◆ メインメニュー ◆


サイトサポーター


京都の天気
京都の天気


生活情報 等


交通機関


ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録


サイトマップ


鈴木マサホ


ヘッドライン


京都市会議員鈴木マサホひとくち日記
京都市会議員鈴木マサホひとくち日記 最終更新日 2017-10-10 23:11:32
要旨 民進党京都市会議員鈴木正穂(マサホ)の日々の活動と京都市や民進党、左京区の話題が満載。
ウェブマスター hitokuchinituki
カテゴリ
作成
言語 ja
9月市会始まる 解散総選挙か?    9月18日ー23日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●9月24日(日)<br>
<br>
    <「桑」マルベリーフォーラム><br>
<br>
 日曜日。祇園の建仁寺さんで桑の文化を京都からと第13回「桑」マルベリーフォーラム。門川市長、桝本前市長らそうそうたるメンバーが桑の文化について語られました。京都マルベリー協会は森井源三郎が理事長。建仁寺の開祖 栄西禅師が、お茶と共に伝えた桑。桑から作られる良質の絹が着物文化に。また桑が健康にも良いとか、右京区京北でも大規模な桑の栽培も決定。西陣織物組合の渡邊隆夫さんの話はいつも楽しいね。繭を見せてもらいったよ。<br>
<br>
    <区民運動会 まわり><br>
<br>
 そして、スポーツの秋到来!今日から区民運動会が各学区で始まりました。八瀬、静原、鞍馬と秋空の下、老若男女が汗を流し親睦を深められてます。体育振興会のみなさん、ご苦労様です。八瀬ではお弁当をいただいて感謝。静原、鞍馬の児童数は20人を切っているようだが、地域のみなさんと共に運動会が盛り上がってました。<br>
<br>
    <大原 高原の里 百井へ><br>
<br>
 鞍馬から杉の木立を山岳ドライブ。大原百井へ。高原の里・百井 ふれあい広場「ちょっといっぷく」で一休み。気温は20℃ちょっと。自然の中で秋を満喫。コスモスが咲き乱れています。店主の久保さんはぼくのFB友達です。11月初旬まで毎日曜日に開催されています。コーヒー百円ですぞ!<br>
<br>
    <大見新村 プトジェクト><br>
<br>
 さらに北に。大見です。左京は広いのです。30年余前、京都市は残土を投棄する公園計画をぶち上げたのですが、北山の自然を守れと反対運動をしたのです。今は若いメンバーが大見新村プロジェクトを開始して6年目かな。大見新村プロジェクトのニューまつりを見学に。<br>
 「鹿舞 (シカマイ)」は見れなかったけれど「廃村サミット」には静岡は掛川から「時の寿の森クラブ」、福井は小浜の上根来里山再生プロジェクトのみなさんとの座談会。限界を超えて無住となった山村を舞台に取り組みや課題など意見交換。過日、火災で全焼した小屋が再建されてました。みなさん、がんばってや!<br>
<br>
●9月23日(土)<br>
<br>
    <第四錦林小学校 運動会><br>
<br>
 朝、わが母校、地元の第四錦林小学校の運動会!「ONE FOR ALL!」が合言葉。開会式の後、応援のエール交換も。ぼくが卒業して半世紀余も経つのだなあ。当時は一クラス50人かな、一学年7クラスもあり芋の子を洗うような数だった。ぼくは走りは早くもなく遅くもなくまあまあ普通かな。一生懸命走る児童を見ていてそんなことを思い出してました。担任は松葉先生、高橋進先生、そしてゴジラこと山内光夫先生でした。<br>
 <br>
    <京都オープンフットサルフェスタ><br>
<br>
 昼、京都府立体育館、島津アリーナでの京都オープンフットサルフェスタ。今年で第19回。実行委員長の大橋昭さんが頑張ってきたのです。西は九州佐賀や福岡、北は福井などから、そして大学のチームなど多くの参加。<br>
 ぼくは大橋さんと出会いもう20年近い。フットサルを応援する議員団の一人。民主党時代から泉ケンタ議員や福山議員も応援団。京都外国語大学のチアリーダーらの応援で盛り上がった。ぼくもひとことご挨拶。<br>
<br>
 午後2時からは、吉田神社の前の祖霊社にて大元講社秋の例祭<br>
 吉田神葬墓地にお墓がある人たちが集まり、厳かに神事をして、祖先の霊に感謝。<br>
<br>
 後片付けをした後、10月7日に巡行する十二提灯こども神輿の案内ビラの回覧をお願いしに本町、二本松、中大路、下大路、近衛町の町内会長さん宅を回る。こどもがいない町内もあるんですね。お世話になります。<br>
 <br>
 解散総選挙に向けて、民進党を離党した細野議員と若狭議員が解散前に新党を立ち上げるかという見出し。なにやら永田町は小池百合子知事を担ぎ上げての動きがあるのか。急な解散で右往左往になるのやろう。<br>
<br>
●9月22日(金)<br>
<br>
    <吉田山に鹿!><br>
<br>
 金曜日、早起きして吉田山に。過日、鹿の親子が出没ということで、見に行ったが、発見できず。散策中の発見者の柿阪正夫さんとも出会う。実はぼくが子どもの頃、吉田神社には鹿がいたのです。<br>
 吉田神社のつれづれ社務日誌のブログを見ると次のように書かれてました。「神様が白鹿に乗って奈良の地にいらしたことから、春日大社は鹿が神の使いとされています。そして、吉田神社も春日大社から春日神がいらした時、鹿に乗ってこられたといわれています。春日大社にはたくさんの鹿が暮らしていますが、実は吉田神社も以前は鹿が境内で暮らしていました。今はもう暮らしていないのですが、当時暮らしていた所に像がたてられています。<br>
ということで、神鹿の親子が現れたでしょうね。<br>
<br>
  <補正予算を審議> <br>
<br>
 で、吉田神社境内の鹿の像を見て市役所に。補正予算を審議する委員会。ぼくは第3分科会。上下水道局は、下水汚泥焼却炉を設計から建設。運転まで民間事業者に委託して固形燃料化炉を建設するという契約のための債務負担行為の設定についての議案についての審議。建設費から平成52年までの運営費を含めて110億円。<br>
<br>
 昼過ぎ、左京区は松ヶ崎の閑静な住宅地にあるとあるレストランの跡に中国人観光客用のレストランに衣替えをして、観光バスが2,3台駐車して、また近隣の家の写真を撮るなどマナーが悪いということで、何とかしてほしいという請願を持参してその窮状を訴えられる。観光客が増えるのは喜ばしいのだが、民泊といい、こういうレストランンといい、住民とのトラブルが各所で生じているのです。<br>
<br>
 夜は、京都インターナショナルスクールの創立60周年のパーティー。琴の演奏や歌があり楽しいひと時。KISは、世界文化自由都市を宣言している京都市の宝です。みなさん、頑張ってくださいね。<br>
<br>
 帰途、国際化推進室の某君らと、今夜の〆は、下鴨のラーメン店「塩見家」さん。3人でラーメンをわけわけ。<br>
<br>
●9月21日(木)<br>
    <br>
      <九月市会本会議 提案説明><br>
<br>
 9月市会本会議。門川市長と岡田副市長から28年度決算報告と介護基盤整備助成としての800万、子ども若者はぐくみ局関係で安井児童館の移転整備に500万円、教育委員会関係で、新入学学用品費の入学前支給開始にかかる1億円などの補正予算。<br>
 宿泊税条例の制定や京町家の保全及び継承に関する条例の制定、私道路線の廃止と認定など、平成28年度決算に関連する20件、平成29年度補正予算に関する2件、条例の制定・改正に関する6件、契約に関する18件、その他に関する11件について提案説明。期間は10月26日までの36日間の予定。<br>
<br>
      <女子プロレスラー 伊藤薫選手><br>
<br>
昼休み、議員団室に女子プロレス、ワールド女子プロレス・ディアナの京都出身の伊藤薫選手が乱入。11月5日(日) 12:00 PM 3:30 PMに、 MKボウル上賀茂にて伊藤薫地元凱旋興行と銘打って大会が開催され、井上京子選手やテレビでおなじみのジャガー横田選手らが熱き女の戦いを繰り広げる。野外での試合です。行きませんか!小中学生は無料。チケットご希望の方は、ラッシャー鈴木マサホまで!ぼくはプロレスの味方です。<br>
<br>
 午後、東京から京都に来た某新聞記者と昼飯を食しながら衆議院選、どないなるか政治談議。<br>
<br>
 夕方は、連合京都京都市地域協議会のメンバーと議員懇談会。府市会議員と府連幹事が揃い、議会報告などした後、京都府京都市政策・制度に関する要請について意見交換。<br>
<br>
 懇親会にはぼくは参加せずに、市会改革推進委員会の正副委員長と市会事務局スタッフで、京都市会基本条例の検証が終わったので打ち上げの懇親会。公務多忙ななか、寺田議長も同席してくれて、苦労話でワイワイ。田中委員長、ありがとう!<br>
<br>
●9月20日(水)<br>
<br>
 手帳を見たら何もない日。朝から事務所でこの間バタバタしていて溜まっていた郵便物や行政資料に目に通す。明日から9月市会が始まるし、選挙もありそうだし、お祭りや運動会もあるし、忙しい秋になりそう。<br>
<br>
 昼ごはんは、久しぶりにご近所の京大薬学部前の「満佐留」で昼ごはん。オムライスです。店のご夫婦は、前原代表の大ファンです。<br>
<br>
   <総選挙、近し><br>
<br>
 ところで、新聞には、総選挙に向けて野党も動き始めたと報道が始まる。わが民進党は、前原代表になって山尾問題でつまずいたが、離党者もあり、支持率もイマイチ上がらないようだし、野党共闘については、共産党との連携は後ろ向きだし、前原代表、どうリーダーシップを発揮するのかな。新聞によれば民進党を離党した細野議員と小池知事の側近の若狭議員は、新党の設立を画策しているとの報道も。<br>
<br>
●9月19日(火)<br>
<br>
 三連休も終わり、朝から議員会。議案についての勉強会。3日目。<br>
<br>
 環境政策、上下水道、交通局と説明があり質疑。特筆すべきは市バスも地下鉄も乗客が増えて、市バスは7年連続の黒字。地下鉄もオール市役所で取り組んだ一日の乗客5万人にするという目標も外国人観光客が増えたことも重なり、目標を達成。まずは危機的状況を脱したのです。<br>
 その後、この市会の日程などについて理事から説明があり、また代表質問をする安井、山本議員からその趣旨の説明など。<br>
<br>
      <解散総選挙 投票日は10月22日?> <br>
<br>
 ところで、衆議院の解散・総選挙は、10月10日公示、10月22日だとか。これから各学区の運動会や祭りが行われる秋やのに、とりわけ10月22日は時代祭の日やないですか、またなんという時に選挙しないかんのや、それに京都市会の日程はどうなるのか、えらい時に解散総選挙をしてくれるよ!安倍首相、森友学園、加計学園問題から逃げ切りを図る大義なき解散。北朝鮮問題が緊迫しているのにええんかいな!<br>
<br>
●9月18日(月・休日)<br>
<br>
 3連休の月曜日、台風一過、しかし解散風が突如吹き始めて風雨急を告げる国会情勢、またまた嵐がやってくるのか。<br>
<br>
     <民進党京都府連 常任幹事会> <br>
<br>
 10時から民進党京都府連の常任幹事会。降ってわいた解散総選挙に向けての意見交換。11月に予定していた府連のパーティの延期などを決めて、解散に向けて準備を怠りなくしようという話題。<br>
 そして2区総支部として過日、再来年春の府会議員選挙に山科区から梶原英樹君を擁立すると上申していたのが、先の選挙対策委員会で確認されたので、改めてぼくから常任幹事会に梶原君の経歴などを披露して、提案説明。満場一致で公認することを決定しました。早速、元気に決意表明をしてくれました。JRの職員で山科は百々学区で消防団員等地域活動にも頑張っていて、子供さんも二人いる34歳の青年です。山科のみなさん、よろしくお願いしますね。<br>
 <br>
 昼過ぎ、広島から姪っ子が彼氏と我が家に。お寿司を食べながらなり染や彼氏の仕事や結婚に向けての心づもりを聞いたりで、うれしいひととき。加奈ちゃん、よかったね。広島カープ、セリーグ優勝2連覇!<br>
<br>
     <山岸たかゆき議員の市政報告会とビアパーティー><br>
<br>
 その後、疲れがたまっていたので暫し、うたた寝してから、わが議員団団長の山岸議員の市政報告会とビアパーティ。彼は伏見桃山場の活用や伏見の観光振興に一生懸命。地元の支援者や労組関係者で楽しいひと時。伏見の5社の利き酒のクイズで3問正解!同点の労組代表とじゃんけんで勝利!賞品をゲット!そら青春時代から日本酒を飲み続けているのが勝因です。山岸団長、ありがとう!これからもハゲマシながらがんろう!<br>
  もっと...
