(金)<br>
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 議員団の勉強会に行く前に、金曜の朝は、近衛広場で公園体操。落ち葉が綺麗ですよ。<br>
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      <11月市会の議案は><br>
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 9月市会が終わってすぐに11月市会。議案発送の日。各会派議員会を開いて各局と議案説明を受ける。<br>
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 補正予算は167億6千万円を追加。ごみ焼却灰溶融施設が請け負ていた住友重機械工業との契約を解除して、その後、訴訟になっていたが住友重機が和解して返済することになり、収入になるのが177億円。そこから支出されるのが、国庫補助金の返済が47億円。市債の償還に119億円。訴訟費用に2億円の経費が掛かったそうだが、大阪高裁で市の主張が認められ、全面的勝訴!ほっとしたね。ぼくがこの問題を論議するくらし環境委員会で、参考人として住友重機の重役を参考人招致したこともあり、良かった!<br>
<br>
 しかし、この間、福祉や税のデータ処理を新システムに移行する大型汎用コンピューター事業でシステム開発を委託した業者との契約を解除した問題が浮上して、訴訟にもなりそうだし、再構築の費用も必要になるのでその予算も補正予算も計上されている。<br>
<br>
 そして民泊対策で適正指導するための監視指導の予算と人事委員会勧告による職員の期末手当の改定、さらに来春の知事選挙のための予算などが上程された補正予算。そして、その他の議案も。 <br>
議員会では、24日に提出する予算要望についても議論して市長に提出することに。<br>
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 夜は、事務所で資料を読んだり。とある友人が離婚をしましたと、報告に。残念。でもこれからまた新たな人生を歩んでほしいね。激励する。<br>
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●11月16日(木)<br>
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 久しぶりに少々二日酔い。たまにはいいかな。<br>
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     <さわやか会><br>
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 午後、四条大宮に。鴨沂高校の大先輩で市役所OBの梶宏さん宅に。<br>
 梶さんは退職後、奥さんの筝曲家の寿美子さんのチャリテーコンサートを企画したり、介護保険にかかわる会を発足して、第三者評価やシンポジウムを開催して介護保険の改善に努められている。また「さわやか会」なる茶話会的な懇談会を開催。今回は、民進党のこと、衆議院選挙のことなどぼくが喋り、10人程の参加者のみなさんと政治談議。平均年齢70歳以上かな。皆さんお元気で何より。<br>
<br>
 夕方、<未来の京都 公共政策社会問題研究会>の第4回に京大の諸富徹教授に報告をお願いするべく、真下仁志氏と京都大学の研究室に。たいへん多忙な中、時間をとっていいただき12月22日(金)の午後2時から3時まで京大の研究<br>
 室で「再生可能エネルギーによる地域活性化」をテーマに話してもらえることになりました。環境問題に興味のある方、ぜひご参加くださいね。<br>
<br>
 夜、久しぶりに三条河原町上がる一筋目東の韓国料理の「しるら」に。長岡京で店を開いて20年余。河原町に移転してもう10数年かな。長い付き合いになりました。「しるら」の常連さんたちと久しぶりに歓談。<br>
 <br>
 帰途、近所のタコケンに立ち寄ったら、真如堂前の「とろとろ」のマスター夫妻に楠木しんちゃんも来て、また盛り上がりました。タコセンなるものを初めて食べたよ!<br>
 毎晩飲んでるなあ。明日から11月市会が告示。また気分を変えてがんばるかな。<br>
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●11月15日(水)<br>
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     <百万遍の手づくり市><br>
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 ちょっとゆったりした一日。昼前、久しぶりに百万遍は知恩寺境内での手づくり市。始まってもう30年かな。弘法さん、天神さんとともに京都を代表する市になりましたね。境内には300店舗ほどの手づくりの手芸品やお菓子などの店が並び、今では観光バスまで来るようになった。主宰者の臼井さんは鴨沂高校の先輩です。体調のまあまあみたいで一安心。<br>
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     <真如堂のお十夜結願><br>
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 昼下がり、真如堂のお十夜結願の法要を見学。見事な紅葉で参拝客も多く、ご近所の人が奉仕で中風除けの御粥や幸せを呼ぶ「多幸」(たこ)や甘酒を振る舞っておられます。そして御稚児さんを先頭に10人程のお坊さんが行列でして本堂に。友人のお孫さんもお稚児さんで歩いてましたよ。<br>
<br>
 夕方は久しぶりに街に。友人らと久しぶりに美味しい肉料理とワインをいただき、カラオケにも行って仕上げはうどんや。食べ過ぎ、飲みすぎ。楽しいひと時でした。<br>
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どうなる民進党             11月12日ー14日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●11月14日(火)<br>
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    <教育功労者表彰式><br>
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 雨です。昨日に続いて教育福祉委員としての公務。10時からアスニ―で教育功労者表彰式。<br>
 日文研の井上章一さんそして友人のボーイスカウトの長谷川綉二さんは「人づくりネットワーク」の活動で表彰。個人35名、団体16団体、また永年勤続表彰として30年勤続の教員も表彰。その後、グループに分かれて記念写真。女性の先生方が圧倒的に多いねえ。おめでとうございます。<br>
