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鈴木マサホ


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お得な情報 : 吉田神社 節分祭
投稿者 : マサホ 投稿日時: 2018-01-04 18:33:57 (35 ヒット)

  <吉田神社 節分祭>

  2月2日(金)・3日(土)

 室町時代に執行されて以来、信仰と伝統を誇る京洛の一大行事です。例年約50万人の参拝者が訪れ、境内は多くの露店と厄除祈願やくちなし色の御神札を求める参拝者の人波で埋め尽されます。2・3日の両日には約800店の露店が立ち並びます 

 ※節分祭中は境内臨時駐車場に駐車できませんので、公共の交通機関をご利用下さい.


 節分祭の主な祭事
 2月2日(金) 午後6時  追儺式(鬼やらい神事)本宮前
   3日(土) 午後11時 火炉祭  本宮前 火炉

 ●鈴木マサホが、2日3日の両日「御神楽の舞追儺の矢」の受付に座っております。厄払い、祈願など、ぜひお声掛けくださいね。 

 
 <節分祭 概要>
 ◎ 追儺式ついなしきは前日の午後6時本宮に於いて行われ、俗に「鬼やらい」と呼ばれ親しまれております。
平安朝の初期より毎年宮中にて執行されていたものを、古式に則って厳修に伝承・継承されており、古の趣を現在に伝える数少ない神事の一つといえます。
 その儀式は、大舎人が黄金四つ目の仮面を被り、玄衣朱裳を着装し、盾矛をとりて方相氏となり、・子(しんし※人偏に辰)という小童を多数従え、陰陽師が祭文を奏し終えれば方相氏大声を発し盾を打つこと3度、群臣呼応して舞殿を巡ります。最後に上卿以下殿上人が桃弓で葦矢を放ち、疫鬼を追い払います。
平安京鎮護の神として、また全国の神を祀る社として、鬼すなわち悪神を追い払い諸人の不幸を除いて、人々の幸福と平和な生活を願います。

 ◎ 火炉祭(かろさい)は当日午後11時より行われます。
 本社の三ノ鳥居前に、巨大な火炉を設けており、参拝者が持参した古い神札が納められております。
祭典では、納められた古神符守札に宿る神霊が元の御座にお還りになられる様、浄火を点じ焼き納めます。

<火炉祭斎行についてのお願い>
従来より火炉にお納め頂けますものは古い神札やお守のみとさせて頂いております
 環境問題等に配慮致し、人形やはがき・写真など生活にて使用されていたものや、神札を持参される際の紙袋等もお持ち帰り頂きます様、ご協力をお願い致します。

 厄塚やくづかは節分祭の期間中、大元宮正面に立ち、参拝者の厄を負するという節分信仰の中心をなすものです。厄神や心に潜む鬼を塚に封じ込め、社殿と繋がった注連縄により八百万の神との感応を願って一年の健康を祈るものであります。
他にも姓名や年令を記した紙に賽銭と厄豆を包んでお詣りし厄を払い神の加護を乞う等、節分にまつわる信仰は数多く存在します。
これらのように、節分は私たちの生活に深く根付いており、明朗な生活を願う大切な歳事であります。



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