永年在職議員三十年記念の集い      9月17日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●9月17日(日)<br>
<br>
     <永年在職議員三十年」記念ー平成の京都、そしてみらいの京都を考える集い><br>
<br>
 今日はぼくの<永年在職議員三十年」記念ー平成の京都、そしてみらいの京都を考える集い>のぼくにとって久しぶりにビッグイベント。日頃の精進が悪いのか、台風がくるし、えらいこっちゃ。<br>
朝、台風18号の進路を気にしながらテレビを見ると安倍首相、年内解散の報道。なんやて!!ビックリ仰天!勘弁してよ。<br>
 京都新聞によれば、「安倍首相、今月28日召集の臨時国会の早い段階で衆院を解散し、10月中の総選挙を検討する意向を与党幹部に伝えていたことが分かった。複数の政権幹部が17日、明らかにした。自民、公明両党は(1)10月10日公示、22日投開票(2)10月17日公示、29日投開票―の2案を想定して選挙準備に突入した。衆院3補欠選挙(10月22日投開票)を経て11月解散―12月総選挙も視野に置く。首相は18日から22日まで訪米する予定で、帰国後に最終判断する方針だ。<br>
 早期解散は、民進党内の混乱や、小池百合子東京都知事側近が目指す国政新党の準備状況を踏まえた判断とみられる」<br>
<br>
 発起人にお願いしていた前原代表から電話があり、この事態なので京都に戻れませんので、と連絡。やむをえないが残念。<br>
 台風は来るは、解散風が吹くは、ぼくは嵐を呼ぶ男!<br>
 <br>
 台風のことも心配で、急遽参加できないとの連絡も。ホテル側と対処のやり取りで、てんやわんや。<br>
 <br>
 午後は、まだ雨も降らずに風も強くなくて穏やか。3時過ぎにはホテルに入る。すでに先に行ってくれていたスタッフで受付の準備も終わり、瑞穂の間には40のテーブルが並びバンドのリハも終わり、さて開会。門川市長、橋元信一連合会長、柿阪正夫後援会長と共にカミサンと立礼。<br>
 台風接近の中、続々と遠くからも友人らが駆けつけてくれました。<br>
<br>
 冒頭、30年のスライドを上映。<br>
 司会は、20年の付き合いがある文字裕子さん。<br>
 発起人の門川大作市長が、出会いからぼくの活動や議会での提案など友情に満ちたスピーチ。感謝です。そして、来賓挨拶の御挨拶は山田啓二知事さん。<br>
 <br>
 国会議員のみなさんには、全員壇上に上がってもらい、5分スピーチ。<br>
 菅直人さんが台風でこれなかったのは残念。実は30年余前、市川房江さんの選挙の時に出会っているのですよ。<br>
<br>
 辻元清美さんは、今は亡き作家でべ平連の小田実さんとピースボートの頃からの知り合い。滋賀県選出の田島一成さんは、同志社大学総合政策科学研究科で彼が彦根市議の時に出会い、自治体議員局長としてこの半年、一緒にがんばった中。さらに、今や民進党京都府連代表の代表としてがんばっている泉ケンタ議員は、彼が立命館大学の学生時代の弁論部の時に、ぼくが審査委員になったときからで家で食事をした中。福山哲郎参議院議員とはCOP3のときから環境や福祉のことで一緒にここまできた。衆議院議員に復活した北神圭郎さんとは、考え方が違うが、彼の楽しい話術は大好き。<br>
<br>
 その他の来賓である仲間の府市会議員や吉田氏子講社の関係者、組合、各団体の人たちなどぼくから紹介させていただいた。<br>
<br>
 そして晴れがましいことに、柿阪正夫さんのお孫さんで今年京大農学部に入学した橋本あやさんがカミサンに、京都市学校職員労働組合の書記長の安岐浩美さんから、ぼくに花束を贈ってくれました。<br>
<br>
 そして、第2部としてぼくから20分間ほど、初めての選挙挑戦から3度目の挑戦で初当選して以来、今川、田辺、門川市政の平成の時代を駆け抜けてきて同和行政や環境問題、市会改革の取り組みなど駆け足で振り返り、そして団塊の世代として超高齢化社会を迎える京都の未来について語り、これからも生涯現役でがんばると決意表明!<br>
<br>
 乾杯の発声は、橋元信一連合京都会長が、だいぶ前の選挙の時に左京区の山間部を回った時の話を披露してくれました。<br>
 そして、鏡開きは泉ケンタ(民進党京都府連代表)、澤井隆男吉田神社宮司、柿阪正夫(鈴木マサホ後援会会長)橋元信一連合京都会長、山岸たかゆき民進党京都市会議員団団長。<br>
 懇談が始まってから府市会議員が壇上に上ってもらいひとことメッセージ。<br>
<br>
 そして第3部として、竹馬の友、酒谷宗男君のプロデュースによるバンド演奏。<br>
J−MACは、鴨沂高校の同級生、今井健(ベース)、神代明(ドラム)と近藤滋彦(リードギター)、佐藤亜子(ボーカル)のなつかしい歌の演奏と宮原春彦(ボーカルとギター)と佐々木ゆか〈ボーカルとキーボード〉さんの「プラプラーナ」の歌。ぼくのリクエストで「人生の扉」を歌ってもらったよ!<br>
その後、各テーブルを回ってお礼とご挨拶。<br>
<br>
 台風直撃、6時過ぎには暴風雨警報が発令されていた中で、なんと400人近い人がご参加いただきました!ほんまに感謝感激です。岩国から反戦喫茶「ほびっと」の2代目マスター、トミさんこと富田裕明君が新幹線でなんとか来てくれて感謝です。みなさんとゆっくり話す時間がなくて申し訳なかったです。<br>
 そして台風がまさに来ているので、外は暴風雨だったらどうしようかと、もう心配で心配で。予定より早めて閉会の辞は、柿阪正夫(鈴木マサホ後援会会長)が、見事に締めていただきました。<br>
<br>
 そして立礼して、みなさんをお見送り。門川市長もまた戻ってきてくれて、最後まで居てくれました。ありがとう!<br>
<br>
 散会後、1時間ほどで後片付けが終わって外に出ると猛烈な雨が降り始め、風も強くなって、家の玄関の鉢植えが倒れていた。危機一髪でした!<br>
 みなさん、なんとか雨や風が強くなる前に帰路についていただいたようでほっとしました。ありがとうございました。<br>
  もっと...
在職30年の集いの準備   9月11日ー15日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●9月16日(土)<br>
<br>
    <「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2017オープニングセレモニー」><br>
<br>
 ほぼ徹夜して眠たいよ!台風18号接近!九州に上陸か。テレビで進路を案じるが、さて明日はどうか!<br>
眠い目をこすって、10時前にみやこめっせでの「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2017オープニングセレモニー」。いつもは長蛇の列のファンも入ったのか、それとも台風接近で来る人が少なくなったのか、列はなかった。それでも会場は満員。<br>
 セレモニーは、例によって、門川大作(京都市長)と実行委員長の松谷孝征(NPO法人映像産業振興機構理事長、株式会社手献廛蹈瀬ション代表取締役社長)。去年は確か骨折されていてよね。<br>
イタリアとフランス領事館の関係者も参加して国際的になった。鏡開きの後、応援サポーター・佳村はるかさんが登場!彼女は何者なんですか?追っかけ隊が興奮してたよ。<br>
 そしてザーッと会場を見渡してウロウロ。アニメ主人公の姿をした少女たちがいいな。写真も一緒に撮ったり。<br>
<br>
    <雨に打たれて、「京都岡崎ハレ舞台」、岡崎レッドカーペットのオープニングセレモニー><br>
  <br>
 そして平安神宮前では、京都随一の祝祭空間である岡崎エリアを舞台にした「京都岡崎ハレ舞台」、岡崎レッドカーペットのオープニングセレモニー。ないがハレ舞台や、雨やんか!今年は、日中韓の3都市における文化の交流の「東アジア文化都市2017京都」と連携したイベントということで韓国は韓国大邱広域市、中国は長沙市からの参加者も雨に濡れた舞台に登場。せっかくの京都なのに雨で可哀そうです。誰や雨男?雨女は?<br>
 日中韓の食文化を体感できる「グルメイベント」として出店者の中には,もちろん岡崎自治連の柳橋のうどんもあり、わが若い友達の斎藤勇樹君の「膳洛」も出店。雨でたいへんです。<br>
 そして、台風直撃するということで明日のレッドカーペットは中止!<br>
<br>
    <嵐を呼ぶ男!台風接近><br>
、<br>
 そして問題は、明日はぼくの在職30年記念の集い。日頃の精進が悪いのか、台風襲来。とほほ。どないしよう!昼から事務所で色々と準備していると、明日は中止ですか?の問い合わせの電話が次々にかかってくる。一方、菅直人さんはじめ何人かが新幹線やJRがどうなるかわからいので、不参加とか消防団の関係者も行けないかもと連絡も。<br>
 ほんまにえらい日になってしもうた!されどキャンセルするわけにはいかないし、FBに「台風が来ますが、在職30年の集い、開催いたします。お待ちしています。お気をつけて!嵐を呼ぶ男です」と告知。<br>
 思い出せば、過去にはバスによる研修旅行会や20年記念かなの集いの時も台風接近で焦ったこともあったが、なんとかできた。後は運を天に任せよう!なるようになる。<br>
<br>
●9月15日(金)<br>
<br>
    <議員会 28年度決算について>    <br>
<br>
 10時から昨日に続いて議員会。文化市民、教育、都市計画、建設、消防、保健福祉局の順番で28年度の決算や各議案についての説明。<br>
 保健福祉局はこの4月に子ども若者はぐくみ局と分離したので、説明時間と出席する理事者が半分になった。<br>
<br>
 28年度は円高の影響や消費の伸び悩むにより、地方税収、特に法人市民税が落ち込み、当初予算から21億円の減。徴収率はアップしたが、府税交付金も落ち込み実質収支がマイナス11億円とのこと。<br>
議員会では各議員から資料要求や各課題について質疑も。<br>
 <br>
    <在職30年の集いの準備で徹夜> <br>
<br>
 夜は、在職30年の集いに向けて参加者の名前を確認しながらテーブル席を決める作業。作業中にも申し込んでないけれど参加するよ、という電話がある一方、台風接近で行けないかもしれないのでよろしくとの電話も。大物では、管直人元総理も行くよと電話あり。<br>
 テンヤワンヤ。何しろ400名の申し込みがあり、40テーブルの座席を色々なことを配慮しながらの作業。後援会会長の柿阪正夫さんも心配そうにアドバイスいただき、友人の荻原さんと名簿を見ながらパソコンに打ち込んでいく。なんと!徹夜になってしまった。ありがとう!<br>
また小冊子「30年の軌跡」の納品も終わりほっとした。福祉工房P&Pのみなさん、ありがとう!<br>
<br>
●9月14日(木)<br>
<br>
    <9月市会 議案発送  宿泊税のこと> <br>
<br>
 9月市会の議案発送。今日から3日間に渡って議員会を開催して苦局から28年度の事業実績や補正予算、また上程された議案についての勉強会。<br>
<br>
 この市会での大きなテーマは28年度の決算だが、議案は、宿泊税の条例制定。<br>
 観光客が5千万人を超えて様々な課題が噴出してきたが、宿泊料金による税額を3段階に区分し、修学旅行生を除いて、宿泊客の大半が含まれる1泊2万円未満の場合は税額を200円に、2万円以上5万円未満は税額500円、5万円以上は1千円とする 条例案。有識者の検討委員会が市に8月に提出した答申に沿って、旅館やホテルだけでなく、住宅を使う民泊も含めた全ての宿泊客に負担を求めるとした。宿泊業者が徴収し、市に納税する方式。無許可営業が問題となっている違法民泊の宿泊にも課税する。<br>
 なお東京都と大阪府は1泊1万円未満の場合は課税しておらず、東京都は1万5千円以上で200円、大阪府は2万円以上で300円が最も高い税額となっている。市は1泊5万円以上の区分を設け、市内で増えている高級宿泊施設の利用者から一定の負担を求めることとしている。色々と議論を呼ぶが、宿泊施設の不足や観光地周辺の混雑が課題になっており、市民生活にも影響が出ているため、財源を活用して対策に充てるという趣旨。<br>
<br>
 また補正予算は、新入学児童生徒に就学援助として入学前に学用品を支給するための1億円。明治150年のプロジェクトや宿泊税導入に向けてのシステム改修、京都市美術館の再整備工事と下水汚泥の固形燃料化事業の債務負担行為の設定など。<br>