<br>
 散会後、アスニーに展示してある平安京の巨大な復元模型を見た。地元の吉田や岡崎、聖護院の当時の風景に興味深く見入りました。<br>
<br>
それから西三条の「ゆうクリニック」で血液検査の結果を聞きに。コレステロール、中性脂肪、尿酸値がちょっとだけ高めだけれど、ほぼ健康体。薬も飲まなくて良しとのこと。でも節制しますね。<br>
<br>
 遅めの昼ごはんは鴨沂高校19期会の幹事をしてくれている川本修平君の喫茶「カワモト」でカレーライス。店をしてもう40年を越している。近所の高齢者のたまり場になっているのかな。<br>
<br>
 午後は、議員団室に立ち寄って保健福祉局の担当者から議案の説明を受けたり、介護保険にかかわる会のメンバーがシンポジウムの案内を持ってきて新総合事業のことで意見交換。<br>
<br>
 そしてまた事務所への来客は保健福祉局のゴミ屋敷の担当者。とあるゴミ屋敷のことについて民生委員の人とこの間の経過や今後の対策について意見交換。<br>
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    <泡盛の会> <br>
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 夜は、第14回「輝く泡盛・京の錦秋の集い」。沖縄大好き、泡盛大好き!泡盛の女王と共に今年も沖縄から泡盛の酒造組合さんがたくさん来られ大盛況。会長は門川市長。上機嫌でした。琉球舞踊やエイサーも披露されて盛り上がった。いささか飲みすぎたかなあ。また沖縄に行きたいなあ。<br>
<br>
    <希望の党、小池百合子代表辞任><br>
<br>
 ニュースは、希望の小池百合子代表が辞任。「玉木執行部が船出するのを見届け、創業者としての責任をひとつ終えた」と記者団に強調したという。「みどりのたぬき」というらしいが、小池劇場に幕が降りました。<br>
<br>
 なお泉ケンタ議員は国会対策委員長に就任。また前原誠司議員も希望の党に正式に入党したことのこと。立憲民主は枝野、民進党が大塚、そして希望が玉木とそれぞれの党の代表が決まったことになりました。国会では、それなりに嵐も過ぎ去ったというということかな。どんな行く末になるのかは、これからのこと。そしてわれわれ自治体議員の行く末は、これからですね。悩みはこれからです。<br>
<br>
●11月13日(月)<br>
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 昨夜からの客人は、学生時代、大丸の配達のバイトで一緒だったカッペイ君こと、松本市の「たつのこ書店」の中川基君。彼は反戦喫茶「ほびっと」のマスターだった今は亡き六平さんの弟。長野に縁のある友人の見舞いで京都に来たのです。一緒に飲んだこともあり、ショック。友人の快復を祈るのみ。<br>
<br>
 昼前、京都交通労組の瀬戸高志委員長のお父さんの告別式。ご冥福をお祈りいたします。<br>
<br>
     <食品衛生功労者表彰と食品衛生協会60周年><br>
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 午後は、食の安全安心にご貢献いただいている方々の食品衛生功労者及び優良施設に関する表彰式に教育福祉委員会の委員として出席。旅館、料理屋、お菓子、お酒、寿司など一般社団法人京都市食品衛生協会の会員さんたちが表彰。<br>
<br>
 研修会では動物園の坂本副園長が動物の食の話を講演。象に浣腸する話など面白かった!<br>
<br>
 以下は、門川市長のFBの文章をコピペ。<br>
<食品衛生の向上と京都のならではの食文化の振興等に貢献された10名の方々を京都市食品衛生功労者として、また、5施設を食品衛生優良施設として表彰。世界に誇る京都の食文化を支えていただいている皆さん。敬意と感謝。池本周三 会長を先頭とされる京都市食品衛生協会はじめ関係者の皆さんとしっかりと連携し、京都ならではの食文化の発展に向けて全力を尽くします。><br>
<br>
 その後京都市食品衛生協会60周年の祝賀会。中央市場の池本周三さんが挨拶。病から元気になられた様子。舞妓さんの踊りもあり華やかでした。左京の関係者に大安や聖護院八ッ橋さんなど知り合いも多くご挨拶。なお議員団のスタッフの中野涼君の親父さんは寿司組合の人で久しぶりに会えてよかった。<br>
 <br>
     <笑いの内閣> <br>
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 7時前には退席して、奇才、高間響が率いる「笑いの内閣」の芝居。とある町の市長選挙に出る女性議員の話。京都市会にもこんな女性議員がいたな。ジェンダーフリーコメディー。鈴子役の中谷さんは友人の娘さん。怒るときなど顔の表情が実に豊かで面白かった!演技力抜群でした。<br>
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●11月12日(日)<br>
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    <どうなる民進党> <br>
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 日曜日、色々と参加しなければならない行事がたくさんあったけれど、キャンセルして東京は民進党本部に。<br>
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 台風一過、天気、晴朗なれど、民進党、未だ波高し。<br>
<br>
 民進党自治体議員局会議で大塚新代表らと自治体議員との意見交換会。<br>
<br>
 各ブロックの代表世話人と政令指定都市政策協議会の役員らが集う。<br>
<br>
 ぼくは自治体議員ファーラムの代表世話人ということで、冒頭に挨拶をさせてもらう。この間、全国1500人の自治体議員の民進党の旗を立ててがんばってきたのに、突然の解散で希望の党への合流が表明されて、なにがなんやわからんままに選挙に突入、民進党が分裂して、希望、立憲、無所属と別れて選挙が行われて、自治体議員は大混乱。各都道府県においては、希望と立憲の国会議員がいるところやまったくいないところもあり、複雑な構図になっている。<br>
<br>
 新しい大塚代表のもとで、そしてこの先、民進党はどうなるのか。<br>
<br>
 以下は、民進党のHPからその時の模様。長いけれど引用しておきます。<br>
民進党は12日午後、自治体議員局会議を党本部で開き、大塚耕平代表、増子輝彦幹事長、桜井充組織委員長が自治体議員フォーラムの11ブロック代表や政令指定都市政策協議会役員から地域の現状について話を聞き、今後の党地方組織の在り方等について意見交換した。<br>
 <br>
