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   HOTな話題 原発とエネルギー
     脱原発社会を考える!


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投稿者 議題
ゲスト
投稿日時: 2015-6-4 8:20
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ゲスト
投稿日時: 2015-3-1 6:59
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マサホ
投稿日時: 2012-4-10 8:09
管理人
投稿: 385
オンライン
トピック文書
採択
脱原発社会を考える!
25年前、1986年チェルノブイリで原発事故が起きました。1987年、ぼくは初当選しましたが、翌年88年(昭和63年)7月市会の本会議で2回目の登壇、チェルノブイリ事故に触れて次のような質問をしています。
 
チェルノブイリでは、半径30キロにわたって人が住めなくなり、家畜が処分され農産物が廃棄処分されたこと。
京都の市街地から50、60kmに敦賀、美浜、高浜、大飯に12基の原発が稼動していることに触れ、安全神話を信じられない立場を明確にして、久多など左京区の原発に近い所でモニタリングシステムの設置。
ヨーロッパからの放射能汚染輸入食品についての検査体制の強化。
名神高速道路を通過している核燃料輸送への消防局の防災体制。
そして最後に「放射性物質についての測定器は市にあるのか、購入すればいくらかかるのか、いずれにせよわが京都もチェルノブイリ原発事故が他人事ではないんだということを指摘しておきたいと思います」と原発事故への警鐘を鳴らし、この質問を結んでいます。
(87年から91年の一期目の本会議議事録を冊子にしているがぜひお読み下さい)。
 まさか25年後の今、まさに他人ごととしてではなく、京都市会で農産物や肉など食品の放射能汚染のことや原発の安全性や原子力防災について議論をするようになるとは想像もしていませんでした。政府や電力会社の対応に苛立ちを感じますが、被災地から避難されてきた人々への支援はもとより、原発銀座と呼ばれる福井県に近い京都市として、原子力防災や市民の食や水の安全について真剣に取組まなければなりません。
 そこで、7月31日に槌田劭さん(元京都精華大学教員・使い捨て時代を考える会代表)を講師に、司会に石田紀郎さん(市民環境研究所)を招いて、「鈴木マサホ市政懇談会・脱原発社会を考える集いー私たちは原発と共存できるか!」を開催しました。槌田さんは「文明社会のゆくえと私たちのくらし」と題して講演。およそ100人の方が熱心に聴いていただき、意見を交換することもできました。
ヒロシマで被爆した父は、いまだ元気ですが、ヒバク2世である私は、フクシマ原発事故を契機に、真っ向から、脱原発社会を目指して京都市会で論議していきたいと決意を新たにしているところです。次回秋に2回目の集いを計画したいと思います。ぜひご参加下さい。このサイトでも皆様のご意見をお聞かせください。



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