 総合企画局、こども若者はぐくみ局、産業観光局、行財政局から<br>
29年度の事業実績などの説明。<br>
 <br>
 夜は、在職30年の集いに向けて当日流すスライドをセレクトする作業。若い時の写真は黒い髪がふさふさしているなあ。自分でも驚くよ。<br>
<br>
●9月13日(火)<br>
<br>
   <教育福祉委員会><br>
<br>
 今日は、教育福祉委員会。<br>
<br>
 教育委員会からは、報告案件で、教職員の懲戒処分について。中学校の校長が酒気帯び運転で検挙された件についての報告です。9月1日付けで定職6か月の処分が発せらたが、既に依願退職。当然ながら再発防止に向けた厳しい意見や、子どもたちへの影響を最小限にとどめる今後の対策などについての質疑がありました。<br>
<br>
 子ども若者はぐくみ局からの報告案件は、「京都市子ども・子育て支援事業計画」に係る中間年の見直しについてと幼保連携型以外の認定子ども園に係る認定権限の移譲に伴う本市基準案に対する市民意見募集について。一般質問では、貧困家庭への学習支援について質疑がありました。<br>
<br>
 保健福祉局からは報告案件はなくて、一般質問では、国民健康保険の都道府県一元化、障害者の就労支援、生活保護、自殺対策、介護保険についてなど各委員から質疑。ぼくは今日は黙して語らず。たまにはいいでしょ。<br>
委員会終了は午後4時半。適度な時間に散会になりました。<br>
<br>
    <京都市会基本条例の検証結果を議長に報告><br>
<br>
 なお、昼休みには、平成26年3月に京都市会基本条例を制定してから一定期間が経過したことを踏まえ,市会改革推進委員会を中心に,条例の目的が達成されているかどうかについて,平成28年度末までの取組状況を対象に,今年4月から8月にかけて各会派の意見をできるだけ尊重しながら議論をして検証・評価を行ってきたが、過日の委員会でまとまったので、京都市会改革推進委員会の正副委員長として検証結果の報告を寺田議長に提出。<br>
 寺田議長は、「田中明秀委員長から説明を聞きながら、議長という立場ではありますが同時に前委員長として委員の皆さんのご尽力に感謝の気持ちでいっぱいです。一つの節目でありますが、議会運営にしっかり取り組みたいと思います」とFBにてコメント。<br>
 委員のみなさん、事務局のみなさんご苦労さんでした。<br>
<br>
    < ウエスティン都ホテルで打ち合わせ><br>
<br>
 夜、ウエスティン都ホテルに。前原代表が在職30年の集いに出席してもらえるので、京都府警の警護の担当者と打ち合わせ。代表なのでSPが付き、安全を確保しなければならないので色々と注文があり、主催者としては準備がたいへん。また司会の文字さんとバンド演奏の担当をしてくれる酒谷宗男君も来てくれてホテルの担当者とプログラムについても打ち合わせ。なんやかんや準備も大変です。<br>
 加えて台風が来そうでえらいこっちゃ!<br>
<br>
●9月12日(火)<br>
<br>
 午前中、委員長の福山参議院議員を交えて食事をしながら 民進党京都府連の選対会議。過日、2区総支部として山科区の府会候補に梶原英樹君を決定して上申したことについて2区幹事長として彼の経歴などを説明。満場一致で了承される。その他、参議院候補のことや自治体議員選挙に向けての公募をした結果の報告など。<br>
<br>
    <在職30年の集いの準備><br>
<br>
 午後、在職30年の集いで司会をお願いしている文字裕子さんと打ち合わせ。彼女と出会って20年かな。元愛媛テレビのアナウンサーだったとか。久しぶりに司会をお願いしたのです。娘の有衣ちゃんには先の選挙でウグイス嬢もしてもらった。彼女はフラダンスの教室を開いたとか。で、当日は、門川市長や国会議員の参加もあり来賓の紹介をどうするとか、色々と打ち合わせ。<br>
<br>
 そして夜は、わが応援団の主要メンバーと受付の段取りなど打ち合わせ。400人近い参加者になりそう。管直人元総理や辻元清美議員らも来てくれるという連絡も。心配ごとは台風が沖縄は付近を北上中とのこと。<br>
<br>
●9月11日(月)<br>
<br>
    <民進党2区総支部 月一街宣><br>
<br>
 月曜日、朝、出町柳で民進党2区総支部の月一街宣。前原代表は東京滞在でこれませんでしたが、山科区の府会候補の梶原秀樹君が初々しくデビュー戦。好青年です。JRで車掌の経験もあり、マイクは持ちなれているのかな、政策的にはこれから勉強してもらうけれど、自分の青春時代のことを語って、愛想もいいし、積極的だし見所はあります。山科は百々学区で消防団員なども地域でも頑張っているし子供も2人。山科のみなさん、よろしくお願いします。北岡ちはる府会議員とぼくもがんばりました。河合橋のど根性松、元気ですよ!<br>
 そして出町柳の萩の寺「常林寺」さんの萩が咲き始めました。秋ですね!<br>
<br>
 東一条のクラークハウスでモーニングで一服。<br>
<br>
 今朝のニュースは昨日、陸上の日本学生対校選手権男子100メートルで、日本人で初めて10秒の壁を破る9秒98をマークした桐生祥秀選手のこと。素晴らしい!<br>
<br>
 そして、事務所で資料を読んだり、在職30年の集いのプログラムを考えたりで、終日雑務。<br>
<br>
 夜、事務所に「議員在職30年のお祝いです」とイラストレーターの齊藤尚子さんから、鳥打帽をいただきました。彼女がデザインしたトカゲが隠れたデザインを西陣織で作ってくれた特注ですぞ!サイコー!尚ちゃん、ありがとう!<br>
  もっと...
「月刊地域闘争」と三重県総合博物館に    9月7日ー10日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●9月10日(日)<br>
<br>
    <チェルキオの会 三重県津へバス旅行><br>
<br>
 吉田神社前のチェルキオに中尾写真館の中尾勇さんのお世話で始まったサロン、チェルキオの会。今回で48回目かな。<br>
 特別例会で元京都大学総合博物館館長大野先生に案内してもらう三重の旅、三重県総合博物館見学と専修寺拝観、関宿散策の夏の終わりの一日。<br>
 ぼくが添乗員役。東一条に中型の明星観光バスに乗り込んで新名神経由、三重県は津市に。平成26年に開館した三重県総合博物館(Miemu みえむ)。大野先生が館長。立派な建物。三重県で発掘された骨格を復元した巨大なミエゾウがお迎え。<br>
 三重の自然と歴史・文化が凝縮された展示。古代から現代まで色々と工夫されてました。また企画展では、みんなの乗り物大集合ということで近鉄や名鉄、JRや三重バス、御在所岳のロープウエイなどが実物も展示してあり、子供たちは大喜び。<br>
 博物館の次に、真宗高田派本山、専修寺(せんじゅじ)に。蓮池は花が咲いた後で残念、食事の後、拝観。国内の木造建築物では5番目の大きさとか。本願寺など見慣れているが、その大きさにびっくり。親鸞聖人との由来があるそうです。 <br>
そして、東海道53次の宿場町、関宿も散策。親しいメンバーと楽しい一日を過ごして英気を養いました。ちなみにぼくは添乗員役でした。<br>
<br>
●9月9日(土)<br>
<br>
     <高齢者ふれあい福祉大会><br>
<br>
 土曜日、わが母校、第四錦林小学校で吉田社会福祉協議会主催の高齢者ふれあい福祉大会。米寿のお祝い。今年の米寿の方は鴨沂高校一期生の狂言師、木村要さんら41名。お祝いの言葉を書いた賞状?が送られて、社協のマスコット「あかりちゃん」らと記念撮影。<br>
 第四錦林小学校児童の国際部の児童によるバンブーダンスの披露や児童館の子供たちのフラフープでのお祝い。三年前か、おふくろの代わりにぼくがお祝いの言葉をいただいたのを思い出した。どうぞご長寿で!<br>
その後、地元の吉田をウロウロ。小学校からの同級生のきくやに行ったら愛ちゃん、一心不乱に蕎麦打ちの最中。がんばってや!で、<br>
<br>
 味美屋で讃岐うどん。美味かった!その後、吉田神社参道で剣鉾の練習が始まりまっていたのでお茶を差し入れ。<br>
地元をウロウロ。<br>
<br>
     <十二提灯こども神輿のこと><br>
<br>
 夜は、十二提灯子ども神輿の打ち合わせ。かれこれ復活して20年余か。いちおうぼくが代表世話人。剣鉾の仲間らを中心に地元の吉田のコアなメンバーと準備しています。昨年は親父を見送り喪中ということで裏方に徹したが、今年はいつものように復活。10月7日(土)の午後子ども神輿と十二提灯の2基を二手に分かれて、吉田の東部を練りあるき、8日(日)は神幸列の前を歩きます。吉田のこどもたち、ぜひ参加してね。<br>
 解散後、友人に来てもらって、30年の集いに参加してもらえる人にチケットの発送作業。370人を超えそう。うれしいな。<br>
<br>
●9月8日(金)<br>
<br>
 朝、近衛広場で公園体操。リーダーの中川長重さんは、体操の前に最近は太極拳まで始められているのです。元気だし話術は巧みやし、もう脱帽。<br>
<br>
     <『月刊地域闘争』と星野建士さんのこと><br>
<br>
 昼前、全国住民運動交流誌『月刊地域闘争』(ロシナンテ社刊)の発行人だった星野建士さんの告別式。1979年初めて市会議員選挙に出て負けた後、「月刊地域闘争」の編集に携わった。下鴨の一本松のバス停を東に行ったところのアパートの一室がロシナンテ社で星野さんや中広さん、そして播本さんらと悪戦苦闘しながら日々を過ごした。<br>
 全国の住民運動に関わる人から原稿をもらって慣れない編集作業。洗剤の問題や給食のこと、ゴミ問題や原発など全国の住民運動をしている人に出会い、敦賀にも出向いて原発問題の特集を作ったのも記憶に残っている。その頃はもちろんパソコンもワープロもなにもなくて手書きの原稿で割り付けにも苦労した。そして何よりも営業活動がたいへんで、経営状態は最悪。星野さんたちは色々と苦労されていた。ぼくは画家の鈴木靖将さんにお願いして、素敵な絵を表紙にした。星野さんとは近くの鈴木屋という飲み屋でよく飲んだが、人間関係がギスギスしていて、新しい若いメンバーもすぐに辞めていったし、我が家も経済的にもしんどかったなあ。2年ほどでぼくは退社した。それ以降、星野さんもロシナンテ社を辞めて、後を四方君が継いで「月刊むすぶ」と改題して発行し続けた。<br>
<br>
 その後、星野さんは「関西よつ葉連絡会」に就職。時たま集会などで会う機会もあったが疎遠になっていた。<br>
市民環境研究所の石田紀郎さんのブログによると、「左京区在住で、<戦争をさせない左京1000人委員会>の主要なメンバーであり、この2年間ほどの間に、「左京フォーラム」講演会を17回も開催した仲間であった星野建士さんが9月6日の朝に他界されました。1970年代から反公害住民闘争を支援する雑誌「月刊地域闘争」の発行に尽力されたロシナンテ社の代表でした。最近は、私も参加している前記の1000人委員会の活動を中心に、フクシマの被災者、避難者への支援を続けておられました。彼が東京の知人に依頼して集めてくれる家庭内ホコリの放射線を私が測定していました。京都の我が家のホコリ中の放射線の百倍も高い線量が計測されました。こんな地道な活動を生涯を通して続けてきた星野さんでした。ひたすらご冥福と休んでくださいと伝えたいものです。」<br>
 <br>
 告別式では、当時のロシナンテ社時代に知り合った人と久しぶりに再会。心よりご冥福をお祈りいたします。<br>
 <br>
 その後、ひたすら事務所に戻って、30年の集いに参加の申し込みのあった人に向けてチケットを発送するべく名簿づくり。<br>
<br>
●9月7日(木)<br>
<br>
 朝からテレビのワイドショーは山尾問題。見るのも嫌になる。<br>
<br>
 17日の集いに間に合うように、事務所でひたすら「30年の軌跡」の冊子の編集作業。福祉工房P&Pに無理を言ってなんとか15日までに冊子ができるようにお願い。そして参加申し込みの葉書が続々と来るのでうれしい悲鳴。350人程の方が参加してくれそうです。<br>
 夜は、自治労教育支部のビアパーティ。今年採用された職員が初々しく司会するのでいつもながら感心する。支部長や書記長も若いし、<br>
活気がある。日頃色々と議論している部長や課長らとも交流できてこのビアパーティはいつも楽しい。みんながんばってや!<br>
  もっと...