 桜井充組織委員長は冒頭のあいさつで「今後、わが党がどうなっていくのか、皆さまさまざまにお考えがあると思う。(衆院選挙前に示した)当初の方針から大きく転換せざるを得ない状況になっている。そういう意味で組織委員長は相当重い役割だと考えている。この重責を果たせるよう、皆さんにご指導をいただきながらやっていきたい。今日は今後の地方組織の在り方についてご意見をいただいたうえで、そのご意見を参考に党本部として案を作成したうえで皆さんにまたフィードバックさせていただく。丁寧なやり方を繰り返してきちんとした案をまとめていきたい」と述べ、キックオフの大事な会議だと位置づけているとして、忌憚(きたん)のない意見を寄せてほしいと求めた。<br>
 <br>
 大塚代表は「皆さんご承知のような展開の中でわが党の在り方、そしてわが党を支えて下さっている地方組織の皆さま方の在り方、そしてその先には再来年の統一自治体選挙にどのような考え方で臨むのか等々、たいへん重要な課題が山積している。皆さま方からしっかりとご意見を拝聴して、目の前に起きた事実は過去には戻せないが、ここからよりよい方向に進められるように英知を結集していただければ幸いだ。桜井組織委員長から何度もフィードバックしてという話があったが、1月ないし2月の頭ぐらいまでには党大会を開催予定であるので、それまでの間に皆さまに何度かお運びいただくか、また組織委員長や私が出向かせていただいて意見交換をさせていただくこともあろうかと思う。いずれにしてもこの局面は皆さまのご協力をいただいて、長年にわたってわが党を支えてきてくださった自治体議員、そして地方組織の皆さまがこれ以上お困りになるようなことのないような対応を図らせていただきたい」と表明した。<br>
 <br>
 各ブロック代表参加者は北海道の市橋修治北海道議、東北の宗方保福島県議、北関東の齋藤英彰茨城県議、南関東の矢崎堅太郎千葉県議、東京の青柳雅之台東区議、北信越の大渕健新潟県議、東海の太田維久岐阜県議、近畿の鈴木正穂京都市議、中国の森雅幹鳥取県議、四国の渡部昭松山市議、沖縄・九州の渡辺創宮崎県議。政令指定都市政策協議会からは会長の大嶋薫札幌市議、同副会長の小粥康弘横浜市議、同幹事長の山田益男川崎市議が出席した。<br>
<br>
  会議後に大塚代表が記者団の取材に応じ、会議内容に関して「今回の総選挙の後、まださまざまな問題で混乱しているということと、さらには統一地方選挙に向けてどういう態勢で臨むのか決めてほしいといった意見が出された」と述べ、衆院総支部長がいなくなった総支部に関して、場合によっては総支部長を自治体議員が担うことを可能にすべきといった意見が出されたことを明らかにした。また「党大会に向けて詰めなければならない論点はかなり的確に示しいただいているので、十分な意見交換をするなかで固めていきたい」とも述べた。<br>
 <br>
 民進党はどうなるのか、まだ先が読めないな。台風一過、まだ船は漂流中かな。もう少し様子見です。慌てたらいかん。<br>
<br>
 帰えりの新幹線でも気が重い。<br>
<br>
 夜、我が家には客人が泊まる。長野は松本から来たカッペイ君こと中川基君。すでに就寝してました。<br>
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秋の日々 その2    11月9日ー11日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●11月11日(土)<br>
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    <京都ものづくりフェア><br>
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 好天の土曜日、左京を離れて車で一路南部に。伏見のパルスプラザの京都ものづくりフェア。京都の工芸品や瓦や板金、左官業に寿司に麺類組合、そしてぼくの友人の広告美術組合やクリーニング組合の皆さんが出店。京都障害者高等技術専門学校や舞鶴工業高等専門学はロボット技術を披露。多くの入場者でえらいにぎわい。<br>
<br>
    <宇治茶博><br>
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 それから車を飛ばして大久保バイパスを城陽市へ。文化パルク城陽での宇治茶博に。国際喫茶エキスポに韓国茶文化協会が出店。カミさんが韓国茶道をしているので冷やかしに。酒井府会議員の奥さんも出店。ちょうど式典が終わったところで、山井議員や北岡、田中議員に小原舞府会議員にも遭遇。京都府の主催だからだけれど府会議員さんもたいへんやね。小原舞府会議員は舞鶴から来てるのですよ。宇治茶博には、木津川市などののゆるキャラも集結。参加人数が少ないで。寂しいね。<br>
 <br>
 帰途、24号線を1時間半ほどかな、暗くなりかけた京都市内にたどり着きました。久しぶりのドライブでした。<br>
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●11月10日(金)<br>
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 朝、久しぶりに公園体操。近衛広場の木々も紅葉しはじめました。40人程の参加者で汗を流す。左京消防署岡崎出張所のメンバーが終わった後、防火のお話。ルーキーの消防士さん、がんばってました!落ち葉も綺麗で山茶花の花が咲き始めましたよ。<br>
 <br>
 昼前、事務所への来客は「コムペイジ」の牧野君。久しぶりかな。地域ウエッブサイト「左京ライフ」の今後の運営や人物紹介のことなど相談。今日の昼ごはん。京大は吉田神社鳥居の前の「かふう」さんで友人と穴子の天丼。美味かった!これで970円です!<br>
 <br>
    <テロ対策の訓練><br>
 <br>
 午後、岡崎公園、平安神宮前では、テロ事件に対して初動対応訓練が行われていた。けが人が倒れているところに救急車が到着して、拳銃を持った犯人役がなにやらわめいて、それを取り押さえる風景。<br>
 男の脚に向けて拳銃を発砲して、抵抗する男を刺股?で一気に取り押さえる逮捕劇。そして鞄には爆弾が入っていたらしく、防護服姿の機動隊員が吊り上げて、爆弾処理車に運び込む。映画さながらの捕り物帳。物騒な時代になったなあ。<br>
 <br>
 夕方、西三条の「ゆうクリニック」へ。ドクターの兪正根君は飲み友達。年に一回の血液検査と尿検査。もう20年以上の付き合いかな。尿検査はその場ですぐに結果が出て、問題なしでした。血液検査の結果は後日です。<br>
<br>
 それからラポール京都での連合京都市内地域協議会の定期総会。篠原輝雄自治労京都市職労委員長が議長。山岸団長が議員団を代表してあいさつなど。「次の飛躍へ 確かな一歩を」をスローガンとして運動を進めると総会宣言。親しい労組員らに挨拶して来賓は退出。<br>
<br>