夏から秋に 代表選挙のことなど     9月1日ー6日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●9月6日(水)<br>
<br>
     <未来の京都 公共政策社会問題研究会>3期目に向けて<br>
<br>
 朝、議員団室に。この9月から3期目を迎える<未来の京都公共政策社会問題研究会>のテーマにしたので山田環境政策局長と山柔杵促┘優襯ー政策企画課長と懇談。彼はぼくが副議長の時、少しの間、秘書をしてくれていたのですよ。意見交換をして、「地域に根づく再生可能エネルギー」を総論テーマに自治体、地域、NPOや研究者等からの報告、取組みをお聞きし、議論を通じて、省エネ、エネルギーの創造やそれに伴うイノベーション、地球温暖化対策社会の実現について研究する。特に、太陽光発電、太陽熱、地熱、バイオマス、小水力発電などの今後の可能性を考えたいと思います。<br>
<br>
 第1回目の研究会では,京都市のエネルギー戦略の概要やこれまでの取組・成果,また抱えている課題などについて「 京都市のエネルギー政策の現状と課題〜持続可能なエネルギー社会を目指して〜」と報告してもらうことになった。9月30日(土)午後2時―4時。鈴木事務所です。ぜひご参加くださいね。<br>
<br>
 ふと市役所の西の寺町通に歩くとリニュアル工事が進む京都市役所の西側の工事用のフェンスに天才アートのみなさんの青空美術館。市役所職員、議員のみなさん、通行される市民のみなさん、ぜひご覧くださいね。ええなあ。<br>
<br>
 午後は、岡崎中学校に。ちょっと雨が降ると泥田のようになっていたグランド。教育委員会教育環境整備室の尽力で改修工事が始まりました。秋の運動会には完成の予定だそうですよ。<br>
 そして近くの「あおい苑」に立ち寄って、30年の集いに渡すお土産のクッキーを注文に。修光学園ホリーランドのクッキーと半分づつ注文することにしたのです。<br>
<br>
 夕方からは30年の集いの名簿作りで右往左往。<br>
<br>
 ところで、民進党の幹事長に内定していたが、見送られた山尾志桜里議員に文春砲炸裂!不倫騒動が浮上。船出したとたんに前原執行部、座礁か。マイッタ!!<br>
<br>
●9月5日(火)<br>
<br>
 午前中、事務所で行政資料を読んだり送られてきた郵便物の整理をしたり。<br>
<br>
     <障害者ワークフェア><br>
<br>
 午後は、とある友人と王将で天津飯を食べて、宝ヶ池のホテルでの 障害者ワークフェアに。<br>
 京都労働局と京都府が中心かな。教育福祉委員として参加。毎年9月は障害者雇用支援月間。障害のある方の労務管理に万全を期し、雇用が安定している事業所、雇用の促進と職業の安定に著しく貢献した団体又は個人、障害と向き合いながら長く勤務されている個人の方に対し表彰式。また、府内の事業所で障害者雇用率が3%以上などの基準を満たす企業を、京都府障害者雇用推進企業(京都はあとふる企業)として認証式も。ご挨拶は聖護院八ッ橋の鈴鹿且久さんでした。また永年勤続の優良勤労者のみなさんも表彰されました。<br>
<br>
 散会後、山端の修光学園ホリーランドに。在職30年記念の集いに来られたみなさんに障がい者施設で作られているクッキーをお土産に持って帰ってもらおうと思っているのでその注文に。プロのパティシエの方が指導されているのです。<br>
<br>
 夕方、事務所の来客はぼくのHPを管理してくれている高橋さん。パソコンのことで色々とメンテナンスも。 <br>
<br>
 そして在職30年の集いに向けて30年の軌跡の冊子を作るべく15年の記念の時に作った15年の軌跡の原稿をそのままにして以降の活動を「ひとくち日記」の年末に書いている回顧録を貼り付ける作業など。色々と思い出しながらの作業。パソコンやHPに資料が残っているのを貼り付けたりする作業。<br>
<br>
 ニュースは北朝鮮が6回目の核実験。爆発規模が水爆級の約120キロトンとか、金正恩、次から次へと挑発的な行動に出てくる。許せん!狂気の沙汰。<br>
<br>
 そして、民進党、わが前原代表、幹事長に山尾志桜里議員の抜擢を内定、発表したが撤回。代表選で選対本部長だった大島敦議員が幹事長に。いちどお会いしたが温厚そうな人ですね。また代表代行には枝野氏を指名。でもスタートからつまづいたなあ。<br>
<br>
●9月4日(月)<br>
<br>
    <毛虫騒動><br>
<br>
 数日前、カミサンが我が家の桜に毛虫が発生してえらいことよ!と言っていたが、桜の木の葉っぱがずべてなくなりました!そこで、造園屋さんの「花結び」さんに来てもらって防除。いはやは、びっくり仰天。驚き桃の木、桜の木!家の壁やベランダにも毛虫の大群<br>
!今年は空梅雨で雨が少なくて発生したとのこと。毛虫の名前はモンクロシャチホコとのこと。人体には影響がないとのこと。ネットで調べたら、食したら美味しいとか!ほんまかいな!<br>
 <br>
<br>
 事務所で雑務をして、その後は、地元をウロウロ。<br>
 今日のお昼ごはん。岡崎道の柳橋。うどん定食!冷たいぶっかけうどんと野菜のてんぷらと稲荷寿司。<br>
<br>
 黒谷さんの前の斎藤洋さんが主宰する風工房での東北の手わざ展をちょっと覗いて、過日、市民相談があったアライグマが出現するという路地を見に。ご近所の人に集まってもらいアライグマの生態をお聞きする。左京区役所の担当者とはすでに話をし始めているのだが、的確な対策がないのですよね。<br>
 また以前要望を受けていた道路舗装の改善に左京土木事務所が着手するということで、報告に。喜んでもらいました。<br>
<br>
 夕方、吉田歯科で歯の治療。吉田山で夕日を見て、その後、事務所にて、17日の在職30年の記念の集いの準備で参加者名簿の作成を始める。多くの方からご参加の返事がありうれしいね。<br>
 夕食は10時前に、カミさんと神楽坂はご近所のトミーさん、定年退職された御夫婦が6月に開店されたところ。安いし、美味しいし。我が家まで徒歩100歩。<br>
<br>
●9月3日(日)<br>
<br>
      <同志社総政会 サマーキャンプ><br>
<br>
 総政会、サマーキャンプ2日目。目覚め良し。みんなで朝食の後、総合政策科学についての武蔵先生の講演が始まる前に、マイクを拝借して飛び入りで総政会ができた頃のことや会長として10周年の記念のときのこと、そしてネットワークの大切さや真下仁志氏と<未来の京都公共政策社会問題研究会>立ち上げたことなども宣伝っした。実行委員のみなさん、お疲れさんでした。ありがとう。<br>
ゆっくりしたかったが、早々に退席。<br>
<br>
      <吉田学区自主防災会の総合訓練><br>
<br>
 琵琶湖湖畔の近くの白髭神社の湖岸でしばしたたずんで、湖西道路から大原経由、1時間ちょっと、<br>
 わが母校、第四錦林小学校での吉田学区自主防災会の総合訓練になんとか間に合いました。<br>
ちょっと日差しが暑いなかで、消防団や自主防災会のリーダーのみなさんが中心となって、消火器訓練、救命訓練、避難所の間仕切り作りなどそれぞれの町内のみなさんが実践。もちろんぼくも1住民として参加しましたよ。みなさん、お疲れ様でした。500人ほどの参加者。これぞ地域力です。<br>
<br>
  テントの仕舞などなど少し手伝って帰宅してNHKの将棋を見たら、時の人、中学生棋士藤井聡太 四段が森内俊之九段に勝利して感想を述べ合っているところ。いやはや凄いもんです。<br>
 <br>
 午後は、我が家でしばしボーとして事務所に出て、この間、FBの記事を参考にサボっていた「ひとくち日記」の打ち込みなど。<br>
<br>
●9月2日(土)<br>
<br>
       <電車・バス ファン感謝祭><br>
<br>
 土曜日、昼下がり、みやこめっせでの地下鉄東西線開業20周年記念 電車・バス ファン感謝祭。会場内のステージでは,「サブウェイ・パフォーマー」の音楽や地下鉄・市バス応援キャラクター「太秦萌」が登場する「地下鉄に乗るっ」の声優さんたちの特別ステージなど<br>
 交通局オリジナルグッズ販売,地下鉄・市バスの忘れ物の販売などの掘り出し物市や,地下鉄・市バス応援キャラクターのファンの皆様による自作のオリジナルグッズを販売する手作り市,さらには,地下鉄沿線の人気飲食店による特製弁当の販売などのグルメコーナーなどを多彩な催し。清酒「富翁」には太秦麗ちゃんのラベルを貼った限定のお酒も販売。買いましたよ!<br>
 <br>
       <「京都カス野郎プロレス」><br>
<br>
 その後、木屋町の元立誠小学校に。ぼくはプロレスの味方です。忙中閑あり、木屋町サマーフェスタ「京都カス野郎プロレス」を冷やかしに。ライブやメキシコの覆面女子レスラーの試合などで盛り上がってた。ただ校庭にビニールプールを置いて水遊びしてるのは、何のこっちやわからんぞ。<br>
 なお10月22日は円山音楽堂でエルラティノの25周年イベントでも出るらしい。ブラザーヤッシー選手、まだがんばってるんや。<br>
<br>
 それから、京都市学校職員労働組合の事務所開きに。市役所の建て替えのために、組合事務所も外に移転。植田委員長らと挨拶。ぼくのお祝いはサボテンです。みなさん、がんばてね!<br>
<br>
        <「総政会」の設立20周年記念のサマーキャンプ><br>
<br>
 そして5時前、途中経由で滋賀県は湖西道路を走っておよそ1時間ちょっと北小松の同志社のリトリートセンターでの同志社大学院総合政策科学研究科同窓会「総政会」の設立20周年記念のサマーキャンプに。ちょうどバーベキューで盛り上がっている時。久しぶりに会う同窓生らと懇談。ぼくは1995年一期生で総政会の4代目会長。懐かし々面にあえてよかった。実行委員のみなさん、感謝です。交流会にも参加したが、疲れもあって早々に部屋で就寝。<br>
<br>
●9月1日(金)<br>
<br>
     <民進党代表選挙 代表に前原誠司議員> <br>
<br>
 金曜日、今日から9月!近衛広場で公園体操。真っ青な空にはうろこ雲。秋ですね。<br>
<br>
 今日は、民進党の代表選挙。昼過ぎ、修学院の前原事務所に。1時からNHKの党大会の中継を見ながら、後援会の役員のみなさんと開票を待つ。<br>
 党員・サポーターの票が出て、前原137ポイント、枝野94ポイントで勝利を確信する。自治体議員は115と94で接近したが、国会議員と予定候補で250ポイントで144ポイントの枝野氏を圧倒して、502ポイントと332ポイントでわが2区総支部長の前原誠司議員が代表に当選。演説では母子家庭で学生時代に中央市場でバイトをしたことなど披露して、ALL FOR ALLの政策の実現を訴えた。最後の最後でちょっと噛んで、苦笑。まあご愛嬌でした。<br>
<br>
 陽はまた昇りました。厳しい状況下での船出ですが、全身全霊をかけて頑張ってほしいと思っています。なお党員サポーターの投票率は40%が全国平均ですが、京都は62%でした。応援いただいたみなさん、ありがとうございました。<br>
 <br>
 この代表選挙で、ぼくは、候補者の討論会の追っかけ隊で新潟、新居浜、神戸の3カ所をハードな日程で回ったが、いずれの会場も党員・サポーターが詰めかけて、熱気もあり、人となりがわかり政策と発表、討論、質問もありよかった。 党員・サポーターの選挙になってよかったと思う。民主党から民進党になったが1500人の自治体議員が奮闘していることも改めて知ったし、新党にはないこの力が民進党の基盤で、20年余の実績だ。<br>
<br>
 勝因としては、前回は謝罪から始まったが、「ALL  FOR  ALL  みんながみんなのために」とニュー前原を打ち出し、この1年、国会議員で多数派を形成したことや予定候補者のところに応援に入ったことも実績として成果を上げ、連合の組合が多く支援してくれた。そして何よりも「覚悟」の違いがあったのではないか。<br>
<br>
 京都では、応援する有志の議員の会を結成して、自治体議員による電話作戦や前回の経験を活かして、大阪、奈良、東京へのオルグ団の派遣もしたのも有意義であった。<br>
<br>
 今後もいばらの道であろうが、政権政党に向けてのどう発信するのか、執行部について、斬新な人事と共に一方で挙党体制が必要。<br>
<br>
 総選挙や統一自治体選挙に向けて信頼を回復して支持率のアップを図ってほしい。野党連携については、特に共産党との連携は地域事情が異なるが、京都ではあきまへん!ともあれ、党内ガバナンスをしっかりと確立して、地方自治体議員との連携の強化や20万人の党員サポーターがいることを忘れずにがんばって欲しいというのがぼくの願いです。<br>
<br>
 久しぶりに夕食は晩酌をしながらテレビを見ながら家でゆっくり。蓮舫代表の辞任から始まり、代表選挙で右往左往した夏、嗚呼、しんどい夏でした。<br>
  もっと...
夏の終わり、 そして在職30年記念の集いのご案内    8月27日ー31日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
   ■ 鈴木マサホ市会議員「永年在職議員三十年表彰」記念<br>
    <平成の京都、そして未来の京都を考える集い> ■<br>
<br>
               記<br>
<br>
 日時  2017年9月17日(日)  午後5時(午後4時受付)<br>
 <br>
 会場  ウェスティン都ホテル京都 西館4F瑞穂の間<br>
     (地下鉄東西線蹴上駅下車電話075−771−7111) <br>
 <br>
 会費  1万円<br>
              <br>
 発起人  京都市長 門川大作・衆議院議員 前原誠司・連合京都会長 橋元 信一<br>
      鈴木マサホ後援会会長 柿阪正夫<br>
<br>
  締め切りは過ぎていますが、もしご参加いただける方がおられましたら、至急、鈴木事務所に<br>
FAX(075-761−5591)かメールsuzuki @masaho.com、お電話くださいね。<br>
  鈴木マサホ事務所 tel 075-761-5537<br>
<br>
 このたび京都市会議員鈴木マサホ君が、多年にわたり京都市政の発展と市民福祉の向上に尽力された功績により、「永年在職議員三十年表彰」を受賞されました。<br>
 鈴木マサホ君は1949年(昭和24年)左京区吉田に生を受け、多感な青春時代を過ごす中、ベトナム戦争の悲惨さを目の当たりにし市民活動に身を投じ、様々な曲折を経て1987年(昭和62年)38歳で市民派議員として初当選。時代の荒波にもへこたれず、8期、30年の永きに亘って、特に環境、福祉、教育、人権問題など、市民の生活の向上ならびに京都市政の発展、左京のまちづくりに多大なる貢献をされてこられました。<br>
つきましては、鈴木マサホ君とご縁のある皆様と共に祝杯をあげ、<平成の京都、未来の京都を考える集い>を下記のように開催いたします。<br>
 ご多用中のこととは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、何卒ご参集賜りますようお願い申し上げます。   <br>
<br>
●8月31日(木)<br>
<br>
 朝の事務所前。ゴミが散乱しているよ!カラスが悪いのか、マナーが守れん人が悪いのか?ムカつくよ。とりあえず掃除。<br>
 それから過日、ゴミの散乱でなんとかなりませんか、と下鴨の市民から相談があったので、その現場に走るが、今日は散乱していなくてほっとした。されど、カラスと人間の知恵比べ。<br>
天気も良かったので、加茂街道は北大路橋から出雲路橋を走る。ええ風景やね。鴨川と大文字と比叡山。僕の好きな風景。<br>
 <br>
 今日の昼ごはん、久しぶりにラーメンは、久しぶりに京大病院東の「らんたんラーメン」。この地に開店されたのが昭和49年1974年。開店から40年余、当時から通っている。大将、今年で80歳とか!僕が初当選したときの選挙事務所は、銀閣寺の2号店のところでした!<br>
<br>
    <「民生委員制度100周年記念 京都市民生委員・児童委員大会」><br>
<br>
 それからロームシアタ―のメインホールでの「民生委員制度100周年記念 京都市民生委員・児童委員大会」に。教育福祉委員会委員として着席。会場は2千人の民生委員さんらで満員。<br>
 オープニングは、民生委員の歌「花咲く郷土」の斉唱。民生委員児童委員信条朗読、物故者慰霊黙祷など、挨拶の後は厚生労働大臣特別表彰伝達など、地域の生活困窮者などへの相談など、民生児童委員のお役目は地域にとってなくてはならない存在です。ご苦労様です。民生委員として奮闘している友人らに会い、感謝。<br>
<br>
    <代表選、投票前夜><br>
<br>
 その後、前原事務所に行き明日の代表選挙の臨時党大会のときの対応などを詰める。ぼくは本部常任幹事として臨時党大会に呼ばれていたが、ここはわが総支部長の前原事務所で2区の幹事長として対応することにしたのです。<br>
 国会議員の数は枝野候補を圧倒しているが、党員・サポーター、地方議員の票の行方が気になる。なんとか3度目の正直。ここで勝たなかったらどうなるのか。前原議員の代表就任を確信するが、それ以降も「いばらの道」か。明日の新聞記者対応のために、簡単な勝因の分析、今後の課題などメモをつくる作業も。<br>
<br>
●8月30日(水)<br>
<br>
 朝、わが事務所近くの近衛広場で聖護院の高石造園のスタッフが低木の選定作業をしてくれていました。感謝!<br>
 それから議員団室に。この秋に発行する民進党京都市会議員団のニュースの最後の校正でちょっとした調整でやり取り。京都新聞折り込みで配りますのでご覧くださいね。<br>
<br>
      <未来の京都 公共政策社会問題研究会の3期目に向けて><br>
<br>
 それが片付いてから、山科の真下仁志さんの事務所に行き、昼飯を御馳になってから、この秋に3期目を迎える<未来の京都 公共政策社会問題研究会>の今後の運営について打ち合わせ。<br>
 <br>
 テーマは、ぼくの昨秋のデンマークへの視察を踏まえて「地域に根づく再生可能エネルギー」を総論テーマに自治体、地域、NPO、各団体、技術者、研究者等の役割になどについて報告してもらい、議論し、地球温暖化対策による温室効果ガス排出の削減,吸収による低炭素社会の実現について研究します。再生可能エネルギーである小水力発電、太陽光発電、バイオマスを実社会で(特に京都市において)大きく活用できるものに育成することをめざします、という目標に、9月から2月まで6回にわたって研究会を開催して、3月末には政策提言にまとめたい。研究会に奮ってご参加下さい。また、お気軽に傍聴だけにもお越し下さい。<br>
<br>
     <子ども食堂「夢」>   <br>
 <br>
 今夜の晩御飯。錦林の左京東部高齢者ふれあいサロンにて、こども食堂「夢」で。ちょっと遅かったので子供たちはほぼ帰った後だった。知り合いのスタッフみんなががんばってました。美味しかった。ビールはなしよ!毎週水曜日は午後5時半から7時。土曜日は正午から午後2時までです。<br>
その後、事務所にて、9月17日に開催する在職30年記念の集いの参加者の名簿点検を始める。思いがけない人も来ていただけるようで、うれしいね!<br>
<br>
●8月29日(火)<br>
<br>
 朝、朝ドラを見ようと思ってテレビをつけたら北朝鮮がミサイル発射。北海道上空を通過して襟裳岬東方に落下したという。もう言語道断!全国瞬時警報システムJアラートが緊急避難を呼びかけたという。北朝鮮の金正恩、どこまでエスカレートしていくのか、キナ臭い世の中になった。<br>
<br>
 代表選挙もなんやかんやちょっと一段落したので、午後、嵯峨野高齢者ケア付き住宅に住むおふくろの様子見うかがい。しばし部屋で話して、屋上に連れて行って外の空気を吸わす。花壇があり、心和むかな。また愛宕山や小倉山も見えたが、比叡山が今日は見えなかったね。まあまあ元気でよかった。<br>
 <br>
 夕方は、吉田神社参集殿で吉田今宮社の神幸祭に向けての神事世話人会。氏子講社役員、神輿を担ぐ今宮会、剣鉾保存会、敬神会、今宮太鼓のメンバーらが集い、今年の日程や巡行の手順やコースの確認など、なんやかんやで、もうすぐ祭りシーズンです。また忙しくなるよ。<br>
<br>
●8月28日(月)<br>
<br>
 月曜日、先週は、ほとんど京都を留守にしていたのでたまりにたまった郵便物や資料の整理。色々な催しの案内をチェクして手帳に書き込む作業なども。<br>
<br>
 午後は、前原事務所の斎藤君とこの間の代表選挙の電話作戦の成果やぼくが各所を回ってきた感想などを報告して、残された代表選挙の投票日に向けてやるべきことなど決めて、また投票日の日の対応など協議。そして党員・サポーターの投票締め切りが30日必着なので友人らに投票の最後のお願いの電話作戦なども。<br>
<br>
そして、夜は、市役所横の風雲児という居酒屋で、在職30年の祝いということで、髭の今枝徳蔵先輩に山岸議員と共にご馳走になりました。中央市場で仕入れてきてくれた今年初のまつたけにアワビ、海老そして甘いトウモロコシ、そして風雲児自慢の生けアナゴの刺身に天ぷらのアナゴ三昧。もうサイコウデシタ。義理、人情、浪花節の徳さん、ありがとうございました。<br>
<br>
 帰途、聖護院の「まん丸い」に寄って仕上げ。愚息が小学生時代に小太郎塾でお世話になっていたのですよ。<br>
<br>
●8月27日(日)<br>
<br>
 この1週間はきつかった!火曜日、新潟で一泊、木曜日は市会改革推進員会の散会後、愛媛は新居浜に。松山から高速艇で広島へ。広島で一泊して、金曜日は高速バスで松江に行って、岡山経由神戸で一泊して、土曜日の朝の神戸での討論会と街頭演説を見て、帰京したら吉田東通の夜市。<br>
<br>
 もうバテバテ。夕方まで爆睡。近所の「ひげ床」で散髪して肩ももんでもらって気分転換。明日からまたがんばろ!<br>
<br>
<br>
<br>
 <br>
  もっと...