 その後、遅参したが、夜は、鴨沂高校同窓会の新校舎落成記念事業実行委員会。募金の状況や教育振興基金設立、スタンウエイというピアノの復活のことなどを議論。来年夏には新校舎が竣工しますよ!<br>
<br>
●11月9日(木)<br>
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 夏の頃からの疲れがたまっているのか、このところなんか気怠い。<br>
<br>
 昼前、来客は、体操着のリサイクル運動に取り組んでいる写真家岡部達平君。鴨沂高校の後輩で彼に出会ってもう10年ほどかな。子どもさんも誕生して充実した生活を送っている様子。ぼくの在職30年を記念して、パタゴニアのチョッキをプレゼントしてくれました。感激ですねえ。ありがとう!<br>
 <br>
 午後は、とある友人を見舞いに。ご家族からお話を聞く。春に倒れて、それ以降、病院を二つか、転院してリハビリをしているところだけれど、新たな病院なり施設を探すことになるという。手を握っると、反応してくれるが、話せない。まだ60代半ば。可哀そうで涙ぐみそうになる。<br>
 <br>
 夕方、事務所に左京の保育園長会の役員さんが来所。毎年恒例になっている左京選出の議員との懇談会について打ち合わせ。左京の議員の中でぼくが最年長なのでこの間、世話をさせていただいている。日程やテーマなどどうするか、忌憚のない意見交換の場にしたいと思っている。<br>
 <br>
 ニュースは希望の党の代表選挙に出馬を表明していた泉ケンタ議員、どうやら推薦人が集まらなくて断念したみたい。玉木雄一郎議員と大串博志議員のどちらかになるらしいが、安全保障関連法に対し考え方が異なるようですね。他党のことで心配することもないれどね。<br>
<br>
 夜は、この間、なんやかんやとバタバタしていたの更新できなかった「ひとくち日記」をFBや新聞を見返しながら、一か月遅れて、10月9日までのようやく更新。「継続は力なり!」<br>
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秋の日々     11月6日ー8日  
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●11月8日(水)<br>
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   <教育福祉委員会><br>
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 第2週の水曜日は、10時から教育福祉委員会。<br>
<br>
 保健福祉局からは、報告案件で敬老乗車証制度の現状と課題に関する市民アンケート等の集約結果についてと社会福祉法人七施会に対する特別監査実施結果について。<br>
<br>
 敬老乗車証の見直しがこの間審議会からも提案されて、市民新聞にその財政的な課題などが示され、また市民へのアンケートが行われその回答の集計が発表された。ぼくも2年先には敬老乗車証を交付される年齢になるので注目していて、色々な観点から質疑。40億円を超える税が投入されているのだが、高齢者が増える一方の時代にいかにして、持続できる制度にするかが問われている。ある程度の応益負担が必要になってくるかな、と思っている。<br>
<br>
 一般質問では、・民泊について・薬物乱用防止について・障害者の就労支援について・国保の都道府県、一元化について各委員から質疑。<br>
<br>
 続いて、こども若者はぐくみ局は。報告案件で、児童養護施設退所者等支援事業における実態調査の結果について。色々な事情で養護施設にいた子供たちが施設を出た後の悩みなどが聞き取り調査などで明らかになった。いかにフォローしていくのかが、課題。<br>
<br>
 一般質問では、・こども若者はぐくみ局の計画審議会の一体化について・障害のある施設の運営について・保育園のオンライン申請についてなど委員から質疑。<br>
<br>
 教育委員会は、報告案件なしで、一般質問のみ。ぼくは少年合唱団のことなど質疑をしたかったが、時間の関係でおりました。委員からは・北区、紫野小学校・楽只小学校の統合について、・図書館におけるブックリサイクルと付録の有効活用について ・教職員の働き方改革について質疑があり、委員会終了は18時過ぎ。<br>
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 夜は、年に一回の議員団と市長、副市長らとの懇談会。京都市政の諸課題について親しく意見交換。<br>
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●11月7日(火)<br>
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 朝、久しぶりに浄土寺の吉田歯科に。歯茎が弱ってきているので、なんとかしようと吉田民夫先生。今年はよく通院したな。ぼくが唯一通う医療機関。これからもよろしくお願いします。<br>
 <br>
 帰途、真如堂の木々も色づき始めています。秋ですね。<br>
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 昼は、議員団室に。NPO法人KOALAの森五宏さんと食事をしながら懇談。森さんは長年関西で交通問題に粘り強く取り組んでいる人。久しぶりに会って、京都駅から河原町までLRTを走らす夢などを語る。<br>
<br>
 夕方、真如堂に。11月は「お十夜」と言って本堂で11月5日から15日にかけて毎夜、鐘を鳴らしながら鉦を打ち阿弥陀仏を念ずる仏事。浄楽学区のぼくの友人らが一心不乱に鐘を叩いているのを見学。結願の15日にはお練り法要もいとなまれ、中風よけの小豆粥の接待もあります。<br>
 色々な行事が我が家の近所にはあるのです。 <br>
<br>
●11月6日(月)<br>
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 月曜日、おふくろの定期検診の日。カミサンと嵯峨野の高齢者住宅に迎えに行き、千本丸太町の診療所に。血圧など正常。採血もしてもらうが、特に悪いことはないとのこと。検診した後、天気も良かったので広沢の池から嵐山をドライブ。来月91歳になります。足は弱って車イスだけどまあまあ元気ですよ。<br>
<br>
 午後、出町の高野川に架かる河合橋の改修工事に関わり、下鴨学区や養正学区の代表に学識経験者らのデザイン検討委員会のみなさんの現地説明会に合流。河合橋の安全の確保の請願が採択されて、歩道も拡幅されます。欄干にしぶとく生えている「ど根性松」は、移植されるそうでよかった。<br>
 <br>
 帰途、わが事務所から北に徒歩3分かな。吉田山、南参道の紅葉が今年もきれいですよ!<br>
 <br>
 トランプ大統領、安倍首相と会談して、ミサイル開発を進める北朝鮮に政策を変えさせるため、圧力を最大限に高める方針を確認して、日米間の貿易不均衡是正を要求。米国製武器の購入拡大も求めたという。不動産屋のおっさんが、つまりは武器を売りに来た、ということかな。<br>
 <br>
 もうひとつの気になるニュースは、泉ケンタ議員が、希望の党の代表選挙に出馬表明。その心意気を良しとして、国会議員8人の推薦が必要らしい。玉木雄一郎衆院議員も立候補を表明しているという。8日が告示で10日が投開票らしい。まあ見守りましょう。<br>
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3連休 イベントまわり、   11月3日ー5日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
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●11月5日(日)<br>
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 日曜日、岡崎中学校で岡崎学区の防災訓練。自主防災会会長の多田君は鴨沂で同級生。がんばってました。<br>
<br>
 みやこめっせでは京都エネルギーフェア。京都環境賞受賞者に活動発表会も。法然院の森の取り組みを興味深く聞きました。<br>
<br>
 そして今日のメインイベント。京阪三条駅近くで三条まちづくりフェスタ。秋の陽射しの中で末松よしみつさんが熱唱!今年で23回目とか。彼の追っかけ隊が熱心に席を埋めて応援。諸口あきらさんを偲ぶ歌が心に沁みた。<br>
なお三条京阪駅では、爆破予告があって午前中は騒然としていたらしい。<br>
<br>
トランプ大統領が来日、またプロ野球の日本シリーズ、DeNAが盛り返したが、ソフトバンクが4―3でサヨナラ勝ちして2年ぶりの優勝。夜、事務所でなんやかんや<br>
<br>
<br>
●11月4日(土)<br>
<br>
 二条駅の歯科医師会館で「いい歯の日週間」の記念行事。表彰式なども。いつもながら川柳コンテストが面白い。「歯が抜けた 孫は感激 わしゃ悲劇」。親しい歯科医のみなさんにご挨拶。<br>
<br>
 それから、御池ギャラリーでの「天才アート展」にも伺いました。毎年この時期に開催されている。友人の子息らの作品に感嘆する。<br>
<br>
 夕暮れ時、吉田神社参道では剣鉾の練習。パリジェンヌが挑戦。国際的になりました。<br>
<br>
 夜、聖護院御殿荘で吉田今宮会の直会。神輿を担いだメンバー、剣鉾仲間、吉田今宮太鼓のメンバーで盛り上がりました!<br>
<br>
●11月3日(金・休日)<br>
<br>
 快晴の文化の日。京都市国際交流会館に。昨日ぼくの車に積み込んだバーベキューセットやハラール対応の梅酒などを運ぶ役目。KOKOKAオープンデーということで、多文化共生イベント開催。万国屋台村やステージでは音楽などのライブも。ハラールネットワーク京都の友人らがハラール対応の鹿児島黒牛和牛の串焼きなど福井から肉屋さんも来て、元焼き肉店のスタッフだった青年らががんばって販売。<br>
<br>
 ちょっと激励をして、岡崎公園では秋の恒例行事になったバディウォーク@京都2017に。「バディウォーク」とは、全世界約300カ所で開催されている、ダウン症児者も、そうでない人も、ともに参加できる世界的なチャリティーウォーキングイベント。武田みどりさんら京都ニンジャムキッド、スズキキヨシさんら音楽家に若いママやパパが子供たちと秋空の元、パレード。200人程の家族連れで楽しい一日ですね。タコケンもがんばってました。<br>
<br>
 昼、娘が世話になったペスタロッチ保育園でのフェスタ。卒園児の会の「ぶどうの会」のメンバーらも焼き鳥の店で頑張ったよ。しばし横田園長先生らと談笑。<br>
<br>
 昼過ぎ、京都駅南口近くの元山王小学校での東九条マダン。多文化共生の取り組み。今年で25回目。一年に一回、マダンで会う友人らと久しぶりに談笑。みんなから、これからどうするの?と問われること多々。<br>
<br>
 また国際交流会館に戻って、ハラールネットワークの出店の片づけをお手伝い。串焼きは完売だあ!そして荷物を運びこんで市役所近くの居酒屋で打ち上げ。いやはや忙しい一日でした。ビールが美味かったあ!<br>
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9月市会 終わった!     11月1日・2日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
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●11月2日(木)<br>
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    <9月市会 ようやく閉会 決算認定、宿泊税可決><br>
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 9月市会の会期末の本会議。<br>
<br>
 思い起こせば9月14日告示、21日に開会した9月の集中審議期間。 衆議院総選挙期間中の休会を挟んで、本日が最終の本会議。<br>
<br>
 今日の本会議では、平成28年度決算に関する23件については認定、注目の宿泊税条例、京町屋の保全及び継承に関する条例などの重要議案も可決。<br>
<br>
 宿泊税は、民進党議員団もかねてから導入を求めていた新税です。<br>
国内では東京都、大阪府に続き、3例目。政令市レベルでは初めての取組みとなります。 来年の10月から導入予定で年間46億円の収入が見込まれています。<br>
 <br>
 28年度決算など議案には6つの決議を付けての可決となりました。<br>
<br>
  意見書では、・食品衛生管理の国際標準化を求める意見書・大規模災害時の法制度に関する抜本的な見直しを求める意見書・小中学校におけるプログラミング必修化に関する意見書・「ライドシェア」の慎重な検討と安心・安全で快適・便利なタクシー利用に関する意見書・受動喫煙防止対策を進めるために健康増進法の改正を求める意見書5つが可決。<br>
<br>
 決議では・違法民泊対策の体制強化を求める決議、・2025年国際博覧会の誘致に関する決議の2つが可決しました。<br>
9月市会も終わったあ!疲れたあ!<br>
<br>
 熊野神社前の膳洛で前原事務所の齊藤君と夕飯食べて、ヤマトヤでジャズ聴いてほっと一息。<br>
<br>
●11月1日(水)<br>
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 今日から11月。もう今年も残すところ2か月ですがな。速いなあ!<br>
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 明日は11月市会の会期末の本会議なので10時から議員会。<br>