民進党代表選挙の追っかけ隊 新居浜・広島・松江   8月24日ー26日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●8月26日(土)<br>
<br>
     <民進党代表選挙追っかけ隊 神戸にて><br>
<br>
 民進党代表選挙の追っかけ隊。今朝は神戸で民進党近畿ブロックの討論会。会場はほぼ満員の盛況。神本選挙管理委員長と前原候補は札幌からの飛行機の空港からの渋滞に巻き込まれて遅れるとの報告。そこで枝野候補が先にスピーチして、遅れてきた前原候補が演説。<br>
 <br>
 この間、候補者も選挙管理委員も北信越ブロックの新潟から、東北ブロックの青森県弘前市、そして四国は新居浜から北海道ブロックの札幌、そして神戸での討論集会ということで移動も大変!準備する各県連もたいへんや。<br>
 <br>
 京都からは、前原後援会を中心にバス一台の応援団が神戸入り。気合が入ってます!討論会では、持ち込みのことで、ちょっと問題が起きかけたが、ぼくが気づいて事なきを得た。<br>
<br>
 元参議院議員で弁護士で次回の衆議院を目指す前川清成さんのFBをコピペします。<br>
<br>
 ―――民進党代表選挙近畿ブロック討論会、枝野幸男さん、前原誠司さんの演説に続いて、会場からの質問に移りました。<br>
「マスコミは面白おかしくお二人の違いを際立てようとしていますが、前原さんも、枝野さんも共産党と連立政権なんて言ってない。政治である以上、多数を糾合しようとするのも当たり前。ついては、止揚する発言をお願いしたい。」と発言しました。<br>
 これに対して、前原さんは「日本新党、民主の風、さきがけ、民主党、民進党と、国会議員になって24年間、同じ政党を歩んで来たのは枝野さんだけ。保守か、リベラルかも陳腐。枝野さんも日米安保を否定しないし、私のAll for Allはリベラルの先を行くもの」と答えました。<br>
この代表選挙の後、前原誠司、枝野幸男という、二人の素晴らしい政治家の下で、もう一度、もう一つ、自民党に取って代わる「受け皿」を、何としても作ります。――――<br>
 <br>
 ブロック討論会の後、大丸前で街頭演説。弁当が支給されたのでバス停のベンチに座って弁当を食べる。田舎のおっさんに思われたかなあ。<br>
 大丸前の街頭演説では京都の前原応援団が、「ALL FOR ALL」の旗を何本も立てて気勢を上げて枝野陣営を圧倒、立ち止まって聞き入る市民もちらほら。それなりの盛り上がりだが、民進党のコップの中の嵐と思われているかなあ。<br>
<br>
 街頭演説散会後、新快速で帰京。<br>
<br>
     <吉田東通の夜市><br>
 <br>
 わが地元の吉田東通の夜市。夏の夜のひととき。今年で7回目。今年は吉田東通を近衛のファンリーマートから神楽坂の手前まで歩行者天国にして、本職のガードマンに4人に各所に立ってもらい、立て看板を以前から周知のために建てていて、特に車関係では、みなさんにご協力をいただいてスムーズにできました。<br>
 今年からは中華そば「みみお」の前の駐車場がメイン会場になり、マンガの映写とライブでも盛り上がり、盆踊りも「みみお」前にやぐらを立てての試み。吉田今宮太鼓、ちんどん屋、近衛広場でのライブに、色々な出店が出て大いに盛り上がった。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!雨も降らんでよかった!夕焼けがきれいでしたよ!ぼくはもうよれよれです!ああシンド!<br>
<br>
●8月25日(金)<br>
 <br>
     <広島にて><br>
<br>
 9時過ぎ、広島はホテルからすぐ近くの民進党広島県連の事務所に。県連の事務長さんに情勢をお聞きして四方山話。それからまた近くの広島県庁の議会棟の民主県政会の部屋によるが、閉会中で議員は不在だったので、民進党の議員さんにリーフレットを手渡してとスタッフのひとにお願いしておく。広島市議会にも行きたかったが、その時間はなし。もちろん広島焼きを食す時間もなし。<br>
<br>
     <松江に> <br>
<br>
 バスセンターから高速バスで松江に。車中、握り飯を食べながら中国山地を走っておよそ3時間。宍道湖が見えてようやく松江に着いたのは3時前。<br>
 約束も何もしてなかったが、駅前近くの民進党島根県連に。立派な事務所でした。女性スタッフとしばし懇談。新居浜では高知県連と愛媛県連の女性スタッフに挨拶したが、島根県連も女性が頑張ってはりました。島根では元議員の友人にも電話。<br>
<br>
 で、米子から鳥取に行くつもりレンタカーでもが3時間もかかるということで行くのは諦めて、駅前から出る「ぐるっと松江レイクライン」の赤い小型バスにい飛び乗って国宝・松江城の天守閣まで登り、市内を一望して小泉八雲の邸宅や海岸沿いの公園をバスで回ったが、10分ほど駅前着が予定より遅れたので岡山行の特急に乗り遅れた。駅にはスタバがあったのでスマホの充電ができてよかった。<br>
<br>
 で、岡山行の最終の特急やくもで岡山に出て、2分ほど遅れていたので走って岡山駅では走ってなんとか新幹線に乗れて新神戸に。 明日は、神戸で代表選挙の討論集会と街頭演説があるので神戸で沈没。友人を呼びだして四方山話。<br>
<br>
●8月24日(木)<br>
<br>
     <市会改革推進委員会><br>
<br>
1か月余のぶりの市会改革推進委員会。この間、正副委員長会議を何回か開いて、各会派の意見を取り入れながら、京都市会基本条例の検証・評価結果報告書の案をまとめてきたが、ようやく最終報告案がまとまり、全体の委員会にかけることになった。<br>
 田中明秀委員長の進行で、市会事務局スタッフの説明もあり、委員から2,3の意見が出たが全委員の賛成で確認された。9月13日に議長に報告することも決定。HPでも公開されるのでぜひご覧ください。田中委員長そして市会事務局のみなさん、ご苦労さんでした。<br>
<br>
      <民進党代表選挙の追っかけ隊 四国は新居浜に><br>
<br>
 散会後、京都駅に。民進党代表選挙の追っかけ隊として、四国は愛媛県新居浜市で中国四国ブロック討論会に参加するために、新幹線に飛び乗って岡山へ。岡山から特急しおかぜに乗り、穏やかな瀬戸大橋を渡り、新居浜に着いたのは午後3時過ぎ。<br>
 駅前には何もないやんか。タクシーで討論会の会場に。すでに始まったところ。会場はほぼ満員。島根、鳥取、岡山、山口、高知、徳島からそれぞれ党員サポーターが団体バスで会場に来ているのです。ご苦労様。<br>
 <br>
 民進党のHPから報告をコピペ。<br>
ーーー代表選挙4日目の24日午後、代表選挙管理委員会主催の中国・四国ブロック合同候補者討論集会が愛媛県新居浜市内で開かれた。前原誠司、枝野幸男の両候補は、今回の選挙が民進党代表を選ぶにとどまらず、危機的な日本政治を変える重要な転機であるとの認識で一致。原発ゼロ政策の進め方、法人税のあり方、党再生のビジョン等について議論し合った。会場に集まった320人を超える党員・サポーターや自治体議員らの質問に答え、討論集会後には新居浜裁判所前で街頭演説会も行った。<br>
 まず、決意について前原候補は、「この党には使命がある。自民党しか選ぶ政党がないことは日本の不幸、民主主義が機能しないということだ。この党を再生させ、国民に選択肢を示し、支え合いの社会を作っていく。われわれはその使命を果たさなければいけない」と訴えた。<br>
 枝野候補は、「リーダーを支える立場でいろいろな経験をした。近くで見てきた私だからこそ、できることがある。やらなければならないことがある。私自身がリーダーとして生まれ変わる決意で民進党を再生させ、日本の政治を転換させる」と力を込めた。<br>
 会場からの原発政策、特に使用済み核燃料処理をどう進めていくのかとの質問に対して枝野候補は、「一刻も早い原発ゼロを実現したい。原発を止めると言うだけなら簡単だが、同時にやらなければならないことがたくさんある。その中で一番難しいのが使用済み核燃料問題だ。だからこそ最優先で最大のエネルギーをかけてやっていかなければならない。現実を見据えながら丁寧に進めていきたい」と述べた。<br>
 野田政権時の政調会長として2030年代原発ゼロを取りまとめた経緯を説明した前原候補は、「民進党結党時に住民の理解と自治体の避難計画が納得できるのものかどうかが新たに加わった。これをしっかりベースにすべきだ」と主張。最終処分には「非常に難しい問題で今解決策はないが、まずは廃棄物についての安定的な貯蔵をしっかりやることが大事ではないか」と述べた。<br>
 前原候補は、民主党が下野してから4年半、いまだに党勢が回復しない中で幹事長などを歴任してきた枝野候補に対して、「時の代表に何が足りなかったのか。何が足りないから党勢が回復しないのか。自分が代表になればそれがどう変わるのか」をただした。枝野候補は、2つの点を変えるべきだと指摘。「1つは、地域で頑張っている地方議員、党員・サポーターと情報共有したり、意見交換したり、選挙などいろいろな活動したりすることが足りなかった。これをもっと組織的に党本部を挙げてやっていかなければならない」「もう1つは、野党第1党として何が与党と違うのか。『ここが違うから(与党の政治では)だめだ』と違いを明確にすることが足りなかった。違いをもっと鮮明に出す」との意気込みを語った。<br>
<br>
 討論会後に衆院愛媛3区補選(10月10日告示、22日投開票)の白石洋一公認候補予定者(元衆院議員)があいさつし、「民進党が目指す社会はともに助け合い、支え合う社会。みんながみんなのために手を差し出す社会だ」と表明。安倍1強であまりにも強引な政治が行われていると現状に疑問を呈し、それを正すことを「愛媛3区から始めよう」と訴えた。<br>
以上、民進党のHPから引用。<br>
 <br>
 会場からの質問で、それぞれの候補者にいいところは、という質問が出てよかったよ。お二人は日本新党で当選以来、「さきがけ」も一緒だったし、20年来の同志であるのは間違いない。そしてカラオケもよく行ったことなどが披露されて、会場が和みました。<br>
<br>
 討論会の後は、新居浜裁判所前の交差点で街頭演説。行きかう車は多いが、通行人が少ないのがちょっと寂しい。でもお二人と次期衆議院選に立候補する白石洋一候補も気合の入った演説。<br>
<br>
     <新居浜から松山、そして広島に><br>
<br>
 散会後、自治体議員局の会議で会っている松山の渡部市議がお世話役の貸し切りバスに便乗して、新居浜からが松山に。一時間ちょっとで松山市街に着き、渡部市議の弟さんと大手町で下車して伊予鉄道で彼の家に行き車に乗り換えて、港を間違うハプニングもあったが、松山観光港に。<br>
 午後8時30分の高速艇スーパージェットで瀬戸内海を渡って、呉港経由、1時間、広島は宇品港に。晩ご飯は船内で伊予名物、醤油めし。なぜか、箸袋に鈴木の名前。宇品に着いたら、宇品には懐かしい京都の市電が止まってました。<br>
 LRTで駅前のビジネスホテルに無事投宿したのは11時前。おやすみやす。松山の道後温泉に入りたかったなあ!<br>
  もっと...