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 意見書や宿泊税関係の決議などを巡って、調整の進み具合に合わせて随時、議論。また決算を認定するについての賛成討論の文面についてなど協議。<br>
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 予定より少し遅れたが、討論結了の常任委員会、決算特別委員会が開催されてそれぞれの会派が態度表明。<br>
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     <連合議員フォーラム><br>
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 議員会が終わった後、連合京都議員フォーラム政策研修会と懇親会に。山田啓二知事の「京都のめざす明日、孤立社会から共生社会へ」の講演は最後だけしか聞けなかったのは残念。<br>
 来春4月が知事選挙だけれど、5期目かな、多選批判はあるかもしれないけれど、大きな失政もなく、全国知事会の会長も務められており、意欲はあるでしょうね。府議団の意向を踏まえて見守ることになる。<br>
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 懇親会には、衆議院選挙後、当選した国会議員にも初めて会いましたよ!お礼を言う人、詫びる人、元気な人。連合京都は、各候補者については推薦をして支援をしたが、産別でいえば、立憲民主を応援した労組も、希望の党を応援した労組もあり、ちょっと複雑な構図だったのですよ。今後連合京都が割れることはないと思うが、今後は、支援政党については各労組の判断になるのでしょうね。この20年、民主党そして民進党を支援する団体として大きな役割を担ってもらってきたが、さてこれからはどのような関係になるのだろうか、ちょっと心配ですよ。<br>
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怒涛の10月、明日から11月です。 10月28日ー31日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●10月31日(火)<br>
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 朝からニュースは、神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件。おぞましい事件。<br>
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10時から議員会。昨夕、他会派から意見書案10本、決議案が2本提出されてきたので、その対応や、28年度決算は認定することを決めて賛成討論をどうするか、また宿泊税や民泊対策についても議論。 意見書、決議については担当の山本、天方議員に調整役を任して随時経過を聞きながら議論を深める。午後5時まで。<br>
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    <どうなる民進党><br>
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 民進党にかかわるニュース。前原代表に辞任を受けて、参議院の大塚耕平議員がただひとり立候補して両院議員総会で新代表に選出されたそうだ。以前、前原議員の選挙の時に応援弁士で京都に来られたかな?常任幹事会でも出会っていると思うが、印象は薄い。任期は来年9月末まで。希望の党への合流や立憲民主党の結成により分裂した党の立て直しをどう図るのか。野党の再編成や連携をどうするか、などあるが、各都道府県の民進党の組織や自治体議員の行く末をどうしていくのか。大きな課題が山積している。どうなる民進党!大丈夫かいな!と思うが、ともかく、がんばってもらうしかない。<br>
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 かくして怒涛の10月は終わった。明日から11月。気分を変えて、ぼちぼちとがんばるかな。<br>
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●10月30日(月)<br>
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 衆議院選挙後再開された11月市会も終盤。各会派議員会を開催して28年度決算やその他の議案について態度を決めていく。決算特別委員会は3つの分科会で行われたので、各所属の議員から、それぞれの質疑がされた内容や問題点を上げて、認定するかどうか、また各議案についての賛否を決めていく。意見書については、民進党の選挙の混乱もあり議員団としては提案できる状況ではないね。<br>
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 昼休み、市役所横寺町上がるに「京都ペレット町家ヒノコ」を訪問。京都産の木質燃料「京都ペレット」の利用をはじめ、木や火を生活に取り入れる方法や楽しみかたを、大正生まれの町家からご提案している店です。ぜひ、ヒノコの店内で「火のある暮らし」「木を使う暮らし」を体感してみて下さい。<br>
 議員会は山岸団長の進行で夕方5時まで。<br>
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 事務所に戻り、なんやかんやと雑務。遅い晩御飯は近所のスタンド「トミー」でカミさんと。岡崎神社の宮司さんらと遭遇。楽しい時間でした。<br>
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    <前原議員、民進党代表を辞任><br>
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 で、民進党である。ネットニュースでは、次のように書かされている。<br>
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 <民進党は30日夕、党本部で両院議員総会を開き、党分裂を招いた前原誠司代表の辞任を全会一致で了承した。特別国会が11月1日に召集されるため、同党は新代表を31日の総会で選出する。後任として有力視されていた岡田克也元代表は出馬しない意向で、新たに小川敏夫参院議員会長の名前が浮上している。岡田氏は衆院の新会派「無所属の会」代表を務めており、同氏周辺は「党代表との兼務はあり得ない。参院議員から選んでもらう」と述べた。<br>
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 新代表は31日午後に国会議員のみの投票によって決まり、党員・サポーターらの投票は行わない。立候補には推薦人20人が必要で、任期は来年9月まで。 <br>
 総会に先立ち、地方組織幹部を集めた全国幹事会も開催された。前原氏は希望の党への合流をめぐる混乱や、衆院選で自民党圧勝を許したことに触れ、「責任は全て私にある。心からおわび申し上げたい」と陳謝した。<br>
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 前原議員は蓮舫前代表の後任として9月1日に就任した。今後、民進党を離れて希望に加わる考えだ。><br>
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 都議選の敗北を受けて蓮舫代表が辞任したあと、わが2区総支部長の前原議員が代表選出馬を表明して、8月中旬以降、ぼくは代表選挙に向けて懸命に動いた。党首討論で「ALL FOR ALL−みんながみんなのために」を訴える機会もなく、それがこの結果。いったい何のためにがんばったのか。残念でならない。陽はまた昇る!どころか、陽が沈んでしまったなあ。ドンキホーテか、裸の王様か、と思うことしきり。<br>
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●10月29日(日)<br>
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   <10月の日曜日は雨ばかり><br>
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 日曜日なのにまたまた台風による無情の雨。このところ日曜日は雨ばっかり。色々と行事があったのだが、まずは平安女学院での恒例の京都SEELフェア&平女祭。台風による雨でグランドにはうどんなどの出店がでているものの講堂で開会式。山岡学長の挨拶の後、<br>
 選挙終わり駆けつけた自民党の参議院議員と福山参議院議員も壇上に。久しぶりに軽く挨拶。まあ元気ですよ。雨の中、喫茶組合や麺類組合、クリーニング組合などが出店していてぼくも知人らに挨拶。講堂の中では平安女学院の学生によるコンテストなども。雨でお客さんが少ないのが残念ですね。<br>
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 この10月は後半の日曜日、台風が次々に来て雨ばかりやった。午後は、雨の中で開催されたイベントもあったようだ<br>
 が、雨の日曜日の帰宅して、家でうたた寝に限る。気怠い一日。なんや疲れがたまってる。<br>
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●10月28日(土)<br>
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 小雨模様。朝、武道センタ−で聖護院学区の総合防災訓練。聖護院の自主防災会会長から武道センターの使用料について相談を受けていたこともあり、見学に。小さな学区なので参加人数は少ないが、消防団や友人らが奮闘してました。<br>
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    <未来の京都 公共政策社会問題研究会、第2回「新電力と再生可能エネルギー」><br>
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 午後は<未来の京都 公共政策社会問題研究会>の3期目。第2回は、「新電力と再生可能エネルギー」のテーマで市民エネルギー京都の伊東真吾さんが報告。彼とは熱帯雨林を材料とするコンパネ使用のことでもう20年ほど前に再活用の提案を受けて、市会で取り上げて改善を図らしたことがある。今では太陽光発電の市民協働発電などにも取り組み、電力の自由化により再生可能エネルギーで作られた電力を使う方法など、色々と勉強になった。<br>
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 今回の参加者は少ないけれど実践している人を招いて、再生可能エネルギーの未来を考えたい。次回は、11月25日(土)午後2時から関西広域小水力使用促進協議会の里中悦子さんの報告です。<br>
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 散会後、遅れて民進党京都府連の常任幹事会に。ほぼ議論が終わりがけだったが、会長だった泉ケンタ議員、山井議員、前原議員は、希望の党に。旧民主党時代から京都で頑張ってきた福山参議院議員は立憲民主党の幹事長になり民進党の京都府連には国会議員がいなくなった。<br>
 えらいこっちゃで。それぞれのメンバーが意見を述べた後での参加だったが、要は自治体議員はこれからも議会の会派として一緒にやるべし、とういうのがぼくの考え。民進党のコップの中の嵐は収まりそうにない。<br>
 選挙結果を受けて今後の府連の運営について議論がされたようだが、民進党が分裂したことによる弊害があまりにも大きすぎる。 地方組織のことや自治体議員、また党員・サポーターのことなどお構いなしで、国会議員の思惑だけで衆議院選挙に突っ込んでいったことは、悔やまれる。残念でならない。<br>
 会議の後、選挙お疲れさん会もあったが、さてこれからどうなるのや!どうするのや!<br>
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決算特別委員会総括質疑   10月26日・27日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●10月27日(金)<br>
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    <決算特別委員会 総括質疑2日目><br>
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 決算特別委員会の総括質疑二日目。昨日、総括質疑に立ったので気が抜けて、選挙疲れもあり睡魔との戦い。<br>
各会派から、観光政策、特に富裕層の誘致、国保の都道府県化、好調な観光と、京都経済について、上下水道局の経営プランについて<br>
密集市街地における安全対策について、ヘルプマークについて、保育園の防音壁について、障害者支援について、青少年の為の親学習プログラムについて、図書館行政について、若年性認知症について<br>
・観光マナーの向上について、美術館の再整備について、医療的ケアの必要な子どもの保育について、病児保育について、地下鉄における転落防止策について、災害対応、停電対策について、京都への移住について、洛西のまちづくり、芸術大学の跡地の有効活用について、教職員の長時間勤務について、京都市のエネルギー政策について、京都市と自衛隊について、大型汎用コンピュータについて<br>