新潟にて         8月22日・23日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●8月23日(水)<br>
<br>
    <新潟にて 民進党政令指定都市政策協議会で視察><br>
<br>
 民進党政令指定都市政策協議会2日目。<br>
 朝から2台のバスに分乗してバスで視察。ぼくは、「いくとぴあ食花」という施設を視察。新潟は郊外に「潟」があり、(だから新潟というのですな)広い敷地が広がり、病院やアルビレックス新潟の本拠地であるデンカビッグスワンスタジアムという名称のサッカースタジアムのあるスポーツ公園の横にこの施設がある。<br>
 特徴ある建物の「いくとぴあ食花」は、食と花をメインテーマに、子どもから大人まで様々な体験と交流ができる施設で調理室もある。「食育・花育センター」は、平成23年にオープン。「動物ふれあいセンター」もある。また新潟名産の銘酒や採れたての梨やブドウなどを売るマーケットにレストランもあり、ガーデンも素晴らしいし、ヒマワリが咲き誇ってたよ。お土産に梨とブドウを購入して、一行と別れてタクシーで駅に向かう。<br>
<br>
上越新幹線はトキに乗って2時間ちょっとで東京へ。<br>
<br>
    <民進党本部で常任幹事会><br>
<br>
 3時から民進党本部で常任幹事会。<br>
 代表選の最中でもあり、出席者は少なく委任状で成立。蓮舫代表のあいさつののち、報告承認事項として、第2回党全国青年大会・研修会を30、31の両日に高知県で開催することなどを野田佳彦幹事長が報告し、承認された。<br>
 協議事項として、離党届を提出した横山博幸・木内孝胤両衆院議員に対する党規約及び倫理規則の適用について野田幹事長が方針を提案。両議員の離党届は受理せず、「公職の辞任勧告」と「除籍処分」とすることを決定した。 <br>
 その他で、ぼくも挙手して民進党政令指定都市政策協議会の総会と研修会が開催され、17都市から80人近い参加者があり、森横浜市議から大島札幌市議に変わったこと、また総会で承認された今後の活動方針などを説明。あっけなく散会になりました。<br>
  <br>
 それから衆議院会館の前原事務所に立ち寄り一服、ちょうど東京事務所のメンバーが広報案件を持ってきたので、しばし談笑。<br>
 そして、ホテルニューオータニの前原選対事務所に立ち寄り、情報交換。<br>
 過日の事務所開きと意見交換会に来た地方自治体議員に対してお礼の電話などしてないようで、大丈夫かいな!檄をとばす!<br>
 <br>
 神田でビール飲んでてんぷらと蕎麦を食べて新幹線で帰京。<br>
 <br>
 事務所に戻って前原事務所の斎藤君と深夜近くまで作戦会議。明日は、市会改革推進委員会が散会したら、しんどいけれど代表選追っかけ隊で四国は新居浜に行くことにした。<br>
なお北岡、田中両府議が奈良にオルグに行ってくれた。<br>
<br>
●8月22日(火)<br>
<br>
     <民進党 代表選挙始まる。新潟市へ><br>
<br>
 今日から民進党代表選挙がらみでハードスケジュールになる。<br>
<br>
 まずは朝の東海道新幹線で東京へ出て上越新幹線に乗り換える。高崎を過ぎると上越新幹線はトンネルばかりでまるで地下鉄。リニアもこれが続くと思うと乗りたくもない。旅情も何もない。<br>
<br>
     <長岡にて、映画監督 小林茂君に再会><br>
<br>
 そしてトンネルを抜けると越後平野。稲が黄色くなってました。長岡駅で途中下車して我が友、ドキュメント映画監督、小林茂さんと久しぶりの再会。彼は、大学は同志社で水俣告発の運動にあるときから関わった。その後、今は亡き佐藤真監督の『阿賀に生きる』の撮影を担当した。またケニアの路上の子供たちを描いた「チョコラ」や最近では『風の波紋』を制作した。<br>
 彼は人工透析を続けながら映画を撮り続けている。そのパワーに脱帽。今は東京のとある大学の講師として学生たちに映画論を教えているという。長岡名物、へぎ蕎麦とカツ丼を御馳走になった。「あれから30年。私も新潟にもどって30年になるのか。おたがいぼちぼちやりましょう。小林茂」<br>
 <br>
     <政令指定都市政策協議会の総会と研修会><br>
<br>
 それから新幹線に乗って終点の新潟市へ。<br>
<br>
 まずは、民進党政令指定都市政策協議会の総会。結成されて13年か。ぼくも長く副会長をしていた。今回は森横浜市議が会長だったのが副議長に就任されたということで、大島札幌市議が会長に。幹事長は山田川崎市議が堅実に決算や活動報告、予算や方針を提起。ぼくは、地方自治体議員フォーラムの代表世話人として本部常任幹事会に出席していることを報告。参加都市は17都市。<br>
<br>
 研修会では加藤雅之新潟市参事が「新潟市の街づくりについて」講演。人口80万人。米どころ新潟は、市域の4割が農地。食品製造では亀田製菓などが有名だが全国トップクラス。港まちで酒も魚も美味いし食と花を全国に向けて発信。また防災救援首都ということで日本海側の拠点を目指しているとのことでした。<br>
<br>
 意見交流会では久しぶりに会う議員らと懇談。代表選挙の考え方なども聞かしてもらう。<br>
<br>
     <民進党代表選挙 北信越ブロック候補者討論集会><br>
<br>
 そして、別のホテルで開催されていた民進党代表選挙管理委員会(神本美恵子委員長)主催の北信越ブロック候補者討論集会に。<br>
<br>
 民進党HPの報告からその要旨。<br>
<br>
 前原誠司、枝野幸男の2候補が350人を超える党員・サポーターや国会議員、自治体議員などを前に自らの所信などを表明し、会場参加者からの質問に答えた。候補者集会の開催前には新潟駅万代口で街頭演説会も行った。<br>
<br>
 今回の代表選に立候補した動機について枝野候補は、「現状の日本に対する危機感。情報が隠ぺいされ、政治が私物化され、法の支配、立憲主義がないがしろにされている。強いものはより強くなるが、多くの普通の人たちの暮らしに目が向いていない政治。地方で頑張っている皆さんの努力に目が向いていない政治。このままではこの国はおかしなことになる。私たちに許される時間はそう多くない。この政治を変えることができるのは民進党しかない。その民進党を今こそ立て直さなければならない。そんな思いで立候補を決意した」などと語った。<br>
<br>
 前原候補は、「若い人たちが今の生活に不安を感じ、地域のシャッター商店街がどんどん増えて活力が失われていく。自民党の政治に甘んじていいのか。われわれは立ち上がって新たな選択肢を示さなければいけない。今回の代表選挙で若い方々の不安を取り除く。例えば、結婚すれば住宅手当が出る。子どもを持ちたければ誰でも子どもを持つことができる。教育の無償化をやろうじゃないか。少なくとも基礎年金は減らない仕組みにしよう、これで足りなければ少し上積みをしよう。高齢者にいつまでも元気に生きていただきたい。そういう社会を作ろうじゃないか」などと語った。<br>
 <br>
 その後、候補者同士が互いに質問し答えた。前原候補は、自身が会長を務める「尊厳ある生活保障総合調査会」の中間報告で掲げた「All  for  All」について、「財源論から逃げない建前になっているが、枝野代表になったら、1年間議論してきたことは見直すということか」と質問。枝野候補は、「財源論から逃げるべきではない」と述べ、「こういう給付をする、こういう支え合いの仕組みをつくる。それをやるにはこれくらいの財源がいる。それについてはこういう項目でこういうふうに負担をお願いする。しっかりパッケージでお示しする。そこから逃げてはいけない」などと答えた。<br>
 枝野候補は、新潟にある柏崎刈羽原発の再稼働を容認するかどうかについて前原候補の見解を尋ねた。前原候補は、民主党政権時に福島第1原発事故が起きたことに言及し、「原発のない社会を創っていくことにわれわれは使命を負っているのだと思う。だからこそ2030年代原発ゼロを目指して、あらゆる政策資源を投入することもまとめた」と述べ、「民進党結党時には基本政策合意に国の責任を明確化し、責任ある避難計画が策定され、核廃棄物の最終処分場選定プロセスが開始されることを前提とするのが合意事項。私は米山知事の選挙を一生懸命応援し、上越で他の党と一緒に演説した。その流れからすると当然ながら柏崎刈羽原発は再稼働する状況にないことは明確だ」などと答えた。<br>
 <br>
 民進党女性議員ネットワーク会議から「男女平等参画に関する質問状」が両候補に手渡され、代表して秋山三枝子新潟県議が「国政でも市町村でも女性議員を増やしていく方策を確認したい」と質問した。<br>
 枝野候補は、「私が代表になれば実現に向けたプロジェクトチームを直ちに立ち上げ具体的な工程表を作る」と答えた。前原候補は、「政治分野における男女共同参画これを推進する法律案。そして、衆議院の比例代表選挙にクオータ制を導入可能にする、この二つの案を出している。代表になればこの法案の実現に向けて努力する」「(新人女性候補を支援する)WS基金の拡充、具体的な活用方法の取りまとめを早急に行う」などと答えた。<br>
 <br>
 会場参加者からの質問にも2候補者は応じた。「代表選が終わるといがみ合って、分党あるいは離党する、そんな状況があるのではないか」という問いに、前原候補は、「代表選後は枝野さんともスクラム組んで、一致結束して反転攻勢に出る代表選挙にすると固く誓う」と答えた。枝野候補は、「どんな結果が出ても、それはお互い協力して党のみんなで結束して前に進む。そのための代表選挙。そこは安心して」と答えた。他にも「野党連携についての見解」「安倍総理が示した憲法9条3項を新設することへの考え」「農業者戸別所得補償を基盤にした具体的な農業政策」「代表になったらどのように党をまとめていくか」などさまざまな質問が出され、活発な議論を行った。<br>
以上、民進党のHPより。<br>
 <br>
 なかなかの白熱した討論で会場も熱気にあふれていたが。まずは第一回目の討論会として大成功。この集会の責任者である大渕健県議は、終わってからも一致結束してほしいと訴えたのが印象的でした。お疲れさんでした。<br>
<br>
 会場には、ぼくの友人で元新潟県議の武田貞彦君も来てくれたので、「鳥の歌」という居酒屋で一献。彼とは「ローパス」という革新議員の集まりなんかで出会ったのはもう20年ほど前だったかな。  彼は、今、労協センター事業団という、市民自ら出資し、地域の助け合い、支えあいを作ること目的に、仕事作りなどを行う協同組合のとある事業所の施設長。お互い元気で何より。こうして新潟の夜は更けていくのでした。<br>
  もっと...