 ゴミ削減について、定住人口について、京都議定書発効20周年について、財政の健全化と宿泊税の使途について、市内産木材の普及について、災害用マンホールトイレについて、若手職員のプロジェクトについてなどなどです。(以上のメモは例によって山本ひろふみ議員のブログからコピペ。)<br>
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 民泊の話題が多いね。観光客が増えてきて京都駅周辺には大型ホテルがどんどん建設中で、街中には新法が施行されるし、民泊もどんどん増える。市民生活にも影響があるし、観光客が増えすぎるのも困ったもんだ。今はバブルだよ!オリンピックまでの続くのか。<br>
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●10月26日(木)<br>
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    <決算特別委員会 総括質疑に立つ> <br>
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 10時から本会議場で決算特別委員会の総括質疑。この4月に副市長に就任された植村、村上副市長にとってはデビュー戦。自民、共産、公明、民主の順で、質疑者は本会議場の演壇を隔てて、市長らと持ち時間答弁を入れて20分で質疑。<br>
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 民進党議員団は、山岸団長が質疑したのち、ぼくは午後に登壇。<br>
 ぼくの質問メモ。<br>
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 第3分科会に所属した。久しぶりに交通、水道の公営企業を決算審議した。過去の経緯を色々と思い出した。<br>
●まずは、公営交通について。市バス事業について。先日は10日雨に降る日でしたが、前乗り後ろ降りの実証実験、ご苦労さんでした。今から16年前、2001年MKタクシーがバス事業に参入を試みた。2004年には、「京都のバス事業を考える会」も設置されて、市バスの在り方について、大いに議論がされた。当時、市バスの運転手のマナーの悪さや高額な給与の問題などが指摘されて、信頼を失っていた。また一部の地域の路線を民間バスにまかせたり、<br>
2000年平成13年位は横大路から管理受委託にてが始まった。<br>
平成17年には累積資金不足が144億円、平成22年には「京都市自動車運送事業経営健全化計画」、「京都市高速鉄道運送事業経営健全化計画」の策定された。この頃、労働組合も協力する形、で サービスの向上などにも取り組み、観光客の増加や歩くまち京都の推進、バス待ち環境の改善など、オール市役所で経営の改善に努められてきた。この5年間で32万にから36万に乗客が増えて28年度決算では27億の黒字になった。お見事。この間の努力を市長はどう総括するのか、次にこれからの課題は、なにか市民の足を守るためにさらなる努力を。車両の更新に費用がかさむと聞いているが、とう対処するのか。<br>
●地下鉄事業について<br>
先日みやこめっせで地下鉄東西線開業20周年感謝祭にはたくさんの市民が詰めかけていた。開業20年、いささかの感慨深い。市電 1978年(昭和53年)に全面廃止され、40年前、覚えている人も少ない。1981年(昭和56年)5月29日:烏丸線北大路 - 京都間が開業と東西線の着工。東西線はバブルで2450億から4537億 に工事費の高騰。5大プロジェクトのゼスト御池、醍醐、二条も今は活気があるが、色々と課題もあり、田辺市長の時代 臨時市会も開かれた。1997年(平成9年)烏丸線国際会館 - 北山間と東西線醍醐 - 二条間が開業した。平成20年に西京区までは延伸をできなかったが東西線二条 - 太秦天神川間が開業。その後、平成25年9月には、台風18号の豪雨により東西線御陵駅が冠水、営業を停止した<br>
平成26年には烏丸御池駅の烏丸線ホームで可動式ホーム柵が設置された。2015年度には四条駅、京都駅にも設置。<br>
バスと同様、歩くまちの推進と観光客の増加もあり、市役所挙げての地下鉄5万人乗客推進本部が奮闘して28年度決算では前年度費7千人、37万9千人 2年前倒し。経常収益は334億円で純損益は16億円の黒字。コトチカの展開やキャラクター太秦萌ちゃんや若手職員の発想など評価する。市長の感想はそして地下鉄と民間事業者との公共交通のネットワークづくりなど今後の取り組みはいかに?<br>
●地域水道についても聞いた。左京区静原など市内山間部の水道の未設置地域に請願が出されたのは平成5年ごろか。市長部局の  総合企画局で対策が練られて、平成10年から外畑地域を最初に給水が始まり、久多は花背など21年には20地域に敷設。大原や京北の簡易水道も移管された。この4月から山間地域の上下水道事業を一体的に経営するようになったが、経過とそのメリット 今後の運営は。また鞍馬や大原・貴船など下水がない地域は浄化槽で汚水を流していたが、特定環境保全公共下水道として下水が完備された。住民は喜んでいる。この間の取り組みは公共下水道に接続をしてもらう水洗化の普及率の向上を求める。<br>
●そして最後に、琵琶湖疏水の通船事業にも触れた。琵琶湖疏水とさざなみの道の会の取り組みを紹介して、先達たちの偉業を学び、京都の市民の水がめである琵琶湖と京都を繋ぐ観光とロマンの通船の試行からプロジェクトチームが発足、春から本格的に始まる。この間の尽力に感謝。今後の見通しはいかに。<br>
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 30年も在職していると、その時々の議論や問題点を思い出す。若い議員や市職員には、京都市政の歴史も知っておいて貰いたいと<br>
思っている。<br>
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 さて各会派の議員は、人数によって割り振られた時間、例えば自民党は119分、民進党は41分の範囲内で平成28年度決算について総括的な質問を行った。<br>
主な質疑の内容は以下の通り。<br>
・京都市財政の健全化と事業の不断の見直しについて<br>
・宿泊税について、大型汎用コンピュータ、南部クリーンセンターの再整備について、市バスの経営健全化について職員の削減について、窓口業務の民間委託について、障害者差別解消法への対応について、民泊について、待機児童の解消について、市民生活と観光行政、特別の財源に頼らない予算編成についてなど。やはり、喫緊の課題である民泊に対する質疑は各会派から出されていた。<br>
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 夕方までみっちり28年度決算にまつわり審議があったのです。<br>
疲れたよ!<br>
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