地蔵盆、そして民進党代表選挙に向けて  8月17日ー21日
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
●8月21日(月)<br>
<br>
    <民進党代表選挙 告示><br>
<br>
 民進党の代表選挙の告示。蓮舫代表の突然の辞任で急遽代表選挙がおこなわれることになったのです。昨年夏には岡田代表の任期満了を受けての選挙になり、蓮舫、前原誠司、玉木雄一郎氏の三氏が立候補して蓮舫代表が誕生した。前原議員は惨敗。<br>
<br>
 あれから一年、「覚悟」を決めての出馬。対抗馬は元官房長官の枝野幸男議員とのガチンコ勝負。下馬評では、国会議員の多くが前原支持を打ち出しているようだが、20万人を超える党員・サポーターの動向が勝負を分ける。一年前は、京都で応援する議員の会を結成して、手分けして近畿を中心に地方自治体議員のオルグに走り回った。今年の夏はゆっくりできると思っていたのに、はたまた選挙で走りまわることになった。ほんま、勘弁してほしいが、わが2区の総支部長が候補者なので、幹事長としてもぼくもがんばらなくちゃ!<br>
 <br>
 昼は友人の悩み話を聞きながら食事して、それから、吉田神社参道前のチェルキオで、2か月に1回開催している吉田のサロン、チェルキオの会でこの9月に元京都大学総合博物館館長の大野照文さんを三重県立博物館に訪問するべく中尾勇会長らと打ち合わせ。20人ぐらいの参加者の予定。<br>
<br>
 そのあとは、前原事務所で斎藤所長と必勝を期して作戦会議。<br>
 明日から、民進党の代表選の関係で全国を回ることにしたので、色々と雑務をこなしておく。<br>
<br>
●8月20日(日)<br>
<br>
       <吉田下大路町東部の地蔵盆><br>
<br>
 今日は、わが自宅の前で下大路町東部の地蔵盆。いつものように近くの善正寺のご住職が来られてお念仏。子どもたちにご法話も。ちょっと難しいけれど、地蔵盆は子供たちが仏教にふれる絶好の機会ですね。<br>
 <br>
       <京都市少年合唱団創立60周年記念の演奏会><br>
<br>
 ちょっとゆっくりして午後は、コンサートホールでの京都市少年合唱団創立60周年記念の演奏会に。実は娘が中学の時にお世話になっていたのですよ。ちょっと遅れて行ったら、満員で入れんかった。OB会のロビーコンサートは聴くことができました。OBの若い友人らにも会いましたよ!当時、保護者会だああったか父母の会を結成したのは思い出。<br>
<br>
       <地蔵盆とは><br>
<br>
 そして夕方は地蔵盆の机と椅子を事務所に運んだりの後片付けのお手伝い。京の夏の風物詩「地蔵盆」は、「地域と世<br>
代をつなぐまちの伝統行事」として「京都をつなぐ無形文化遺産」に選定されています。これぞ京都の地域力。子どもたちを中心に若いママやパパと町内のお年寄りが交流できる場でもあります。みなさん、お疲れ様でした。<br>
 <br>
●8月19日(日)<br>
<br>
       <吉田中大路町西部の地蔵盆><br>
<br>
 土曜日、京の夏の終わりを告げる地蔵盆。わが事務所が吉田中大路西部の地蔵盆の会場。いつものように朝8時から稲田さん宅からお地蔵さんを事務所に移し、若いメンバーがテント立て。準備ができたころには今年もお元気な庵主さんに来ていただきお念仏。子どもたちも畏まって聞いている。いつもの光景。庵主さんを次の中阿達の地蔵盆にお送りするのがぼくの役目。<br>
<br>
 それからちょっと遅れて情報労連の定期大会。毎年この時期に大会が開かれる。原委員長の元、がんばってますね。<br>
 <br>
 来賓紹介の後、退席してとある人ととある土地を巡っての相談ごと。まあ色々な相談を受けますよ。<br>
 <br>
        <「京都銭湯芸術の祭り」の神輿><br>
<br>
 午後、事務所に戻る。今年は、また吉田におもろいイベントが出現!近所の平安湯の村中君から過日相談を受けていた「京都銭湯芸術の祭り」の一環で、銭湯の廃品?を乗せてつくられた神輿が地蔵盆にコラボして、数人の若者たちが、モモタロ―、出発!と声をかけて、わが町内、平安湯の周辺を練り歩いた。地蔵盆で遊んでいた子供たちも楽しそうに神輿に乗って笑顔。まあ、それなりの面白いイベントかな。<br>
<br>
 それを見届けて、ロームシアタ―サウスホールでの寺田バレエアートスクールの定期発表会に。キエフバレエ団の舞台監督の寺田宣弘さんも元気でしたよ。<br>
 ゆっくりしたかったが、地蔵盆の後片付けもあり少しだけ子供たちの可愛い踊りを見て退出。<br>
<br>
 地蔵盆のテントを運んだりの後始末と、わが自宅のある吉田下大路町東部の地蔵盆のために事務所から机と椅子を運ぶ作業。ついでに下大路町西部の地蔵盆の打ち上げでビールを飲んでしばしワイワイ。そのあとは、我が家前での東部の親睦会で近所の人とワイワイ、地蔵盆のハシゴです。<br>
 <br>
        <養正のなつまつり><br>
<br>
 そして、養正のなつまつり!20数年ぶりの復活だあ!西部いきいきセンターの指定管理者の劇研のメンバーが呼び掛けて、地元の各種団体とともに成功に導いた。三方よしの音楽に盆踊り。予想以上の参加者でビールなどが売り切れ!タコとケンタローやグルグルカフェの大槻君らも出店。みなさん、お疲れ様!来年も続けてくださいよ!<br>
 <br>
 そうこうしていたら、とあるアメリカ人の昔の友人でパリから来たというフランス人の女史から電話があり、ホテルまで迎えに行って近所の居酒屋で一献。同時代の女史だが、英語でペラペラ喋る喋る。半分ぐらいわかったけど、疲れたよ!長い一日でした。嗚呼シンド。<br>
<br>
●8月18日(金)<br>
<br>
 金曜日の朝は、近衛広場で公園体操。クマゼミがわんわん鳴いてるよ。暑いけど桜の木の下の木陰に入って汗を流しました。<br>
 そして、浄土寺の吉田歯科で歯の治療。僕の通うのは歯医者だけ。トホホ。<br>
<br>
 途中、吉田山の公園に。過日、みどり管理事務所にお願いしていた水路の確保の工事が終わっていた。素早い対応に感謝。ご近所の人も喜んでいただいて何よりです。<br>
 <br>
 午後は、暑い日差しの下、ママチャリに郵便物を積み込んで、吉田の西部、下阿達から橘、河原町、中阿達、上阿達、泉殿、牛の宮を30年記念の集いの案内をポスティング。時には声をかけて挨拶も。下阿達には焼きそば専門の店ができてたよ。<br>
<br>
 その後、市役所の登庁。とある福祉施設のことで担当者から事案の経過報告と意見交換。色々とありますよ。<br>
 <br>
       <自治労保健福祉支部のビアパーティ> <br>
<br>
 夜は、自治労保健福祉支部のビアパーティ。各区役所の保健士さんら多くの組合員と共に保健福祉局とこども若者はぐくみ局の局長ら理事者も多く参加。この4月の局の新設と区役所における保健センターと福祉事務所が統合され、また医療衛生センターに集約化されていささか現場は混乱してきたのも事実。どのように改善するのか、楽しく働ける職場づくりと市民サービスの向上に向けて知恵を出してくださいね。なお長年務めてきた支部長が退職。坂下書記長が副支部長になり、支部長と書記長は女性ですよ!がんばってね!<br>
<br>
<br>
●8月17日(木)<br>
<br>
 盆休みもなんとなくあわただしく過ぎて、今日からまたがんばろかいな。<br>
 <br>
 久しぶりに議員団室に当庁。議員団の天方、中野議員と共にこの9月に新聞折り込みで発行する議員団ニュースの編集会議。民泊対策をメイン記事にして子どもはぐくみ局やスポーツ振興など議員団の取り組みと、昨年来の各議員の代表質問の質疑と答弁を中心に構成をした。スタッフの涼君が頑張ってくれているのです。<br>
<br>
 午後は、9月17日の30年在職記念の集いの案内をポスティング。<br>
 久しぶりに会う人も。とある長屋の奥に民泊が計画されているのだが、どうすればいいのか、と市民相談もありました。<br>
 <br>
      <前原誠司決起集会><br>
<br>
 そして代表選に向けての前原誠司総決起集会をウエスティン都ホテルで。ぼくが責任者ということで、会場の設営や誘導など前原後援会の役員さんらと打ち合わせをして、準備万端。テレビカメラもはいり取材陣も多く、急なご案内にもかかわらず、参加者も続々と来られて熱気。<br>
 北神圭郎議員は、きつーい!一言と会場を和ます話術で盛り上げて、愛知から応援に来てくれた安井美沙子元参議院議員も熱弁。また奈良からは前参議院議員の前川清成さんが、笑いを取りながらもいいスピーチでした。<br>
<br>
 前川さんのFBの記事をコピペしておきます。<br>
「民進党代表選挙に挑む、前原誠司衆議院議員の地元、京都での決起集会、今夜、約800人が参加して、盛大に開催されました。私もその「前座」、応援演説をさせて頂きました。ありがたく思っています。前原誠司さんの「代表も、政権交代も目的ではない。政治を変えて、人への投資を実現すること。これが最後の戦い。仮に勝ったとしても、そこからがいばらの道」との志の高い思いに感動しました。―――<br>
 <br>
 そして前原候補者が登壇。ちょっと涙目のところもあったが、今回の代表選挙にかける「覚悟」が参加者に感動を与えたと思う。<br>
 陽はまた昇る!この間、2連敗。特に昨年は、惨敗だったけれど、この1年、各地を回り、同僚の国会議員や衆議院議員候補の各総支部長への応援など地道な努力をされてきたと思う。<br>
 <ALL FOR ALL みんながみんなのために>を旗印にがんばると決意表明。ぼくも2区総支部の幹事長として、今度こそ何としても勝利をしないといけないと、党員・サポーターのみなさんに檄を飛ばす!<br>
<br>
 そして府市会議員も壇上に上がり、後援会連合会の九谷幹事長のガンバロー!でお開き。なんとしても勝たせないと!<br>
代表選挙告示は21日。代表選出は9月1日。この2週間が勝負です。がんばるで!<br>
  もっと...
「永年在職議員三十年表彰」記念の集いのご案内
カテゴリ 日記
公開:
要旨:
 各位<br>
<br>
  鈴木マサホ市会議員「永年在職議員三十年表彰」記念<br>
    <平成の京都、そして未来の京都を考える集い><br>
<br>
 拝啓 残暑の候、いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は、格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございます。<br>
<br>
 さて、このたび京都市会議員鈴木マサホ君が、多年にわたり京都市政の発展と市民福祉の向上に尽力された功績により、「永年在職議員三十年表彰」を受賞されました。<br>
 鈴木マサホ君は1949年(昭和24年)左京区吉田に生を受け、多感な青春時代を過ごす中、ベトナム戦争の悲惨さを目の当たりにし市民活動に身を投じ、様々な曲折を経て1987年(昭和62年)38歳で市民派議員として初当選。時代の荒波にもへこたれず、8期、30年の永きに亘って、特に環境、福祉、教育、人権問題など、市民の生活の向上ならびに京都市政の発展、左京のまちづくりに多大なる貢献をされてこられました。<br>
 <br>
つきましては、鈴木マサホ君とご縁のある皆様と共に祝杯をあげ、<平成の京都、未来の京都を考える集い>を下記のように開催いたします。<br>
<br>
 ご多用中のこととは存じますが、万障お繰り合わせのうえ、何卒ご参集賜りますようお願い申し上げます。  <br>
<br>
         記<br>
<br>
 日時  2017年9月17日(日)  午後5時(午後4時受付)<br>
 <br>
 会場  ウェスティン都ホテル京都 西館4F瑞穂の間<br>
     (地下鉄東西線蹴上駅下車電話075−771−7111) <br>
 <br>
 会費  1万円<br>
              <br>
 発起人  京都市長 門川大作・衆議院議員 前原誠司・連合京都会長 橋元 信一<br>
      鈴木マサホ後援会会長 柿阪正夫<br>
<br>
<br>
*なお準備の都合上、9月5日までに同封の葉書かFAX(761−5591)かメールsuzuki @masaho.comにてご出席の有無を鈴木事務所までご返事ください。またご参加いただきます方は、直接チケットの購入をしていただくか、なお当日受付での取り扱いも可能ですが、事前に会費をお振込みいただきますようにお願い申し上げます。<br>
 チケットをお送りします。不行き届きのところ多々あるかと思いますがご容赦ください。<br>
 <br>
        鈴木マサホ事務所 tel 075-761-5537<br>
  もっと...


Copyright(C)2012 Suzuki Masaho&compage. All Rights Reserved.